トラック運転手が月収100万以上稼ぐ方法

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トラック運転手が稼ぐ方法

トラック運転手として働き、毎月安定して月収100万以上稼ぐことは可能か?

答えはYESです。

今回は現在トラックを運転して稼いでいる人が、今よりも稼ぎたいと思ったときの問題点と取るべき行動、考え方について説明します。

より稼ぎたいと思ったときの運送会社で働く問題点

トラック運転手の給料は、一般的に決められた配送先や配送コースをどれだけ走ったか、それと無事故や皆勤などの各種手当で決まるかと思います。

毎月多少の増減はあるでしょうが、

今月は頑張ったから、先月より20万円も給料が多いぞ

なんてことはまずありません。

また多くの運送会社には昇給がありません。役職はあるところはあるでしょうが、月に数十万円も手当がつくところは、皆無ではないでしょうか。
大手の宅配業者にはステップアップ制度や本社勤務のような昇格はあるようです。

稼ぐ

悲しいことに入社3か月の人の給料が、入社10年の人の給料を上回ることだってよくあります。

昔からそうですが、トラック業界には年功序列なんて言葉は存在しません。むしろ年を取るほどに会社での立場は不利になっていく傾向にあります。

若い人ほど体力がありますし、会社にとってもあと10年で定年を迎える人よりも、定年まであと30年ある人の方が魅力的です。

言い方は悪いですが、免許さえあれば誰でもできる上に、長く働いている人間にのみ身につく特別な知識や技術もありません。

つまり長く従事しても得られるのは信用だけで、収入には直結しないというのが問題です。

転職しても現状は変わらない

転職

運送会社は他の業種に比べれば拘束時間が長いです。

もっと拘束時間が短くて、給料面でも待遇のいい運送会社はないか?」

トラック運転手なら誰でも考えるあるある問題です。

ですが、転職したからといって収入がいきなり数十万円も変わるものでしょうか?

拘束時間は変わるでしょうが、収入は気持ち変わる程度ですよね。
軽貨物ドライバーへの転職で収入アップはできるのか?

会社側の立場になって考えればよくわかります。

1人に月100万円払うよりも、3人を月33万円で雇えば、3倍運ぶことができるのですから。

つまりどこへ転職しても収入が圧倒的に変わることはありません。

では異業種ならどうか?

基本的に会社側の立場からすれば同じで、誰にも真似できない「特殊なスキル」を持っている人間を除いては、なるべく人件費は安くすませたいと考えています。

営業職のような売れば売るほど会社の利益になるような場合は、収入に反映してくれる会社もあるかもしれませんが。

結論は、会社の利益になる誰にも真似できない特別なスキルがある場合を除いては、運送業だろうが異業種だろうが、収入が圧倒的に変わることはないということです。

というより、そんな特別なスキルがあるなら起業したほうがはやいです。

優先順位は明確にしなければならない

運転手

トラック運転手が月に100万円以上稼ごうと思ったら、会社に依存するという考えは捨てなければ無理です。

どこで働いても、生活するため、生きていくために必要な賃金はもらえます。安定を1番に考える人は、会社のことを1番に考えなければなりません。

例え体調不良であっても会社を休むことは極力避け、自分や家族の都合よりも会社を優先します。そうして周囲の信頼を勝ち取っていく必要があるからです。

しかし、会社で得られる賃金以上に稼ごうと思えば、会社よりも自分を優先しなければなりません。

会社に生かされているのではなく、自分の力で稼いでいく。運送業はうまくいかなかったときの保険程度に考えを修正していく必要があります。

もちろんこんなことを周囲に吹聴したら反感を買います。自分の中だけでこっそり野心をもつことが重要です。

稼ぐ仕組み作り

稼ぐ仕組み作り

トラック運転手は労働力を提供する対価として給料をもらっています。しかし1日は24時間であり、自分の生活や睡眠時間もあるので提供できる労働力には限りがあります。

どれほど頑張っても収入には限界があると言い換えてもいいかもしれません。あまり無理をして体を壊してしまっては意味がありませんし。

トラック運転手が月収100万円以上稼ごうと思ったら、自分の労働力を売るだけでは達成できません。

何か別のものを売るしか方法がないのです。といっても売るものが「物」ではダメです。自分のいらなくなったパソコン、読まなくなった本、使わなくなったゴルフクラブ。

こういった目に見える有形の物は、1度売ってしまえばそれで終わり、収入が永続するものではありません。

売っても自分の手元に残り、再利用できるそういった類のもの、言ってしまえば情報やノウハウを売ることがその近道といえます。
スキルや情報を気軽に売る方法

情報、ノウハウ?そんなの自分には無いよ。

と思うかもしれませんが、自分の人生で体験したこと、学んだこと、思ったこと、というのは自分だけの情報であり、ノウハウです。自分が教えない限り決して他人が知ることのできない貴重なものです。

