運転手の求人はハローワークに頼るな!

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ハローワーク

公共職業安定所、通称ハローワーク。働きたい労働者と、働いて欲しい企業を仲介する公的な機関です。アフィリエイトでいうところのASPみたいなものです。

ただ1企業が運営しているわけではなく、国が運営しているので労働者からすれば、大きな安心感がある。という方も少なくありません。ハローワークで職探しをすれば間違いない?本当にそうでしょうか・・・

特に運転手の求人を探している人の場合、国が管理運営しているのだから求人情報は全部優良企業のみと思っていませんか。拘束時間は1日8時間、週40時間まで。時間外労働は別途賃金が支給される。いかに国が仲介しているからと言っても、そんな会社のみではありません。

今回は運転手の求人を探すならハローワークに頼るな。というテーマで語ります。

ハローワークの問題点

営利目的ではないというのが問題です。

別に求人広告を出したい企業からお金をとっているわけでもなく、求人情報を探している個人からお金をとっているわけでもありません。つまりハローワーク自体に売り上げがなくても成り立つのです。だって国が運営しているのですから税金でどうにかなっちゃいます。

例えば、いざ就職してみて求人情報と違っていた場合。

「こら、求人情報と実際の労働環境が違うじゃねーか」と企業に言っても、

「えっ、ハローワークの記載ミスじゃないっすか」で終わりです。

じゃあハローワークにクレームを入れたらどうか。

「申し訳ありません、以後気をつけま~す」で終わり。丁寧な対応をされるでしょうが一向に改善されないでしょうね。だって改善しなくても成り立つのですから。

1企業が運営する転職サイトと比べればよく分かります

1企業が運営する転職サイトは、求人情報を掲載したい企業からお金をとっています。広告掲載料ってやつです。つまり転職サイトからすれば広告掲載企業はお客様。

下手にクレームが連発するようなら「もうお宅の求人サイトに広告出すのやめるわ」と転職サイトには死活問題。当然企業努力はします。

お客様は神様です。どこぞの飲食店で聞いたフレーズですが、お客様のお客様もまた神様です。みたいな感じですかね。

労働者目線ならどっちが得か

一方はブランド名で売っているお店。もう一方はユーザー目線で親身になってくれるお店。どちらで買い物をするかって話です。「ブランド重視」って方もいますが、買い物と就職、転職は別物です。一時の満足感か、一生の満足感か。言わずもがなですね。

ハローワークの離職率が転職サイトと比べて高いのは、現実と思い描いた職場のギャップが大きいからに他なりません。つまりハローワークの求人情報って職場環境がイメージしづらいんですよ。もう文字だけですから。

百聞は一見に如かずとは違いますけど、文字のみより画像やら写真で見た方が100倍イメージしやすいんですよね。説明文なんかなくても写真1枚で伝わってくることって多々あります。

そういった観点からハローワークよりも転職サイトのほうが、労働者目線でいえば職探しに適しています。


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