雇用統計とジブリ放映の重なる金曜日にギャンブル

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雇用統計とジブリの法則

アメリカの経済指標で最も重要視される非農業部門雇用者数。雇用統計として広く認知されている指標ですが、金曜ロードショーでスタジオジブリの映画と被る日は要注意です。

今回はちとアフィリエイトとは関係ないですが、トラック野郎が高確率でFXで勝つための、雇用統計とジブリの関係について語ります。

雇用統計と金曜ロードショーの関係

アメリカの雇用統計の発表は、日本時間の毎月第一金曜日21:30です。(冬時間11月~3月は22:30)

金曜ロードショーは、毎週金曜日の21:00~23:00前後まで放映しますよね。たまにスタジオジブリの作品を放映することもあります。

そして第一金曜日にジブリ作品を放映する日が、年に1回~数年に1回程度の頻度で起こり得ます。

このときどういうわけか高確率で、非農業部門雇用者数が事前予想よりも悪い結果になる傾向にあります。(過去に約10回重なる日がありましたが、予想を上回ったのは1度)

当然、予想よりも低い雇用者数であれば、「アメリカ経済ダメやん」と思われ、ドルが売られ円が買われます。円高ドル安に動くわけです。

年1~数年に1度のギャンブル

雇用統計とジブリ放映が重なると、だいたい悪い結果になるというジンクスがありますので、発表前にショートで参戦し、発表後に決済で大抵勝てます。

私も過去に何度か10ロット程度で30分くらい前にショートでエントリーし、発表10分後くらいに成行決済して勝ってきました。(だいたい1円くらい取れます)

低レバで発表直後でなく、少し経ってから成行決済がミソです。(すべり回避)

ただ100%予想を下回るわけではないので注意です。予想より雇用者数が多くて爆上げしてしまった場合に、速やかに損切する度胸も必要です。

まとめ

雇用統計発表とジブリ作品の放映が重なると、高確率で市場予想を下回る結果になるが、100%ではない。

つまりショートでエントリーしておけば、9割近い確率で勝てるが、負けることもある。

一種のギャンブル的な参戦方法で、トラックドライバーの理想の副業にはほど遠い。
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