運転手がFXを仕事中にやると眠気が吹っ飛びます

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居眠り運転防止方法

深夜の長距離便とか、昼間でも単調な運転の続く高速道路では誰もが居眠り運転を経験したことはあるはず。よく聞く話ですが、自分の好きな音楽を大音量で聴くと眠気が覚めるって言いますよね。まあ実際個人差があるような気もしますが・・・

ということで今回は居眠り運転をしない方法について語ります。この方法を試すとマジで眠くならないです。誰でも効果があります。

その方法とはタイトルで結論を述べてますが、運転中にFXをすることです。しかしただFXするだけではダメです。コツがありますので以下で説明します。

FXって何だっけ?

FX(外国為替証拠金取引)は運転手の中では結構人気な副業ではないでしょうか。わたしも昔はよくやっていました(昔っていっても7~8年前)。ようは通貨を安いときに買って、高いときに売る。もしくは高いときに売って、安いときに買う。その差益で儲けましょうみたいな考え。

大きな特徴として、自分の手持ちの25倍までの取引ができるところです。100万円を預けていれば2500万円分までの取引ができます。つまり儲けも25倍、損も25倍になるということです。専門用語でいうと「レバレッジをかける」というのですが、普通の投資家は2倍とか3倍で運用します。

※とぶ人が多いためか、2018年頃、レバレッジは10倍になるという噂もあります。

わたしのFX体験談

FXってのは株と違って、毎週月曜日から金曜日までの120時間いつでも取引ができます。深夜便だろうが早朝便だろうが関係なく取引ができるのです。

で、昔は今と違ってレバレッジ25倍までとか制限もなく、FXを扱っている会社が自由にレバレッジを決められるスタイルでした。わたしがやっていた通貨ペアだとレバレッジ100倍でした。100万円で1億円の取引ができます。

当時、ソブリンショックとか騒がれていてとりあえず、ユーロが調子こいて上げたら売っておけばいいみたいな考えでした。100万円入れて50ロットで取引していました。一晩で50万円とか100万円儲けたり損したり、ギャンブルみたいでした。

居眠り運転を防止する最善策は

今でこそレバレッジは25倍と制限がありますが、25倍の取引でも相当なギャンブルです。もはや投資ではないです。運転中にレバレッジ25倍で取引したら、もう居眠りどころではなくなります。レートが気になって気になって仕方がなくなります。それはそれは仕事が手につかなくなるくらい。

1度試してみるといいかもしれません。

ただし1ロットはダメよ

1ドル110円だと仮定して、44000円の証拠金があればレバレッジ25倍のプレーはできます。確かにレバレッジ25倍ですがこれでは燃えません。そりゃあ居眠りだってしますよ。最低10ロットはいきましょう。お金持ちのドライバーさんは、吹っ飛んだらいたい金額を預けて最大建玉で勝負です。

まとめ

今回は結構おちゃらけて書きました(そこ!いつもとか突っ込まない)

吹っ飛んだらいたい金額を預けてレバレッジ25倍で運転中に取引すると、絶対居眠り運転しなくなります。ちなみにスマホ見ながらの運転は道交法的にアウトなはずなので、やるときはこっそりやりましょう。また損しても自己責任でお願いします。逆に儲かったらわたしに1割・・・何でもないです。