Googleの検索システムがユーザーファーストだと思った瞬間

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グーグル検索システムはユーザーファースト

先日セブンイレブンでコーヒーを買いました。缶コーヒーではなくレジの横にある、あれです。友人と一緒に買ったのですがコーヒー繋がりで、こんな話になりました。

「何かの生き物の糞で作ったコーヒーあったよな?」

「ああ聞いたことある。すごく高級なやつでしょ?」

でも何の糞だったか二人とも思い出せません。そのコーヒーの名称も分かりません。

その場はそれで会話が終わったのですが、どうしても気になったので家に帰ってGoogle先生に聞いてみました。(Googleで検索しました)

今回はGoogleがやっぱりユーザーファーストだったというお話。

知らない言葉をどうやって検索するか?

  • 動物名が分かっていて、そのコーヒーが何と呼ばれているか知りたい場合、動物名+糞で答えが出そうです。
  • 逆に動物名が分からず、コーヒーの名前が分かる場合、単にコーヒーの名前で検索すれば、どの動物の糞かすぐに分かります。

今回の場合どちらも分かりません。思いつく検索ワードは「糞、コーヒー、高級」くらいなもの。

わたしが入力した検索ワード

とりあえず「うんこコーヒー」で検索してみました。

内心では、ユーチューバーが「コーヒーにうんこいれてみた」みたいな動画が上位に表示されると思っていました。

それはそれで面白そうだから「ついでに視聴してもよいか」程度に。

わたしGoogle先生の検索システムを甘く見ていました。

やっぱりGoogleはユーザーファーストだった

「おまえの知りたいの、ジャコウネコの糞でできたコピルアクだろ?」と言わんばかりに検索上位にわたしの知りたい情報がズラリ。

ユーチューバーのオモシロ動画はどこへ? 上位には一切表示されません。

ジャコウネコ?コピルアク?何か思っていた答えと違うような気もしますが、まあGoogle先生が言うのだから間違いないのでしょう。

鳥類の糞だったような記憶がありますが、まあ先生が言うのだからジャコウネコなんでしょう。人間の記憶なんてそんなものです。

今回の検索は運がよかった側面もあります

どうもこのコピルアクというコーヒー。コーヒー好きからすると結構有名らしく、多くのブロガーさんが記事のネタにしていたという側面があります。

逆にモラルの問題からか、コーヒーにうんこを入れるユーチューバーがいなかったのかもしれません。

結果的にわたしの欲しい情報が一発でツモれたわけで、Googleに対するわたしの評価は上がりました。

逆にブロガーが一切記事にしておらず、ユーチューバーが面白がって動画をアップロードしまくっていたら、うんこ入りコーヒーのオンパレードだったかもしれません。

それはそれで面白い記事ネタになったかもしれないのに残念。なかなかスキを見せないのがグーグルさん。

まとめ

今回素晴らしく下品な記事に仕上がってしまいました。結局何が言いたかったのかというと、天下のグーグルといえどインデックスされたネタの中からユーザーが検索した最適解を提供するということ。

どれだけ詳細な検索語句を入力したところで、ないネタは提供できないのが検索エンジン。ニッチなキーワードを狙うアフィリエイターには何かのヒントになりそうな予感。・・・と意味深に「もう1記事見てください」臭を漂わせて今回は終了します。