運転手の副業にぴったり|クラウドソーシングとは

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運転手のクラウドソーシング

拘束時間の長い運転手にとって、自宅でネットを活用することで手軽に在宅ワークができるのはありがたいことです。

その在宅ワークの1種であるクラウドソーシングについて説明したいと思います。アフィリエイトとの相性もよく副業で稼ぎたいと思っている運転手にはぴったりです。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、仕事の依頼者が不特定多数の人に仕事を依頼できるWebサービスです。仕事の依頼は企業でも個人でも誰でも可能です。私でも依頼できるし、私のおかんでもできます。

ただツイッターやフェイスブックで「うちのわんこの名前考えてくれた人に1万円あげます。」とか言っても、なんか釣りっぽいし、料金の支払い方法も不明瞭です。本気で依頼したい場合でも、依頼された側が本気でなければ意味がありません。

一般的にクラウドソーシングで依頼しようとか、稼ぎたいと思った場合は、そういった人達が集まるクラウドソーシングを扱っている会社に登録します。

依頼したい人や企業と稼ぎたい人を結び付けてくれます。また料金の支払いも会社が仲介してくれるので安心です。ネットという顔が見えない、相手の素性が分からない性質上、必要不可欠な存在なわけです。

登録者は仕事の依頼を不特定多数の登録者にできるし、依頼を請け負うこともできます。直接会って打ち合わせすることもなくネット上で完結します。

どういった仕事があるのか

システムの開発やホームページ制作のお手伝いなど高単価なものから、ブログやサイトの記事の作成代行、アンケートに答えたり新商品の名前を考えたりとさまざまな案件があります。

例えば、私がよく請け負うのはブログやサイトの記事作成代行です。ちょっと例を挙げてみます。

「禁煙、方法」というキーワードを含めたタイトルで記事を書いてください。

1記事1000文字以上/400円。

禁煙の方法の記事を書く仕事ですね。記事作成代行では、このように指定のキーワードを含めて記事を書いてくださいみたいな案件が多いです。

あとは、体験談とか経験談を書くこともあります。1記事の文字数の指定と金額も明記されていることが多いです。

書いた記事はどこの会社でも「納品する」みたいなボタンから相手に届けることができます。

報酬の受け渡し方法

「仕事の依頼達成確認後に銀行に入金します」みたいな怪しいやり取りはありません。

どこの会社でも大抵エスクロー方式を採用しています。

エスクロー方式とは、仕事依頼者があらかじめ仲介会社にお金を振り込んでおき、仕事が完了した段階で請け負った人に仲介会社から報酬が支払われる仕組みです。

ネットオークションの受け取り後決済サービスみたいなものです。

要するに、仕事をしたのにお金がもらえないとか、お金を払ったのに仕事してくれないということがないわけです。

どこの会社がおすすめ

クラウドソーシングを扱っている会社はたくさんあります。しかし当然のことながら、多くの人が登録している会社ほど、案件も豊富で自分に合った仕事が見つけられる可能性は高いです。

クラウドソーシング大手と言えばランサーズは外せません。

次点でココナラといったところでしょうか。


もちろんスキルが高いことに越したことはないですが、私のようなスキルのない人間でもこなせる案件が豊富です。トラック野郎のちょっとした空き時間の副業には最適です。

あくまでわたしの印象ですが、ランサーズはガチでやるもの。

ココナラは趣味の延長線上といったイメージです。