初心者必見の効率の良いアフィリエイトブログの書き方

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効率のよいアフィリエイトブログの書き方

ブログを運営初心者の頃というのは、パソコンの前に座ってから

「今日は何について書こうか」

とその場で考えることがほとんどだと思います。

1文書いては考え、また1文書いては考え修正する。

なかなか前に進みません。

そうこうしているうちに考えることに疲れ

「続きは明日でいいか」

と1記事書くのに2日とか3日かかった経験は誰でもあるかと思います。

これは非常に効率が悪いです。

私が大学生の頃、とある教授が言っていました。

「人間の集中力が持続するのは約90分、だから1コマの授業時間は90分なんだ」

と。

この言葉を鵜呑みにするなら(私はずっと信じて生きています)1記事に90分以上かけるのは時間の浪費だと思っています。

1記事を5時間パソコンの前に座りっぱなしで書いたとします。

「やっと記事が書けたぜ」

と自分自身で満足しても、第3者から言わせれば

「この記事を書くのに5時間もかかったの?俺なら30分で書けるけど」

と評価されるかもしれません。

大体5時間も集中力が持続する人なんていませんよ。

絶対5時間の半分以上は記事とは関係のないことを考えているはずです。

専業のアフィリエイターならいざ知らず、トラックドライバーの副業でアフィリエイトをしている人だと1日の自由な時間は限られています。

なるべく時間をかけずに記事を書いていきたいものですよね。

そこで今回は限られた時間を効率的に使う初心者必見のブログの書き方について語っていきたいと思います。

そもそも時間浪費の原因は

アフィリエイトをする者にとってパソコンの前に座るというのは非常に大切なことです。

習慣になっていれば最高ですが、座っているだけでは足らず記事を書いてナンボです。

なかなか書くことが思いつかない、途中でキーボードを打つ手が止まってしまう。

こうなる原因は、自分の中で書きたいことが定まっていないからです。

書きたいことをパソコンに座ってから考えるため時間を浪費してしまうのです。

しかも先にも述べたように、人間の集中力持続時間が90分であるなら、

時間が経過するほどに「必要のないこと」「無駄なこと」を考え余計に時間を浪費してしまいます。

解決策は?

あらかじめ記事の内容の構想を練っておくことが解決策です。

副業アフィリエイターの場合、仕事の休憩中や仕事中に家に帰ってから何を書こうか考えます。

トラック野郎のためのサイトですので、トラックドライバーにのみ言及すると、

運転中や集荷先、配送先での待機時間、パーキングでの仮眠時間などに構想を練っておき、

家ではその構想を文字化することだけに集中します。

「は?何だ構想って?抽象的すぎるだろ。具体的なことは言わずにけむに巻く作戦だろ」

そう思ってここまで読んで下さった方続きをご覧ください。

タイトルと見出しを決めておく

まずやるべきことは記事のタイトルを決めることです。

(もちろんブログのタイトルやコンセプトに沿った記事タイトルである必要があります)

上位表示を狙っていきたい複合キーワードを記事タイトルに含めて、本文を構成していきます。

タイトルを決めればいろいろ書くべきことが思い浮かぶはずです。

しかし長文になるほどグダグダになってしまうので、その場合は見出しをつけます。

本でいうところの章題、サブタイトルのようなものです。

見出しをつけることによって、本文がぐっと引き締まりますし、視覚的にも見やすくなります。

例えば、ハンドクリーム(商品名をAとしましょう)を売りたいから、

「Aを使ってみたのでレビューします」

という記事タイトルを考えたとします。

(あくまで例です。実際にはもっと真面目にキーワード選定してください)

  • 肌が乾燥する原因
  • Aの使い方とか使用例
  • Aを使ってみた感想
  • どこで買うのが安いか

といったようにいろいろ書きたいことが思い浮かぶかと思います。

これらについて書くときに、肌が乾燥する原因で1つの見出し、Aの使い方とか使用例で1つの見出し・・・といった感じで話の転換点で見出しをつけていきます。

ここまでのことを通勤から帰宅後パソコンに座るまでの間にやっておけば、あとは各見出しに沿った内容で本文を書き進めることで記事が完成します。

見出しまでは考えたけど書く内容が浮かばない、手が止まってしまうという場合は、見出しに使ったキーワードについての知識不足なので調べる必要があります。

まとめ

限られた時間の中で定期的に記事をアップロードしていくためには、記事を書く前にタイトルと見出しを決めておくのが効果的です。

90分以内に記事が完成したならその記事はじっくりと集中して書けた記事と言ってよいと思います。

またアップロードした記事はいつでも修正できるので、あまり理想を追い求めずにサクッとアップロードしてしまうのが効率よく記事を量産していくポイントです。