ヘッダーの重要性と力を入れて作成すべき時期

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ヘッダーの重要性と導入時期

ブログやサイト作成者が必ずと言っていいほど力を入れるのがヘッダーですが、意外に有名ブロガーさんや有名企業のサイトではシンプルなヘッダーが多いものです。

ちなみにヘッダーとは、ブログやサイトの記事本文よりも上の部分です。

ヘッダー部分当ブログで言えばトラック野郎のアフィリエイトの部分です。

今回はそんなヘッダーの必要性と真面目に作成すべき時期について私なりに語っていきたいと思います。

ヘッダーの必要性

そもそもヘッダーの役割とは何でしょうか。

検索ユーザーが記事を閲覧するときに本文よりも先に、まず目がいくのがヘッダーです。

多くの人はヘッダーで、そのブログやサイトが何について書いているのかを判断します。

つまりヘッダーの役割とは閲覧者にウェブサイトの内容をおおまかに伝えることです。

ではヘッダーが当ブログのようにいい加減に作成されていたらどうでしょう。

検索して興味のある記事だと思ってクリックしても、見栄えが悪いため記事を読む気が失せますね。

また記事本文と同色で目立たないヘッダーも、見栄えが悪いとは言えないものの、存在感がなく閲覧者の興味を引くものとは言えません。

ヘッダーの必要性

検索結果に表示されクリックされるだけではまだ不十分で、ヘッダーの良しあしによって、記事を読むか離脱するかが決まると言っても過言ではないです。(場合も多々あります)

書籍に必ずかっこいい表紙があるように、ブログやサイトも表紙となる部分、ヘッダーが格好良く決まっていることはそれなりに重要です。(検索エンジンには評価されませんが)

理想のヘッダーとは

とはいえ「格好いい」という感情は人それぞれで万人に共通するものではありません。

自分が「最高の出来」と思ったヘッダーでも、見る人が見たらゴミみたいなヘッダーと思うかもしれません。

どんなに力を入れても自己満足の域は脱しません。

理想のヘッダーは?

いくら見栄えを追求したところで、閲覧者全員に高評価のヘッダーは存在し得ないと思います。

ある程度格好良さを追求することも必要ですが、最も重要なのはヘッダーを見た瞬間に何について書かれたブログ、サイトなのかが分かることです。

ウェブサイト全体の内容と、ヘッダー部分のタイトルや画像がマッチしていることが最も重要かなと思います。

ブログやサイトは1ジャンルに絞るべし

いろいろなことについて書いているブログやサイトだと、結局何が言いたいのか自分でも分からなくなってきますし、当然ヘッダーも定まりません。

ゲームのことも書くし、車のことも書く、映画のことも書くようなウェブサイトでどんなヘッダーにしますか?

なんとか共通点を見つけてヘッダーを作っても、きっと閲覧者には伝わりません。

記事に書くジャンルを全て統一すればヘッダーに表示するタイトルや画像も作りやすいし、閲覧者にも伝わりやすいはずです。

ヘッダー作成に力を入れる時期

ブログ、サイト開設後すぐに時間をかけてヘッダーを作成することはおススメしません。

凝るほど時間がかかりますし、それ以前に記事を増やすことに力を入れるべきです。

そもそも開設当初から人が集まることはまずないでしょう。

人が見なければヘッダーに凝る意味がありません。

アフィリエイトサイトやブログにおけるヘッダー作成に力を入れるべき時期は、初報酬が確定してからでいいと思います。

報酬が確定=ある程度集客できている、と考えられるからです。

上級者ほどヘッダーはシンプル説

私だけかもしれませんが、アフィリエイトで稼いでいる人ほどヘッダーはシンプルに感じます。

ほとんどタイトルだけだったり、簡単な画像を加えているだけだったり。

ページを開いたときのインパクトよりも記事の中身で勝負しているイメージが強いです。

1ジャンルについてとことん詳しく書ける知識があるなら、ヘッダーは適当に作ったものを使い中身で勝負もいいかもしれません。