トラック運転手だって他人事じゃない|もうすぐ消える可能性のある職業

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トラック運転手だって他人事じゃない

数年前にオックスフォード大学が発表した10年後に高確率で消える仕事702種。

私もそうですが、当時衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?

しかし数年経って今や過去のニュース。頭の片隅にもなく日々平凡なドライバー生活を送っています。自分に活を入れる意味合いも込めて今一度ログに残しておこうかと思います。

あと10年でなくなるであろう代表的な仕事


引用⇒現代ビジネス

あと10年程度で、人からロボットへと役割が移る可能性が高い職業です。

「こんな仕事もあったんかい」と思う仕事もあれば、

「確かに消えそう」と思う仕事もあります。

ロボットの特徴といえばやはり疲れしらずミスがないことでしょう。人間にはできないロボットだけのメリットと言い換えてもいいです。

この結果をみると、例えばデータ入力作業員なら「ロボットのほうが良い仕事しそう」と容易に想像がつきます。

ドライバー職だって安心できない

ロボット

「ロボットに運転ができるかい」

つい最近まで思っていました。けど与えられた情報を正確にこなすのがロボットですから、むしろ人間よりも運転に向いているのかもしれません。

無理に割り込まれて、あおったり、割り込み返したり、感情的になることもありません。睡眠不足で蛇行運転することもないです。

2016年に神奈川県の藤沢市内を運転手不在の無人走行車が走りました。実際に一般市民を乗せて公道を走ったのは記憶に新しいです。

近い未来に無人トラックが公道を走る日も近いのではないでしょうか。手積み手おろしのトラックは想像がつきませんが、パレ積みのウイング車なんかだと「ドライバーいらないやん」ってことになるかもしれません。

現金を持っている者こそ最強

現金こそ最強

数十年前にバブル崩壊とかなり騒がれました。私は当時、幼稚園~小学生くらいだったので全くあおりを受けていないのですが、現金さえ持っていれば特に困らないという解釈をしています。

株価が暴落した。地価が下がった。タンス預金に1億でもあれば、「ふ~ん」で済みます。

万が一、自動運転技術が完成し、完全無人の物流システムが完成し、「君明日から来なくていいから」と言われても現金さえ持っていれば「はい喜んで」で済みます。

もうドライバー職は淘汰されるという最悪のシナリオを想定して、今からでも準備しておくのが実りある老後を迎えるための手段だと信じています。