副業アフィリエイトに最も適した職業は「運送業」!?

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アフィリエイト

運送業って一般的には、「拘束時間が長くて休みの日以外自分の時間が取れない」

そんなイメージがあるかと思います。

どの職業にも言えることですが副業でアフィリエイトをするにあたって重要なのは、いかに自由な時間を作るかということです。

アフィリエイトって何?という方は参考にしてみてください。

ほとんどの運送会社は、出庫から帰社までが就労時間で道路の混雑状況などにより、毎日定時に帰ることは不可能だと思います。

平均すれば毎日12時間~16時間程度拘束されているかと思います。長距離なら24時間以上の拘束は当たり前ですね。

拘束時間だけで考えれば、自分の時間を作るのに最も適していない職業に思われますが、運送業には他の職業にない最大の強みがあります。

この強みこそが運送業がアフィリエイトに最も適している理由です。

アフィリエイトで最も重要な「考える時間」の最大化

運送業最大のメリットは1人でいる時間が、他の職業に比べて圧倒的に多いことです。これが先に言った他の職業にない運送業の最大の強みとなります。

考えてみてください。

会社から配送先までの運転時間は基本1人ですし、配送先から会社までも当然1人です。これが中距離~長距離ドライバーになれば、パーキングでの休憩や仮眠時間もあります。

1日の半分以上が1人の時間という方も少なくはないでしょう。

1人でいる時間が多いということは、それだけ考える時間があるということです。運送会社によりけりですが数時間~十数時間はこの時間が毎日あるかと思います。

これが他の職業では、常に同僚や上司、あるいは顧客が近くにいて、1人で考える時間などそうそうありません。

仕事中に仕事以外のことを考えるのはほぼ不可能といえます。

一般的な副業アフィリエイターは家に帰ってから寝るまでの数時間が勝負ですが、トラック野郎であればその倍近く、あるいはそれ以上の考える時間が取れます。(ブログタイトルでトラック野郎とは言っていますが、もちろん女性ドライバーも当てはまります。)

家に帰ってから記事の内容を考え、実際に文字にしていくとなると記事の完成までに数日かかることも少なくありません。

逆に記事の内容がある程度決まっている場合、あとはアウトプットだけの作業になります。(記事のボリュームにもよりますが、1時間もあれば終わってしまいます。)

運送業であれば家での記事の構想時間を大幅にカットすることができますし、「考えてもいい案が浮かばない」なんてときは、仕事中にすでに投稿した記事の装飾について考えることも可能です。

運転中に考え事して事故を起こすのでは?と思う方もいるかもしれませんが、私の経験上深く考えることによって自然と無駄に車間距離をとるようになります。

左車線をまったり走ることにより普段気づかない新たな発見がありますし、急いで右車線をかっとばしているときよりも格段に事故率は減ります。

自由な時間の有効活用がカギ

ひと昔前までは、がんがんサイトを作ってメインのサイトにリンクを送り、検索上位に表示されればそれなりの収益は得られました。

つまりなんでも思いついたことを文字にして発信していくという、パソコンの前に座る時間がいかに取れるかがアフィリエイト成功のカギでした。

しかし現在では検索エンジンの進歩もあり、その考えは通用しなくなりつつあります。より有用な、人に役立つ記事が求められるようになりました。

そういった記事を書いていくには、情報収集や記事の構想が最も重要です。それにはパソコンで記事を書く時間以上に、記事について考える時間を多く取ることが重要と考えます。

副業アフィリエイターという枠組みで考えれば、運送業は考える時間が最も取れる職業のうちの1つだと思います。

運送業の現状を打破

大手の運送会社は分かりませんが、下請け、孫請けともなれば、昇給なんてほぼありえません。

定年まで勤めあげたと仮定したときの生涯賃金も安易に計算できます。

そう考えるとトラック野郎に金銭的な自由はほぼありません。

定年も決まっていて生涯賃金も決まっているのですから、欲しいものを欲しいときに買うという生活スタイルでは後々、後悔することもあります。

しかしトラック野郎には考える時間はたっぷりあります。

毎日ラジオを聴きながら、何の気なしに運転し、家に帰ればお酒を飲んで寝るというのも確かに楽しくて充実はしていると思います。

でもそんな生活に少しでも疑問を感じ、何かを始めたいと思っている方にはアフィリエイトを1つの選択肢として考慮することをおすすめします。

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