ココナラのおひねり機能はこれだけ知っておけば充分使いこなせる

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ココナラおひねり

スキルを売買できるココナラ。ランサーズやクラウドワークスといった他にも似たようなサービスはあります。

しかしココナラのおひねりという機能は他にはない面白いサービスです。

ココナラに登録して間もない方は

「おひねりって何?」

「どういうときに使う機能なの?」

と思うかもしれません。

そこで今回は、ココナラおひねり完全ガイドと称しまして以下の内容で書いていきます。

  • おひねりとは何か?
  • 金額はいくらに設定すべきか?
  • おひねり設定とあげるタイミングは?
  • おひねりはキャンセルできるのか?
  • おひねりに手数料はかかるのか?

これだけ知っておけば、ココナラでおひねり機能を充分に使いこなせるかと思います。

おひねりとは?

おひねりという言葉をネットで調べてみると以下のような意味があるようです。

洗米や金銭を白い紙に包んでひねったもの。本来は神仏に供えたものだが、祝儀にも使うようになった。紙捻り。

どうも昔からある言葉のようですが、ココナラでのおひねりとはまさに祝儀です。

海外旅行をしたときによく出てくる単語「チップ」と言い換えると分かりやすいかもしれません。

つまり購入者が出品者に対して感謝の気持ちを伝える手段です。これは購入金額とは別に支払います。

チップ

チップと言うと渡すのが常識。こういう考えが主流ですが、ココナラでは渡すかどうかは購入者次第。

ココナラでの常識は「出品物や出品者に価値を感じたときだけ支払う」これに尽きます。

おひねりの金額は?

購入者が自由に決められます。まさにチップです。(相場はありません)

といっても上限と下限はココナラ側で制限されていて、100円~99999円の金額で自由に購入者が決める仕様です。

おひねりは感謝の気持ちですが、キリのいい金額で支払うのが定番。

3939円(サンキューサンキュー)みたいな端数は、貰う側の立場からすると逆に気持ち悪いです。この場合は4000円とするのが妥当。

ただ500円とか1000円の出品物に対して、4000円支払うのはナンセンス。

出品者が「このサービスは500円が妥当だろう」と考えて出品しているわけですから、4000円も支払ったら「おまえ相場を見る目がねーよ」と愚弄しているのと同義。

ですから、おひねりを渡すなら、出品物の金額と同額かそれ以下がいいかと思います。

キリのいい金額で、出品物と同額かそれ以下

と知ったかぶりましたが、おひねりをいくらに設定するかは個人の自由。もちろんあげなくてもいいのです。

おひねりのやり方やタイミングは?

出品物を購入後にトークルームを利用できるようになります。

ここで文字を打ち込むことで出品者と購入者でメッセージのやりとりができるようになります。(相手に連絡先を教えなくても済みます)

トークルームでのやりとりは出品者と購入者以外の第三者は閲覧できません。

おひねりのやり方ですが、トークルームの右下のほうにおひねりを入力するというボタンがありますので、それをクリックし金額を入力します。

おひねり入力

決済方法の代表的なものには、

  • ココナラで出品者として稼いだ売り上げから支払う方法
  • クレジットカード
  • スマホや携帯端末でのキャリア決済

等が挙げられます。

ではおひねりを渡すタイミングはいつがいいのでしょうか?

これは出品物や、出品者に魅力を感じたそのときがベストです。思い立ったら即行動。

※トークルームが利用できるのは出品物を受け取ってから3日後まで。または出品者に対して評価をした時点。それを過ぎるとクローズされてしまい利用することができなくなります。しかしトークルームクローズ後もおひねりは入力できます。

おひねりはキャンセルできる?

基本的には、1度あげたおひねりは戻ってこないと思って間違いありません。ただ約束の納品期日を大幅に過ぎている場合はキャンセルできることもあります。

これはもう1パターンしかありません。

メッセージのやり取りをしていて「感じのいい人だな」と出品物を受け取る前におひねりを渡した場合です。

その後、納品期日を過ぎても音沙汰なし。

このような場合のみおひねりが戻ってくる可能性があります。

可能性というのは、出品者が出品キャンセルしない限り戻ってきません。購入者は出品者のキャンセル待ちということになります。

おひねりに手数料はかかる?

出品者と購入者で変わってきます。

基本的に購入者には手数料はかかりません。

500円のおひねりをあげようと思った場合、負担するのは500円です。

ただし、決済方法に銀行振込を選択した場合は、振込手数料を負担しなければなりません。

出品者は手数料を差し引いた額が取り分。

500円のおひねりに対して、出品者が受け取れるのは500円ではありません。

正確な取り分は、

販売価格+おひねり-(手数料25%+税)となります。

おひねりに手数料がかかるというより、おひねり込みの売り上げに手数料がかかるイメージですね。

まとめ

とりあえずおひねりについてあれこれ書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

おひねりを知ればもっと楽しいココナラライフがあなたを待っているかもしれません。

金額設定だけはほんと永遠のテーマでありますが、サービスを利用しているうちに自分流のスタイルが確立されていくのではないかと思います。
⇒モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】

おひねり繋がりということで、関連記事を1本紹介しておきます。
ワードプレスでおひねり機能が導入できるプラグインMonageを使ってみた