アフィリエイトで稼ぐにはジャンル選定が必須

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アフィリエイト ジャンル選定

ホームページにしてもブログにしてもウェブサイトを作成するのにまず考えておきたいのがターゲットの選定です。

どういった人に見てもらいたいのか、どういった人に向けて記事を書いているのかが、自分の中で明確になっていなければアクセスアップにはつながりません。

ターゲットを選定し、その人たちに向けて詳しく記事を書き続けることによってアクセス数は必ずアップしていきます。

このことについては「初心者がネットで稼ぐためのターゲット選定」で詳しく説明しています。

初心者がネットで稼ぐためのターゲット選定
アフィリエイトで稼ぐためには、とにかくたくさんの人に見てもらうこと。いわゆるアクセス数を上げることに異論はないと思います。 ア...
しかしアフィリエイトにおいては単にアクセス数が上がっても必ずしも報酬に結びつくとは限りません。

ウェブサイトの内容にマッチした広告を掲載しなければまず売れませんから。

初めのうちは1商品1サイトで規模の小さいペラサイトやミニサイトを作るのが望ましいですが、1ジャンル複数商品を1サイトで掲載するのもありです。

今回はアフィリエイト広告のジャンル選定について説明していきたいと思います。

ジャンル選定について

下はASPのアクセストレードのカテゴリー別の広告の一覧です。

金融・保険 Eコマース エンターテイメント サービス業 その他と大きなカテゴリーの中にさらに細かくカテゴリー分けされているのが分かるかと思います。

アクセストレード ジャンルカテゴリ

こういったジャンルを1つ選びその中から複数の商品をアフィリエイトします。

ターゲット選定の面からみればこの中から1つのカテゴリーを選び、それについて自分のサイトで徹底的に記事を書いていくのがアフィリエイトの基本ですが、1つ注意点があります。

ジャンル選定の注意点

アフィリエイトで稼ぐということに重点をおくなら、広告の単価に注意したいところです。

例えば、

  • Aという商品の広告を載せ、成約があれば100円の報酬。
  • Bという商品の広告を載せ、成約があれば10000円の報酬。

前者なら100個成約が取れて初めて10000円の収入になりますが、後者なら1個成約があれば10000円の収入です。

どちらがより稼げるでしょうか。

当然後者ですよね。

1個売れば10000円と100個売って10000円。どちらも10000円の報酬ですが1個売るほうが簡単だと思いませんか?

アフィリエイトで稼いでいる方というのは、こういった成約単価の高い広告をピックアップし、その広告に沿った記事を投入してサイトを作っていきます。

アフィリエイトを始めた当初は、自分の趣味や興味のあることについて記事を書いていく方が大半だとは思いますが、そのサイトにマッチした広告がなければほぼ収入にはなりません。

ちょっと私のようなダメな例を紹介しましょう。

ジャンル選定の失敗例

私の場合はサイト作成やゲームが趣味なので、アフィリエイトを知る前からすでにゲームの攻略サイトをいくつも所持していました。

ゲームの攻略サイトといっても、1つのサイトで1つのゲームタイトルにのみ焦点を当て記事を書いていくというスタイルでした。

当然そのゲームについて知りたい人からすれば有益な情報源になるのですが、そのゲームについて知らない人からすればゴミサイト以外の何ものでもありません。

日本にはゲームに興味のない人がたくさんいます。その中でも特定の1タイトルのみについて書いているわけですから、さらに検索ユーザーは絞られてきます。

つまり世間一般ではあまり需要のない情報なわけです。

そんな需要のない情報にマッチした広告が果たしてあるのかということです。

企業側からしても需要のない商品は作りませんし。

せいぜい、同じゲームという括りで、ゲームの広告を載せるくらいです。

一見同じゲームというカテゴリーなのだから、効果があるように思いますが、サイトの内容に合っていない広告は無意味です。

例えばファンタジー系RPGの攻略サイトに麻雀ゲームの広告を載せても誰も反応しませんよね。

また仮にこのゲーム攻略サイトに、健康食品の広告を載せて成約が取れるでしょうか。

もちろん取れませんよね。検索ユーザーはゲームについて知りたいのであって、健康食品には関心がありませんから。

アフィリエイトにおけるジャンル選定

アフィリエイトで収益を得るにはアクセス数が多いことに越したことはありません。

そしてアクセス数を上げるには検索結果での上位表示が必要不可欠です。

上位表示されるためには、ターゲット選定をしっかりしてそのターゲットに向けた詳しい記事を書いていく。

このターゲットに向けた詳しい記事を書いていくというのは、非常に時間がかかることです。

そうして時間をかけても、そのサイトにマッチした広告がなければ、大した収益にはなりません。

アフィリエイトで稼いでいる方が先に広告をピックアップしていくのも、頷けるのでないでしょうか。

アフィリエイト初心者の方が頑張っているのに稼げないのは、先にホームページやブログを作成して、その後に広告を選ぶ傾向があるからというのも1つの理由ではないでしょうか。

先に広告を選んで、その後にサイトについての構想を練っていくという手順もあるということをご理解ください。

需要のあるジャンルほどライバルも多い

先の例で挙げたゲームの攻略サイト、ゲームというジャンル自体が娯楽です。

暇なときの時間潰しであり、それほど重要なことではありません。

検索ユーザーからすれば知りたいけど、別に知らなくても困らない程度の内容です。

そういった情報は世間一般ではそれほど需要のない情報です。

対して、女性なら美しくなりたい、男性ならかっこ良くなりたい。

あるいはお金をより多く稼ぎたいといったような情報には需要があります。

人間なら誰でも悩みはあると思います。

そういった悩み系の情報ほど需要が高く、広告数も数が多いです。

それゆえにライバルアフィリエイターも多く、検索結果の上位表示も困難になりますが・・・

需要のあるジャンルほどターゲットを絞って、そのターゲットに向けた詳しい記事を書いて他のライバルと差別化を図っていく必要があります。

絞りに絞っても需要があるジャンルならそのサイトにマッチした広告も必ずあります。

まとめ

  • アクセス数があってもサイト内容にマッチした広告でなければ成約は生まれない
  • 需要のあるジャンルほどライバルは多いが広告数も豊富

さて次回は趣味や興味のあることで始めたサイトだが、マッチする広告がない。

そんなときに自分のサイトを収益化する方法を説明します。