内部リンクはテキストの方がサイト回遊率が上がる

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内部リンクはテキストリンクでアクセスアップ

リンクにも文字や画像、動画といった種類があります。

このうちサイトやブログ内の記事から記事へリンクを送る場合、テキストリンク(文字のリンク)が最もサイト回遊率が上がると思っています。

今回は効果的な内部リンクの貼り方の1つである「テキストリンクでサイト回遊率を上げる」というテーマで話を進めていきます。

画像リンクは広告臭が強い

先日とあるゲームをスマホにインストールしまして、攻略サイトを閲覧しておりました。目的はシナリオを進めるための攻略情報を知ることです。

無事に欲しかった情報の記事を読み終えたときに記事の末尾に、

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といった感じで興味をそそるようなテキストリンクが設置されていました。もう1記事見たらどうだい?と言わんばかりに。

「ほほう、どれどれ~」

と思わずクリックしてしまいましたよ。結果的に目的の攻略情報以外にもいろいろ知って博識になったわけですが、これが画像リンクだったらどうか?

確かに目立つのですが、現在のネット社会ではバナー広告を目にすることが当たり前になってきました。記事への入り口という認識より、なんか胡散臭いという認識の方が先行してなかなかクリックには至らないかと思います。

実際私も目的の情報が手に入った状態で、画像リンクをクリックしてまでサイトに滞在しようとは思いません。

このときの私はパソコンで閲覧していましたが、仮にスマホで閲覧しても変わりないかと思います。

テキストリンクの方がサイト回遊率は上がる

今回の私の例をみれば、テキストリンクのリンク先が目的の情報でなくても、同じテーマの情報であるならクリックされることが分かります。

ゲームの攻略情報が知りたい以前に、そのゲーム自体に興味があるからです。

これはテーマがゲームでなくても、美容やファッションのサイトでも同じです。どんなサイトでも多くアクセスを集めているページがあります。そこからテキストリンクでガンガン他ページへ送客する。送客した先のページでもガンガンテキストリンクを貼る。

こうすることでサイトの回遊率は上がっていきます。サイトの回遊率を上げるとどんな得があるのかはまた別の話。

効果的なテキストリンク

いかにテキストリンクが画像リンクに比べてクリックされやすいといっても、テキスト次第であることは言うまでもありません。

ここをクリック

あいうえお

これじゃあ誰も興味を示しません。むしろ警戒されるだけです。

せっかく1記事読んでくれたユーザーがいるのですから、その記事と同テーマのテキスト内容である必要があります。

サイトで扱うテーマに沿った内容でかつ移動先のページで対策しているキーワードを盛り込んだテキストが望ましいです。

またリンクがポツンと孤立しているよりも、自然な形で文中に含めたほうがSEO対策上効果が高いと言われております。

まとめ

  • 画像リンクは目立つが、外部へ移動するバナーリンクと見分けが付きにくいため、クリック率は落ちる。

  • クリック率が落ちるということは、1ページ見て「はいさよなら」パターンが増える。

  • 複数ページの閲覧を狙うならテキストリンクが効果的。

  • アンカーテキストはサイトテーマに沿った、移動先のタイトルキーワードを含んだ記述がいいはず。

リンクとは?
被リンク獲得とアクセスアップ