ブログやホームページでアフィリエイトするためのターゲット選定

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ブログやホームページでアフィリエイトするためのターゲット選定

今回はアフィリエイトする商品を決めたあとの話です。

ホームページやブログを開設する前に絶対にやっておくべきことがあります。

それがターゲットの選定です。

これをやっておくことによってホームページやブログの内容がグッと引き締まり、他者との差別化を図れます。

逆にやっておかなければアフィリエイトで収入を得ることは難しいでしょう。

誰に向かって書いているのかを明確にする

まず大前提として一般人の書いたホームページやブログの記事なんて誰も興味がありません。

よく有名ブロガーのコメント欄に

「大変参考になりました。良ければ私のブログにも遊びに来てください」

と言ってURLを記載している方がいますが、どこの誰かも分からないような人のブログURLなんて誰もクリックしようとは思いませんよね。

あっても間違ってクリックしてしまったくらいです。

ブログは書いたことはないけど、芸能人や有名人のブログは読んだことがあるという方は多いのではないでしょうか。

芸能人や有名人の方は、テレビやラジオでは知ることのできない日常を赤裸々に綴っている場合がほとんどです。

1日に何千何万の人が閲覧しています。

ブログを初めて書く人がよく勘違いすることは、

自分も日常の出来事をブログにすれば万は無理でも千人くらいはアクセスがあるのではないか

ということです。

はっきり言ってまずあり得ません。

芸能人や有名人の方のブログが閲覧されるのは、すでに認知されていて、その人自身のことを知りたいと皆が思っているからです。

日常のことだろうが、飼っているペットのことだろうが、趣味のことだろうが、何でもいいから知りたいわけで、記事の内容なんてのはどうでもいいのです。

極論、自撮り写真を掲載して一言添えただけの記事でも皆見たいわけです。

ではこれが全く認知されていない一般人が自分の日常を書いたらどうか。

「今日はラーメン食べたぜイエ~い」

なんて書かれた記事に誰か興味ありますか?

この人に興味あるなあ、次の記事も見てみようなんて考える人はまずいないはずです。

じゃあ一般人がホームページやブログでアフィリエイトしようと思っても、誰にも見られないのでは意味がないじゃないか?

と思うかもしれませんが、そういうわけでもありません。

芸能人や有名人の方というのは、文字が読める人間全員に向けて記事を書いています

それを一般人が真似するから成果がでないのであって、もっと読者を絞って特定の人のみに向かって記事を書き続ければ必ず閲覧されます。

1記事だけではダメですよ、あくまで書き続けることが重要で、続けることで徐々に読者に認知されていきます。

読者すなわちターゲットです

万人に向けて記事を書いたところで誰にも知られていない段階では誰にも相手にされませんが、例えば競馬について書き続けていけば徐々に競馬好きの人が集まってくるようになります。

アフィリエイトでのターゲット選定

では、すでにアフィリエイトしたい商品が決まっている状態では誰に向かって記事を書けばいいのか。

答えは簡単で実際にその商品を使う人を超具体的に考え、その人に向けて記事を書くだけです。

例えば、ファンデーションをアフィリエイトしたいと思ったとします。

しかしターゲットが化粧をする女性全員では、読者からすればただ知らない人がファンデーションについて書いているだけの記事にすぎません。

大体、多くの化粧をする女性にとっては愛用のファンデーションがあって当たり前でそんな人たちに

「ファンデーションいかがっすか?」

なんて言っても必要ないと一蹴されて終わりです。

ですからもっともっと具体的にターゲットを絞る必要があります。

一例ですが、

「新しい彼氏との初デートだからメイクに気合を入れたい、今のファンデーションではダメだ。新しいのを買おう」

すでにファンデーションを持っている女性でもこういった女性は必ずいるはずです。

そのようにファンデーションを探している女性が、2つのブログを閲覧したとします。

  • このファンデーションお勧めですと書かれたブログ
  • 初デートにお勧めのファンデーションと書かれたブログ

どちらが興味を惹かれるかと言ったら当然後者です。

なぜなら今必要としている情報が後者に書かれている可能性が高いからです。ターゲットは「ファンデーションに興味のある人」ではなく、「初デートというキーワードに興味がある人」ということになります。

もちろんこういった情報は読者がすぐ分かるように記事のタイトルにつけるわけですが、

例え一般人がファンデーションについて書いたとしても、今まさにその情報が欲しい人にとっては閲覧したい有益な情報になるわけです。

ドンピシャな情報であればあるほど有効

初デートでファンデーションを探している先程の例をさらに掘り下げていきます。

初デートの場所はどこか、仮に映画館だとしましょう。

この女性にとって

  • 芸能人○○も愛用しているファンデーション
  • 映画館で初デートする女性のための男を落とすファンデーション

どちらが興味ありますか?

おそらく後者のはずです。

映画館で初デートってもうこの女性にとってドンピシャじゃないですか。

このブログ書いているのは誰だ? なんて思う前にまず

「どこのファンデーションだ?」

と思うにきまっています。

そんな女性ばかりが読者だったら、まず紹介しているファンデーションが売れないことはありません。

このファンデーションお勧めですと全女性を対象にするより遥かに効率がいいです。

ファンデーションを例にあげましたが、どんな商品でもターゲットを絞り、具体的にその人に向けてドンピシャな記事を書いていくことで、一般人でも閲覧されるようになるし、購入されるようになります。

まとめ

一般人が多くの人に向けて記事を書いても無駄です。

とことんターゲットを絞り、今まさにその情報が欲しかったという人のみに向けて記事を書いていくことが重要です。