トラック運転手は過酷な職業!?|根底を覆す3つの魔法|

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トラック運転手は過酷?

トラック運転手は過酷な職業だ!

世間一般ではよく言われます。

でも何をもってして「過酷」というのか?定義はありません。

拘束時間が長いから過酷?

人によっては、「いやあ運転中とか休憩中1人なので天職です」って人もいます。

手積み、手おろしで重労働なのに給料が安いから過酷?

人によっては、「いやあ副業でたっぷり稼いでいるから、単なる筋トレっすわ」って人もいます。

ドラレコのカメラが車内を監視しているから過酷?

これは確かにわたしにとっては過酷です。でも人によっては「もっと俺をみてくれ~」なんて人もきっといるはず。

つまり、Aさんにとっては過酷でも、Bさんにとっては天職。こういうことが往々にしてあります。トラック運転手の過酷な労働条件の「過酷」って人によって違うんですよね。

ということで今回は、今現在の業務内容が過酷だと感じている方、トラック運転手になりたいと思っている方に考え方を180度変える魔法を語りたいと思います。

給料が安いから過酷を変える魔法

給料が安いから過酷

給料が安いと言っても、大抵どこの運送会社も大卒の初任給以上はもらえます。

つまり社会人1年目という立場でみると、実は運送業は高給取りなのです。

それが10年目、20年目という立場になると、だんだん逆転していき、同年代の異業種に比べて給料が安くなります。

「毎日頑張っているつもりでも、次第に周囲の同年代と収入が変わってくる」

文字にすると伝わりにくいですが、実際体験するとなかなかに屈辱的なものです。

でもちょっと待ってください。どこの運送会社にも10年選手、20年選手はいますよね。そういった方はなぜ続くのでしょうか。

わたしは結構いろいろなドライバーと話す機会があるのですが、何十年と続けているドライバーの方にはある共通する考えが存在します。

それは、1種の楽しみを持っているということです。

世の中にはルート配送のドライバー職もあれば、違った配送先をまわるドライバー職もあります。しかし、365日のうち1日として同じルートを通らないドライバー職はありません。

つまり長く続けるほど、同じ作業の繰り返しで新たな発見が少なくなるのがドライバー職の欠点でもあります。

日々同じことの繰り返しによるやりがいのなさと同年代異業種との給料比較が合わさって、「給料が安いから過酷」という結論になっているものと思われます。

「結局考え方1つなんだな」と常々思います。

要は、「給料が安いから過酷」と考える人は視野がせまいのです。

独身時代は不平不満ばかり言っていた人間が、結婚した途端働き者になった例も知っています。これは人生の伴侶を得たことによって視野が広がった結果じゃないですか。

魚釣りという趣味を見つけた人間が、川や海の周辺を通るたびに熱狂する姿もみました。新たな趣味を見つけて視野が広がった結果ですよね。

結論として、給料が安いから過酷と思っている人は、人とのコミュニケーションや、自分だけの楽しみを見つけることで考えは変わるかなと個人的に思います。

ただ「拘束時間が長すぎてそんな暇ねーよ」と思う方もいるはず。

拘束時間が長いから過酷を変える魔法

拘束時間が長いから過酷

8時に出社して23時帰宅。長距離だと月曜日に出社して水曜日に帰宅。

こういう運送会社は結構あるかと思います。

「1日の大半、あるいは人生の大半を会社のために捧げている」

1度こういった考えを持ってしまうと、転職も視野に入ってしまいがち。

でも、拘束時間のうちのほとんどは1人の時間です。何を考えていようが、思おうが自由なのです。

仮にドラレコ車内完備でも、人の心までは覗けません。

「おまえ16時にアフィリエイトについて考えていただろ」

みたいな上司からの指摘は絶対にないです。

結局これも視野を広げることに繋がってくるのですが、拘束時間のうちの大半は1人の時間。運送会社ほど1人で考える時間が充実した職業はなかなかありません。

何かについて深く考える。しかも仕事中に。これができるのはトラック運転手以外にわたしは知りません。

わたしの場合は運転中にアフィリエイトのことばかり考えるようになってから、長い拘束時間も気にならなくなりました。

(関連)>>永久にお金のかからないアフィリエイトの始め方

睡眠不足によるリスクが過酷を変える魔法

睡眠不足だから過酷

睡眠不足によるリスクで真っ先に浮かぶのが、重大な交通事故です。

会社にも大きな損害がでますし、自分自身の命の危険もあります。相手方がいれば相手方にも損害を与えます。

事故をやっていいことなんて1つもありません。

重大事故の原因をたどってみると、飲酒だったり速度超過だったりと、自分次第で未然に防げることが多いのもまた事実。

しかし睡眠不足の場合はどうにもなりませんよね。会社の拘束時間が長いのが原因なのですから。

万人に共通する意見として、「どうしてもヤバければ安全な所に停車して仮眠する」といったところでしょうか。

ここからはわたしの個人的解決策ですので、軽く読み飛ばしていただいて・・・

  • 運転しながらのFXは眠くなりません。
詳しくは別記事で書いていますが、普通に30時間くらい寝なくても意識ははっきりしています。というかもうギンギンです。蛇行運転もしません。(ただし土日は取引できないので、平日限定ですが)

(関連)>>トラック運転手の居眠り運転防止法はFX

  • トラック運転手以外にも収入の柱を作っておく。

今の世の中、会社員という選択肢を取らなくても、自宅でできる副業はたくさんあります。自宅でなくてもスマホ1つで完結してしまう副業だってあります。

トラック運転手以外にも収入があれば、自分の好きなときに会社を休んで、会社優先でなく自分優先のライフスタイルを送ることも可能です。

(関連)>>トラック運転手が月に100万円稼ぐ方法

過酷とは無縁の運送会社選び

上記で書いたことはあくまで理想です。いくらキレイな言葉を並べたって、そうそう過酷さから解放されるものでもありません。

世の中には拘束時間も普通で、睡眠時間も確保でき、給料も普通という運送会社はたくさんあります。ただ巡り合えないだけ。

考えてみれば求人誌とか新聞の折込広告には必要最低限のことしか書いてありません。

  • 簡単な業務内容の説明
  • 給料体系
  • 会社名とか住所
  • 電話番号

こういった情報だけで、過酷とは無縁の運送会社に出合うのは奇跡に近いです。だって写真もなく文字だけではイメージが湧かないですもの。

異業種も掲載されており、なかなかお目当てのドライバー職にはたどり着けそうもありませんし。

求人誌にある募集に応募し就職しても「過酷で続かない」ってことはよくあるかと思います。事前情報が少なすぎるのも問題ありってわけですね。

ただこの問題もドラエバーを利用すればある程度改善されます。

ドラエバーはドライバー職専門の求人サイトですので、1つの職に対しての情報量が半端ないです。従業員の写真なんかも掲載されていて、会社や周囲の人間の雰囲気が掴みやすい。

ブラックな運送会社って、求人誌のとある1ページの隅っこに掲載されているようなイメージですよね。こう考えるとドラエバーで掲載されている会社は優良企業に思えて仕方ないです。
影と光。陰と陽みたいな。とても滑稽に思えます。

(関連)>>ドラエバーってどんな求人サイト?