ビットフライヤーの入金方法の全て。1番楽な手順はこれだ!

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ビットフライヤー入金

ビットフライヤーを初めて利用するときに迷うのがアカウントへの入金方法。

「どうやって入金すればいいのだろう?」

「入金方法がありすぎて複雑」

と思う方もいるかもしれません。

でも実はすごく単純で簡単です。

やるべき作業は、「ビットフライヤーの指定する銀行口座へ振り込みする」たったこれだけです。

ビットフライヤー指定

指定する口座とは、上記の2つです。(※三井住友銀行に関しては、パーフェクトシステムを採用しているので、人によって口座番号が変わります。必ずご自身のアカウント画面でご確認ください)

つまり、ビットフライヤーへの入金とは三井住友銀行住信SBIネット銀行のどちらかに、お金を振り込むことで完了します。

ではどこから振り込むか?

これにより多少の優劣がありますので、以下で詳しく解説していきたいと思います。

入金前に確認しておくべきこと

とその前に、入金前に最低限確認しておくべきことが2つあります。

  • アカウントがトレードクラスであるか
  • 自分の銀行口座をビットフライヤーに登録しているか

この2つは最低限確認しておきたいところです。

アカウントがトレードクラスでないと入金の意味がない

ビットフライヤーにはウォレットクラスとトレードクラスの2つがありますが、トレードクラスでないと入金する意味がありません。

要するに、ウォレットクラスでは、仮想通貨の売買ができないため、何もすることがないのです。

ただ入金しただけ。「微々たる利息がつく銀行から、利息一切なしの銀行へお金を移しただけ」という状態になってしまいます。

アカウントクラス

アカウントクラスの確認は、ログイン後のホーム画面の右にあるアカウント情報から確認できます。

まだウォレットクラスであるならビットフライヤーの登録から取引までの流れ完全ガイドを参考にトレードクラスへグレードアップしましょう。

どちらか分からないという方は、ビットフライヤー公式サイトへログインし確認ください。

銀行口座をビットフライヤーに登録しているかの確認

あらかじめビットフライヤーに自分の銀行口座を登録していないと、ビットフライヤー側で「誰からの入金か」の判別が難しくなります。

その結果、振り込んだのにアカウントに入金が反映されないという状態になってしまいます。

というより確か、登録しておかないとビットフライヤー側の口座番号が表示されない仕組みだった記憶があります。

銀行口座の登録は、同じくログイン後のホーム画面の右、アカウント情報内の「銀行口座情確認」から行います。

振込先の確認方法と注意点

サイドメニューの入出金から、ビットフライヤーの三井住友銀行と住信SBIネット銀行の口座番号が確認できます。

三井住友

ただし注意点として住信SBIネット銀行に振り込みする場合は、振り込み人名義の前に5桁の数字を入力する必要があります。

<例>11111 ヤマダタロウ

5桁の数字は住信の口座番号の横に記載されています。

これをやっておかないと入金が反映されませんので注意が必要です。

最もポピュラーでお得な入金方法

最もポピュラーな方法は、三井住友銀行か住信SBIネット銀行からの振り込みです。

同じ銀行間の振り込みですので手数料がかかりません。

「入金の度に手数料を払うのはバカらしい」と思う方はどちらかの銀行口座から入金すると良いです。

ただ、住信SBIネット銀行の場合、ビットフライヤー以外の他の仮想通貨取引所での取り扱いも多く、住信に口座を開設しておけば何かと便利です。

コインチェックやZaifも住信SBIネット銀行に対応しています。

ちなみに、入金までの反映時間ですが、わたしの場合

平日の朝の寝起き(大体6:00だと思ってください)に、住信SBIネット銀行へスマホから入金→12:00には反映されていました。

随時管理画面をチェックしていたわけではないので、実際はもっと早く反映されていたのでしょうが、参考までに。

他の銀行口座からの振り込み

「三井住友銀行、住信SBIネット銀行、どちらも口座をもっていないぜ。」

「作るのも面倒だぜ」

という方は、他行からの振り込みも可能です。

ただし手数料がかかります。銀行によって変わってきますがマックスで540円程度です。

三井住友

サイドメニューの「入出金」から振り込み先となる口座情報を確認し、振り込みましょう。

クイック入金

「銀行振込後のアカウントに反映される待ち時間がいやだ」

という場合にはクイック入金という方法もあります。

文字通り素早くアカウントに反映されます。

24時間365日いつでも入金できるメリットがありますが、クイック送金手数料324円が取られます。

クイック入金には3種類の方法があります。

インターネットバンキングでの入金

登録した銀行口座が、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行である場合にはインターネットバンキングでのクイック入金が可能です。

またそれ以外の金融機関でもペイジーでクイック入金が可能です。

クリック入金

クイック入金は、サイドメニューの「入出金」をクリック後、「クイック入金」をクリックで表示されます。

<手順>

1.入金金額を決めます。

選択可能な金額は1円~9999675円です。

入金金額

2.登録してある銀行を選ぶ(ない場合はペイジー)

イオン銀行の場合はそのままログインページに飛ぶので、ログインして入金作業をして完了。

3.じぶん銀行と住信SBIネット銀行を選んだ場合は、移動した画面で「ネットバンキング」を選択し、再度登録してある銀行を選ぶ。

ペイジーの場合は同意して次へ進み、金融機関の選択画面まで移動する。

4.書いてある説明通りに進め、各金融機関のネットバンキングのページに飛ぶので、ログインして入金作業で完了。

銀行ATMからの入金

ネット上で「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」を取得し、それをメモしておいて、各金融機関のATMで支払う方法です。

支払ってすぐに入金が反映されるようですが、正直あまり使いどころのない入金方法ではないでしょうか。

<手順>

1.クイック入金選択後に、「銀行ATMから入金する」を選択し金額を入力。

2.ペイジーを選択し、説明を読みながら、次へ進んでいく。

3.お支払い手続き完了画面に書かれている、「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」をメモして、ペイジー対応のATMで入力後、支払いで完了。

コンビニからの入金

「お客様番号」「確認番号」を取得し、コンビニのレジで支払いを済ませることでクリック入金が完了します。

コンビニによっては発券機で申し込み券を発券してからレジで支払うパターンもあります。

クイック入金→「コンビニから入金する」をクリックで申し込み画面へ移動します。

対応しているコンビニは、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキで、それぞれ手順が異なります。

実際の申し込み画面で、それぞれの手順が詳細に書いてあるので特に迷うことはないかと思います。

一番楽な入金方法は?

どこの銀行から入金するにせよ、ネットバンキングからの入金が一番楽です。

まず銀行やATMに行く手間がかかりません。

時間も自分の都合で入金指示が出せます。

あとは手数料の兼ね合いで、0円に済ませたいのなら、住信SBIネット銀行がおすすめです。

口座を開設しておけば他の取引所でも大体使えます。

素早く入金したいというのであれば、クイック入金のネットバンキング入金で決まりでしょう。