アフィリエイトがもう末期だなと思った瞬間5つ

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アフィリエイト末期

こう見えて(どう見えて?)わたしはアフィリエイト歴は長い方だと思いますが、昔と比べてずいぶん変わったなと思うことが多々あります。

タイトルでは「アフィリエイトが末期」とか言ってますが、稼げないから末期なわけではありません。

むしろひと昔前より格段に稼ぎやすくなっています。

じゃあ何が末期なのかといいますと、テンプレート化しすぎて面白くないという点です。

皆ガチでやりすぎて、ユーザーの悩みを解決するのが目的というよりも、いち早くサイトを作って上位表示するのが目的みたいな印象を受けます。

ということで今回は、「あ~アフィリエイトは末期だな」と思った瞬間を書き綴っていきたいと思います。

商標名単体が面白すぎることになっている

化粧品Aという商品があったとしましょう。

Aという検索ワード単体で検索すると、上位に表示されるのは「効果、評判、口コミ」といった2語キーワードで狙った記事がほとんどです。

そりゃあ購入しようか真剣に迷っている人にとっては有益な情報なのかもしれません。

でもあまりにもテンプレート化しすぎて笑えてきます。

Amazonや楽天、ツイッター、インスタ、などでの口コミを書いて、効果を公式サイトから引用して、自分の使った感想を書いて、はい出来上がりみたいな。

どこか単なる上位表示競争みたいに思えて、ああ末期だなと感じました。

新商品の口コミの出所は?

ASPに登録していると、頻繁にくる新規案件の紹介メール。

まだライバルが少ないので、サクッと書けば即効上位表示のチャンスです。

当然書くことはテンプレート化されているので、口コミも書くわけですが・・・

ちょっと待って!その口コミはどこから引用した?

まだネット上にその商品の口コミが存在しない段階で、口コミサイトを発見したとき「あ~末期だな」と感じました。

口コミが本物だろうが、ねつ造したものだろうが、書いた者勝ちですもんね。

稼げればよしみたいな風潮は大好物です

アフィリエイトできる商品の中でも美容系や健康系はかなり稼げるジャンルです。

実際に使ったことのある商品であれば、説得力のある記事に仕上がり検索ユーザーも満足です。

しかし現在のアフィリエイトの風潮は使用の有無は関係ありません。

使ったことがなくても、使ったことにして記事を書いて上位表示が可能なわけです。

そして上位表示されれば大抵売れます。

男性が使ったことのない化粧品をアフィリエイトすることもしばしば。

いやあ末期ですな~。でも「稼げればよし」みたいな風潮嫌いじゃないです。

やる気のないサイトが減った

どこのアフィリエイトサイトを見ても、真面目なことしか書いていません。

そりゃあ広告主様もみるわけですから当然なのですが。

昔は一切売る気のない広告付きのサイトもよく見かけましたが、今では見なくなりましたね。

わたしもたまに「どんな記事を書いたら提携解除をくらうか試してみた」みたいな遊びサイトで遊んでいた時期もありましたが、今じゃもはや絶滅危惧種?

アフィリエイトは趣味の延長線上でやるもんだぜ!という人が減って「あ~末期だな」と思いました。

遊びでは集客できなくなった

無料ブログ全盛のときは、趣味のことを書いて適当にタイトルつけても集客はできました。

でも現在では、実際に検索されているキーワードをタイトルにするのが主流。

そして中身も、検索ワードの意図を吟味して、ユーザーが求めている情報を書かなければ満足に集客はできません。

これ完全にガチですやん。アフィリエイトで生計を立てる人の発想やん。

アフィリエイトはビジネスだ!とプロ意識を持った人が急増した時点で「あ~末期だな」と思いました。

効率だけを追い求めたガチサイトは有益ではあるけど、どこか書き手に人間味を感じられません。

まとめ

本来のアフィリエイトは、とりあえず趣味のことなり仕事のことなり、情報発信をして集客。

その間報酬は当然なし。

しばらく運営してまとまったアクセスが集まったころ、ノリで広告を掲載するのが普通でした。

しかし現在では、売るためだけに記事を書く人が増えているように感じます。

遊びでブログやサイトを運営している人が極端に減りました。

お堅い文章にテンプレート化された訴求方法は、オリジナルコンテンツを好むグーグルに「いつか淘汰されていく」のではないかと危機感さえ覚えます。