ブログで人を集めるなら質より量

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ブログ運営は質より量

ブロガーにとって、読んでくれた読者全員に共感され感謝され、ためになる記事を提供することは最大の喜びではあります。

ブロガー冥利に尽きるってやつです。

しかしそんな考えはただの理想で実際にはあり得ません。

どれだけ質を追求しても、閲覧者全員に高評価の完璧な記事を書くことは不可能です。

ブログに完璧という言葉はない

それはブロガーが一般人だからです。(芸能人や有名人は別)

あるテーマで記事を書いたとしても、そのテーマについて自分より遥かに詳しい人はいくらでもいます。

一生懸命書いた記事でもそういった人が閲覧すれば、ただ当たり前のことを書いているだけのゴミ記事に過ぎません。

「1+1=2です。」

と言って記事を書いているようなものです。

これが例えばイチロー選手が野球について書いたら、誰が見ても有益な情報になりえます。

それだけ有名で実績があるからです。

でも我々は一般人です。

誰にも知られていなければ実績もありません。

1記事に対してどれだけ時間を割いたとしても、必ずもっと詳しく知っている人が存在します。

つまり誰に見られても恥ずかしくない完璧な記事、ブログを書くことは不可能、夢物語です。

一部の人に有益であれば良し

その反面、書いた記事のテーマについて自分より詳しくない人も必ず存在します。

「勉強になったありがとう」

こう思う閲覧者も必ずいます。

ブロガーがブログを書く理由はまさにこれです。

ターゲットを絞ってターゲットに向けた記事を書き、その中の一部の人が共感してくれれば書いた意味もあるというものです。

アフィリエイトで収入を得るためには、ただアクセス数が増えればいいというわけではありません。

「この記事はとても参考になる」

そう思ってくれる人を多く集めること、いわゆるアクセスの質がすごく重要です。

でもこれは狙ってできるものではありません。

記事を書けばいろいろな人が閲覧します。

自分の記事に満足してくれる人、退屈する人、間違ってクリックしてしまった人。

この中で記事を1番読んでもらいたいのは満足してくれる人ですが、そのターゲットのみを効率よく集める方法はなく、数うちゃ当たる作戦しかありません。

ブログは量重視

ブログの記事を増やすということは、閲覧される機会が増えるということです。

当然自分の記事に満足してくれる人達の閲覧も増えます。

例え自分のなかでは当たり前のことであったとしても、知らない人にとっては有益な情報です。

ガンガン記事を書いていくことでこういった人達の目に触れる機会も増えるわけです。

逆にあまり記事の質にこだわっていると、目的の人達の目に触れる機会も記事が少ない分減りますので、そのぶんブログの成長が遅れる可能性が高いです。

ですから最初のうちは記事の質よりも増やす、質より量を重視してブログを運営することが正しい手順かなと思います。

それに世の中、何が流行るか分かりません。

日曜日を丸一日使って書いた記事よりも、仕事終わりにお酒を飲みながら一時間で書いた記事のほうが多く閲覧されることもしばしばあります。

結果がすべての世界ですから、いくら時間を使って丁寧に書いた記事でも、時間を浪費しただけの自己満足記事になる可能性も否定できません。

まとめ

ブログを始めたばかりの頃は質より量を重視することで、多くの人に見てもらう機会を増やす。

時間をかけて凝った記事を書いても、思うようにアクセスが伸びず報われないこともあるので、さっさと書いてさっさと公開。

これが正しいトラック野郎向けのブログ運営術であります。