アフィリエイトでの失敗談|一文字違いの天国と地獄

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アフィリエイト失敗談

アフィリエイトに関する失敗談の1つや2つは誰でもあるかと思います。致命的なものから、よくある失敗談までさまざま。

で、わたしちょっとレアな失敗談の持ち主(自称)なのでシェアしていきたいと思います。

まあ暇潰し程度にご覧ください。

とあるペラサイトを作っていたときの話

案件名は伏せます。

「何かいい案件ないかな~」と鼻ほじりながらASPを物色していました。

しばらくして「あっ、これなら調べなくても記事書けそう」という案件を見つけました。

で、関連キーワードでキーワードを物色していたら、「商標名+施工」ががら空きだったわけです。「よっしゃ~上位もらった~」と思って6000文字くらい書いたペラをぶち込みました。

どうなったと思います?

インデックスされているのに圏外

グーグルアナリティクスで調べると記事はインデックスされていました。

でも「商標名+施工」で検索しても一向に表示されない。検索100位までさかのぼっても表示されない。いわゆる圏外。

「おかしいな。的は得ているはずなんだけどなあ。」とか思いながらしばらく放置。

でも結果は変わらず。

で、新たに3記事ぶち込んだのですが、結果変わらず。

なぜ?

理由は簡単でした。

施工が施行になっていた

全記事、「施工」で書いたつもりが「施行」になっていました。たった1文字の違いですがこれが大きかった。

施工という単語がタイトルにも記事中にも含まれていなければ、当然表示されません。唯一、商標名で拾える可能性はありますが、数記事では弱い。

ネットで調べると、

施工・・・工事や作業を行うこと

施行・・・法律等を実行すること

だそうです。

で、実際、関連キーワードで表示されるクエリも「商標名+施工」のほうでした。でもわたしのサイトタイトルは「商標名+施行方法・・・」みたいな。ちょっと恥ずかしい。

しかもご丁寧に「商標名+施行」で検索すると、もしかして商標名+施工ではありませんか?みたいに誘導されます。さすがユーザーファーストなグーグルさん。そりゃあ「商標名+施行」で上位表示されても誰も閲覧しないわな。

まとめ

ユーザー側からすれば、施工が施行になっていても普通にスルーする方が多いかと思います。

でも検索エンジンは厳しい。まるで「そんな間違え認めねーよ」と言われているようでした。

今回のように発音は同じでも、意味がまったく違うようなケース。こういう場合は漢字の変換間違いには注意したほうが良さそうです。