運転手もアフィリエイターも皆ビジネスマン

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運転手もアフィリエイターもビジネスマン

ビジネスマンと聞くと、私はどうしても携帯電話(現在はスマホ)片手に、いそがしく駆け回っている営業職の人を思い浮かべてしまいます。

実際のビジネスマンの定義はネットで調べると「経営者や実業家」を指すようです。

この辺の定義は詳しく書くと難しい話になるし、賛否両論あるかと思うので、仕事をしてお金を稼ぐ人=ビジネスマンとして以下話を進めていきます。

トラック運転手はビジネスマン

私が20代前半の頃は、車の改造代を稼ぐために働いていたようなものです。ムカつく配車や無駄に長い拘束時間でストレスをためながらも、会社を辞めずにずっとドライバーとして働いてきました。

給料日になれば数十万円のまとまった金が手に入るし、長く勤めれるほど社会的信用があがりローンが通りやすくなるからです。

でも結局、車なんて10年も乗れば価値はないに等しいし、ローンを組んでいればゴミに金を払い続けているようなものです。

30代になってようやく気が付きました。

トラック運転手というのは、労働力の対価にお金を得ている。言い換えると時間を売ってお金を得ている。もちろん売った時間は100倍、1000倍のお金を積んでも買い戻せません。返品は受け付けません。ノークレームノーリターンでお願いしますってやつです。

ビジネスマンとして効率が悪いのがトラック運転手

効率の悪い運送業

ずっと同じ運送会社でトラックドライバーとして10年も働けば、要領はよくなるし道にも詳しくなるし配送先とのコネクションもできてきます。でも売れる時間単価にさほど変化はないです。

一生懸命従事しようが、オール続きでフラフラ状態で従事しようが収入は同じです。免許取りたての新社会人も、ゴールド免許のベテランドライバーも売った時間の価値は一緒です。そして時間を売らなければ途端に無収入になります。ドライバーを選択した以上は永遠に時間を売り続けなければ生活できません。

人生が有限である以上、時間を売れば売るほど収入があがる。費やした時間が長いほど収入も膨大なものになっていく。それが理想ですがトラック運転手では不可能なんです。

アフィリエイターはビジネスマン

アフィリエイターも時間をかけてサイトを作って収入を得ていくのですから、ビジネスマンです。サイト作成やブログ作成が仕事のようなものです。

私はほぼ趣味でやっているようなものですが、中にはアフィリエイト1本で食っている個人や、法人化したアフィリエイターもいます。

自動車や住宅ローンが組めるのかは不明ですが、そもそも月収は100万円以上余裕で突破しているでしょうから、普通の生活を送る分にはローンの必要もなさそうです。

効率のよいビジネスマンがアフィリエイター

雪だるま式の収入

トラック運転手に比べ、時間を効率よく売るのに向いているのがアフィリエイターです。

サイト作成に100時間かけて1万円を稼いだとします。じゃあ1000時間費やしたら、収入は10万円か?って話ですが、場合によっては100万円にもなるしそれ以上だって見込めます。

つまり単純な時給計算ではありません。世間一般でよく言われるように、収入が雪ダルマ式に増えていくのです。時間を費やせば費やすほど雪ダルマが大きくなり、収入が増えます。

ある程度コンスタントに稼げるようになると、サボっても収入が継続します。1か月遊んで、次の月は働くみたいなライフスタイルも選択できるわけです。

時間を売った分だけ収入が増え、売り切りではなく過去に売った時間も現在に持ち越せる。そんな性質を持つのがアフィリエイトです。

どちらのビジネスマンを選択するか

どちらのビジネスマンを選択するか?

トラック運転手・・・社会的な信用はあるが収入は低い

アフィリエイター・・・社会的信用は?だが収入に限界がない

答えは簡単で両方やればいいのです。ドライバーとして働きつつ、空き時間にサイトなりブログ作成に励む。

そうすることで、近所から白い目で見られることもなく、収入だって将来ドライバー職で稼ぐであろう賃金を大きく上回る可能性がでてきます。

実際私は、1日の平均拘束時間は13時間程度ですが、毎日何かしらのサイトやブログの記事を更新しています。11時間も自由な時間があれば、アフィリエイターとの二足の草鞋を履くのは簡単です。
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