アフィリエイトで「儲からない」と感じた時におすすめのスランプ脱出法

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アフィリエイトスランプ

アフィリエイトで儲けるにはただひたすら記事を書き続けること。いや正確には書くだけではダメですね。発信し続けなければなりません。

ただそれは非常に退屈でつまらないことの繰り返しです。とても毎日は続きません。そのうち「儲からないからやめよう」と一切記事を書かなくなってしまうかもしれません。

グーグルからのサイトの評価や、アフィリエイト報酬なんてのは1記事、2記事書いた程度では何も変わりありません。続けることによって、目に見えないほど緩やかな右肩上がりのカーブを描いていくものです。

1度発信した情報はいつまでも残り、タンス預金に引けを取らない資産へとなり得ます。途中でやめてしまうことほど勿体ないことはないです。

ということで今回は、「お堅い記事を書くのがかったるい」「キーワード選定してライバルサイトからリライトするのがかったるい」「記事ネタがない」というスランプに陥っている方のためにおすすめ脱出法を紹介します。

かな~り引っ張りますので、結論だけ知りたい方はページ下部をご覧ください。

アフィリエイトで儲からない理由

アフィリエイトで儲からないから途中で挫折、記事を書かなくなるわけです。

では「どうして儲からないのか」ここでおさらいしておきましょう。

アクセスが集まらないから儲からない

思ったことを言語化して発信しても誰も見てくれません。誰も見なければ、儲けようがありません。誰かに見てもらいたければ、通常は検索エンジンに頼ることになります。

つまり自分目線ではなく、検索ユーザー目線で記事を書いていかなければなりません。

では検索ユーザー目線とはどういうことか?

検索ユーザーは、その検索したワードについて知りたいわけです。アフィリエイターはその検索ワードを含めたタイトルの記事を書いていかなければなりません。

自分の書きたいこととは違うけど、書かなければアクセスは見込めません。

悩みや疑問を解決するお役立ち記事として人を集めるわけです。

キーワードツールは誰でも利用可能だから儲からない

では検索ユーザーが検索するワードをどのように知るのか?

これはそれ専用のツールがあります。

グーグルの提供する「キーワードプランナー」、他に「関連キーワード取得ツール」、「グッドキーワード」など無料で使えるものから、「キーワードスカウター」、「ももんが」といった有料のツール。

ただし有料だろうが無料だろうが、誰でも利用可能ということを忘れてはいけません(有料の場合は数千円払った人のみ)

需要のある検索ワードは誰でも入手可能。当然そのことについて記事を書いても他とネタが被るわけです。特に目新しい情報がなければ、先に記事を書いた者が有利であることは言うまでもありません。

ニッチなキーワードがなかなか見つからないから儲からない

特許権の先願主義みたいなもので、早く記事を公開した者ほど有利。(上位に表示される)後発組は同じネタで記事を書いても検索上位に表示されずアクセスが見込めません。

ライバルのいるキーワードで上位表示を目指すのであれば、「より詳しく書く」「違った観点から書く」の2通りしかありませんが、これがなかなか難しい。

だから皆ニッチなキーワードを狙っていきます。100人が検索したら1人しか検索しないような検索ワードを狙っていくわけです。

当然その1人がアクションを起こさなければ儲からないわけで、多くのアフィリエイターは100も200もニッチなキーワードでサイトを量産するわけです。しかし皆が量産すればニッチなキーワードでもライバルサイトの多い激戦区になってしまうわけです。

アフィリエイターも見過ごすニッチなキーワードを探すのはほぼ不可能。ゆえに儲からない。

アフィリエイトは強制的にやらされている感がある

何か最近のアフィリエイトって、検索ワードを意識しすぎるあまり、全然楽しくないです。書くべきタイトルが決められていて、お題に沿って中身を決めていくみたいな。「学生の読書感想文の宿題かよ」とツッコミたいです。

広告主だって本当はビッグキーワードで上位表示されるようなサイトで、さりげなく商品紹介されるのを狙っていたはず。でも現在は売れれば良しという風潮じゃないですか。「商標名+○○」みたいな2語キーワードのペラでも広告の掲載承認が簡単にされます。

儲けたければ、記事のタイトルは考え抜かなければならない。記事のタイトルが決まっていれば書くべきことも決まっている。これって何か強制的にやらされている感が個人的にあります。書くべきことを制限されて自由を奪ばわれているとでも言いますか。

確実に儲かればそれでも楽しいですけど、儲かるかどうかはアップロードしてみなければ分からない。儲からなければつまらない苦痛な作業へと早変わりします。記事を書いても無駄、意味がないとスランプに陥ることもあるでしょう。

真剣に記事を書いても儲からないなら、趣味で記事を書いているのと一緒です。ただ趣味で記事を書いていても収入に変えることは可能です。

おすすめのスランプ脱出法

記事を書くのが「苦痛」とか「ダルイ」と思うのは一種のスランプです。こういうスランプを脱出するには趣味で気軽に情報発信するサイトを1つ所持することかと思います。

当ブログがまさにこれ。200記事以上いれて未だにトップページは初期状態。まったく売る気がないのがお分かりいただけるかと思います。

おすすめはゲーム攻略サイト

わたしが個人的におすすめなのがゲームの攻略サイトを趣味で運営することです。

ゲームってのは100%娯楽ですよね。文字通り遊びながら記事を書いていけます。それでもサイトの収益化はできます。

物販アフィリエイトの1番の鬼門である「キーワード選定、お題に対してとことん詳しく書く。」この2点もまったく気にする必要はありません。

実際にゲームをプレーして、そのプレー内容を攻略情報として発信します。タイトルなんか適当です。(先に記事を書いて、記事にマッチしたタイトルをつける)キーワードツールを使って先に記事タイトルを決めることはしません。

これをゲームクリアまで続けます。するとまあ30記事程度入った攻略サイトが出来上がるかと思います。これでも普通にアクセスがきます。遊びながらサイトを構築していくことができます。

サイトの収益化にはアドセンスやnend、最近ではmedi8もおすすめです。
mdi8広告は収益性が高い!?使って分かった3つのメリット

ついでにゲーム攻略サイトのキャッシュポイントも把握しておくといいかもしれません。
ゲーム攻略サイトで稼ぐには

まとめ

趣味でやるゲーム攻略サイトなんて月に数千円~1万円程度の収入にしかなりません。

物販アフィリエイトに比べれば破壊力はありません。

しかしストレスフリー、遊びで情報発信できる強みがあります。

遊びで発信した情報でも「今日も記事更新を頑張ったぜ」感は味わえます。毎日更新、何かしら情報発信することは、のちのち強烈なバックボーンになります。

気持ちの面で、「俺は努力してる」と思えるし、実際にそれが形として残るわけですから、なかなかにやりがいはあります。

ただ収入面では・・・な面もあるので、あくまでスランプを脱出する方法として捉えるのがいいかと思います。