良書の探し方|良い本に出合うおすすめの方法

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良書との出合い

最近本読んでますか。

本というのは読んで損はない、むしろ得しかない。と思えるくらいメリットいっぱいです。語彙力の向上、偉大な人物の考え方を学べたり、いろいろな話題に対応できるようになったりします。

漫画はダメとかパチスロの攻略本はダメとか言う方もいますが、必ず得られるものはあります。

ただ良書となると人の定義もまちまち。なにをもってして良書というのか。

売れている本?多くの人から高評価を得ている本?著名人が書いた本?

有益な本であれば良書なんでしょうが、そんなもん読み手次第で価値観が違うわけで、万人に共通の有益な本なんて皆無といえるのではないでしょうか。

ということで今回は、自分に合った良書の探し方、見つけ方についておすすめの方法をご紹介します。この方法できっと有益な本に出合うことが可能になります。

検索エンジンで検索

検索で本を知る

単純に「おすすめの良書」で検索すると、まあ普通に結果が出てきます。

ただ文学系の本を推す人もいれば、ビジネス本を推す人もいます。
ちなみにわたしの推すお金に関するビジネス本10選はこちら。

話がそれましたが、検索するときは興味のあるジャンルを先頭に持ってきて検索するのがいいです。

「文学 おすすめの良書」とか「ビジネス おすすめの良書」といった具合です。

ちなみにGoogleとBingでは若干検索結果が異なりますので両方検索するのがいいかと思います。

しかしこれには最大の欠点があります。検索順位がそうそう変わることはない。という点です。今日検索しようが、1か月後に検索しようが、得られる答えはほぼ一緒。つまり同じ人物が推す良書サイトを常に閲覧することになります。

「もっと他のタイトルないんかい。」
とツッコミたくなるくらいです。

ちょこっとキーワードを変えても表示されるサイトはほぼ同じ。

もうすでに買った、あるいは読んだ本を再度紹介されてもそれは有益ではありません。

人に紹介してもらうのが1番良書に出合える

本は人に紹介してもらえ

検索エンジンを介するのも結局人の紹介ですが、常に同じ人物からの紹介というデメリットがあります。

どんどん検索結果の下位のサイトを表示すれば違った情報が得られそうですが、下位になるほど関連性のないサイトが表示されます。

つまり検索経由で人から良書を紹介してもらおうと思ったら、数人の意見しか聞けないわけです。コメントやメールで「もっと良書教えてください」と言ってもスルーされますよ。

でわたしの良書の探し方ですが、人に聞きます。といっても友人、知人に「おすすめの本ある?」なんて聞いてもまずまともな答えは返ってきません。

本に精通した赤の他人に聞くのが1番です。

そんな都合のいい人物どうやって探すのよ?と思われるかもしれませんが簡単です。ネットでは1000円程度払えば教えてくれる方がたくさんいます。

本を買うのに1000円払うんかい?と最初は思いますが、自分のためだけに紹介してくれるわけですから安いくらいです。Amazonや楽天のレビューとは一味違います。自分のためだけにレビューしてくれるわけです。

で、わたしの場合はココナラを使います。
ココナラとは?スキルを売るフリーマーケットです

ココナラってスキルや情報を売買するフリーマーケットなのですが、「あなたにおすすめの本紹介します」みたいな案件がたくさんあります。

読書好きが即教えてくれる場合もあれば、実際に本屋へ行って調べてきてくれる場合もあります。

これね確実に検索エンジンで調べた結果とは違ったタイトルを多数知ることができますよ。大体この手の相場は1000円くらいです。本1冊分の値段でかなり有用な情報を得られます。

ココナラ公式
ココナラ
不要な本を売るおすすめの方法