で、この情報、ノウハウというのがうまくすれば大金に化けるのです。と言っても、友人や知人に自分の体験談、経験談、うんちくを語っても「ただのウザい人」です。

しかし日本は広いもので、どこかにその情報を知りたいと思っている人が必ずいます。

仕組み

現在ではパソコンやスマホは1人1台と言っていいほど普及しています。ネット上で誰でも閲覧できる仕組みを作れば、どんな情報であれ誰かしらに有益な情報になり得ます。極端な話、「人生変わった」なんて人もいるかもしれません。

ネット上で誰でも閲覧できる仕組みというのが、ブログやサイトです。芸能人や有名人が自身の日常をブログや公式サイトで綴っているのはご存知の通り。ファンである人もそうでない人も、誰でも気軽に閲覧することができます。

普段閲覧する側の人間からすれば、ブログやサイトを作るというのはちょっと特殊な技能や技術が必要なのかな?なんて思いがち。実はまったく必要ありません。ほんと「500円玉貯金始めました」くらいの軽いノリで、今日から始められます。

文章を書くだけ

では、どうやって始めるのかと言いますと、ブログやサイト作成ツールを使います。このツールというのは、本来ブログやサイトに欠かせないコンピュータ言語の出力を自動で行ってくれます。

つまり我々は、ただ文章を書けばいいだけです。難しいことは全部、ツールが行ってくれます。便利な世の中ですね。

ここでツールって何?どうやって入手するの?と思いますよね。

アメブロとかFC2ブログという言葉を聞いたことはありませんか?無料でサイトやブログが作成できるサービスです。前述した通り、文章を書けばもうそれで全世界に配信できるアシストをしてくれるサービスです。難しい知識は必要ありません。

ネットで「無料ブログサービス」とでも検索すれば、いろいろな企業が提供するサービスが表示されます。これら全部が文章を書くだけで情報発信できるツールになってくれます。

使い方も簡単で、単に会員登録をするだけです。これで情報発信の準備はOKです。

種類がありすぎてどれを選べばいいのか迷う。おすすめはないんかい?」という方にはさいつくがおすすめです。さいつくというのは、もしもアフィリエイトという企業が提供するツールです。

会員登録に、有料会員、無料会員の概念がありません。全ての利用者が全機能を利用することが可能です。よくある有料会員のみ利用可能なサービスというのが存在しないのです。

もちろん無料で利用できるので、わたしも未だにお世話になっております。初めて情報発信するなら「さいつく」がぶっちぎりのおすすめです。

ブログやサイトを持ったことがないという方はクラウドソーシングのブログやサイトの記事作成代行から始めてみると理解しやすいかと思います。

友人や知人といった狭い世界ではなく、インターネットという広い世界で自分の情報を発信していくことによって、確実に収益になります。

自分が寝ていようが、遊んでいようが、1度発信した情報はいつでも、どこでも、誰でも閲覧可能だからです。

まずは情報を発信する媒体をもつことが重要です。

1億総活躍ネット社会

ネット社会

先日、電車に乗ったときに私が体験したことなのですが、驚愕しました。

母親と3歳くらいの子供が座席に座っていました。日常ではよくある光景です。

唯一違うのは子供がスマホをいじっていたということです。

何をしていたのかは分かりませんが、とにかくスマホをいじっていたのです。

今現在でもネット社会とか言われていますが、ひと昔前なら「何か調べたい、知りたい」と思ったときは、本や人に頼ったり聞いたりして解決するのが一般的でした。

現在ではサクッとインターネットで調べて解決するという人も少なくありません。この傾向はこれから先さらに加速していきます。

普通にスマホやパソコンをいじっている子供が、現役世代になったときには、自分の情報を発信できて当たり前、できない者は淘汰されて当たり前。

そんな時代が近づいてきているということに危機感を覚えなければなりません。

インターネット上で顔も知らない誰かとつながるということには抵抗があるかもしれません。しかしそれは現在でもそうですが、この先当たり前のことになってきます。

情報を発信せず、今まで通りの生活を送るだけでも別に困ることはありませんが、収入に+αが欲しいときには情報発信が必要不可欠です。
運転手が高収入を得る空き時間利用方法

ツイッターやフェイスブック、ユーチューブやブログやホームページ。情報を発信する媒体はいくらでもあります。

それらの情報とアフィリエイトという手法を組み合わせることによって、トラック運転手だけでは稼ぐことができない金額を自動で永続的に稼ぐことができるようになります。

運転手年収