アフィリエイトとは!? 初心者が収入を得るまでの3つのポイント

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アフィリエイトとは?

「アフィリエイトって何?」とか「聞いたことはあるけど、具体的には何をするの?」

私の勤める運送会社でも副業でアフィリエイトをしている人は1人もいません。

拘束時間が長いため、家に帰ったらお酒を飲んで寝るという人が大半です。私も以前はそうでした。

ここではアフィリエイトとは何か、収益を得るまでの流れを説明していきます。

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは自分のウェブサイトに企業の広告を掲載し、訪問者がその広告をクリックしたり、商品やサービスを購入、利用したりした場合に報酬をもらえるシステムのことです。

広告と訪問者

このシステムを利用している人を、アフィリエイターと呼びます。

広告にも種類があり、訪問者がクリックしただけで報酬が発生するクリック課金型広告

広告を経由して購入や利用申し込みなどのアクションがあった場合に報酬が発生する成果報酬型広告があります。

クリック課金型だと1クリック数円~数十円。

成果報酬型だと1アクションで商品代金の数パーセント~数十パーセントの定率型と、数百円~数千円の定額型があります。(万単位の案件もあります。)

アフィリエイトの特徴

アフィリエイトにどのような特徴があるのかは、そのメリットとデメリットを把握することが1番分かりやすいです。

メリット

  • まったくお金をかけずに始めることも可能。

無料のブログサービスを提供している会社がいくつもあります。

文字通り無料でブログを始めることができるので、インターネットができるパソコン1台あればOKです。

「自分のお店や会社を持ちたい、起業したい」 そんな場合には多額の初期投資が必要になってきますが、アフィリエイトならノーリスクです。

  • 暇さえあればいつでもできる。

深夜2時だろうが、平日の昼間だろうが、自分が暇なときにいつでもウェブサイトを作成したり、構想を練ったりと常に努力ができます。

さらに「記事数が増えた」「アクセス数が増えた」「収入が増えた」など努力の結果が分かりやすい形で反映されるのでやりがいもあります。

暇さえあればいつでもできるという点ではクラウドソーシングも同様です。むしろアフィリエイトの練習にもなりますし、確実に収入になるという点ではクラウドソーシングから始めてみるのもいいかもしれません。
クラウドソーシングとは何か?

  • 24時間、365日フル稼働

ウェブサイトを作ってサーバーにアップロードさえしてしまえば、基本的には常に誰でも閲覧可能な状態です。

つまり自分が仕事中であろうが、寝ていようが、いつでも収入につながる可能性があります。

  • 収入に上限がない

運送会社ではどれだけ働いても社長が給料を決めているのですから、社長より稼ぐことは不可能ですよね。

アフィリエイトでは月に100万円以上稼ぐアフィリエイターも普通にいます。

アフィリエイトには100パーセントの再現性もないですし、実際に稼いでいるアフィリエイターが全てのノウハウを公開しているわけではないので、誰もが稼げるわけではないですが一生を社畜で終えるより夢はあります。

デメリット

  • すぐには結果がでない

別にデメリットというほどデメリットでもないのですが、アフィリエイトを始めて1日、2日ですぐに報酬を得られるほどあまくはありません。

数か月~半年、場合によっては1年くらい報酬0円のアフィリエイターもいるようです。毎日コツコツと作業することが好きな方にはまったく苦になりません。

逆に言えば即金が欲しいという方には向きません。

アフィリエイトで収入を得るための流れ

アフィリエイトで収入を得るまでにやることは3つ。(一般的なサイトアフィリやブログアフィリに当てはまります。)

  1. ウェブサイトを作る。
  2. 広告を載せる。
  3. アクセス数を上げる。

ウェブサイトを作る

ウェブサイトとはホームページやブログのことです。

全てのウェブサイトはHTML(エイチティーエムエル)というコンピューター言語で書かれています。

当然新規でウェブサイトを作ろうと思ったらHTML形式で書いていかなければなりません。

初心者はここでつまずきます。

HTMLというのは文章に対して、意味や役割を指定する(マークアップする)マークアップ言語です。

HTML

こんな感じでアルファベットの羅列ばかりで頭が痛くなりそうです。

以前は確かに専門的な知識が必要だったため、私のようなトラック野郎にはウェブサイト作成は敷居が高いものでした。

しかし2016年現在では、自動でHTMLを記述してくれるサイト作成ソフトやブログ作成ソフトがたくさんあります。

アフィリエイターはただ文字を書くだけ。

記事の執筆にのみ集中できるのです。

HTMLを知っていれば当然有利ですが、全く知らなくてもウェブサイトが作れてしまいます。

むしろHTMLの知識なしでウェブサイト作成を始めて、作っていく過程で少しずつ覚えていくという流れが今では一般的ではないでしょうか。

ですからウェブサイト作成と聞いて尻込みしてしまっている運送業の方、こんなのは壁でも何でもありませんので気軽に始めてみてください。
サイト作成時のツール候補

広告を載せる

ある程度ウェブサイトが出来上がってきたら広告を載せていきます。

しかし広告を載せてその広告をきっかけに売り上げになったとして、自分が報酬を得るには企業と契約するのが前提ですよね。

広告掲載の許可から、売れた場合の報酬額などきっちり書面で契約を交わさないと不安ですよね。

これを個人でやろうと思ったら大変な労力になりますし、企業によってはまともに取り合ってくれないかもしれません。

そこで登場するのがASP(エーエスピー)アフィリエイト・サービス・プロバイダーという存在です。

商品を売りたい企業と、広告を載せたいアフィリエイターを結び付けてくれる仲介役のような会社です。

アフィリエイターはASPに登録することによって、同じく商品を売りたいと思って登録している企業のなかから、好きな広告を選んで自分のウェブサイトに掲載することができます。

売り上げがあった場合の報酬の支払いもASP側が行ってくれます。

広告掲載の許可から、報酬の支払いの契約まで全てがASPのサイト上で完結するという大変便利なものです。

アフィリエイターなら例外なくASPに登録していると思われます。
アフィリエイトデビュー後すぐにでも登録しておきたいASP
もちろん質の低いウェブサイトに広告を掲載されては企業側も迷惑ですので、ほとんどの場合サイトの審査があります。しっかりサイトを作り込んでいる必要はあります。

アクセス数を上げる

これがアフィリエイター初心者の最初の難関です。

ウェブサイトを作って、広告を載せても誰も見てくれなければ1円にもなりません。

多くの人に見てもらえれば、それだけ広告を見てくれる人が増えるわけで、収入につながる可能性が増えます。

ではどうすればより多くの人に見てもらえるか、訪問者が増えるか!?

まず自分がインターネットを利用するのは、どういったときか考えてみてください。

何かを調べたいとき、買いたいとき、などGoogleやBingなどでキーワードを入力して検索することがほとんどだと思います。

そうして検索されたサイトを上から順に見ていきますよね。

そしてサイトのタイトルや説明文で気になるものがあればクリックすると思います。

クリックすれば、あなたはそのサイトの訪問者ということになります。

つまり検索エンジンで検索したときに、より上に表示される(上位に表示される)ことと、検索した人に興味を持ってもらえそうなタイトルや説明文である必要があります。

それには良質なコンテンツ作りとキーワード選定が重要になってきます。

これらについては別記事でくわしく触れていきますので良ければ参考にしてみてください。

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