意味不明な大量の被リンクを受けて、テンパっていたら全ては幻だった件 

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意味不明な被リンク

2017年1月11日にそれは起こった!

配送が終わり某パーキングにトラックを止めて、寝台でゴロゴロしながら、SEOチェキというサイトで当ブログのURLを何気なく入力しました。

すると被リンク数73100という意味不明な数が表示されたのです。

一瞬アレクサランキングだと思って喜びましたが、どうみても被リンク数なのです。もちろん業者に依頼したとか、自演リンクなんて一切やっていません。

で、どんなサイトから被リンクを受けているのかクリックしてみると、普通に真っ当に運営してそうな日本語のサイトから、わけのわからん英語?のサイトまで幅広く網羅されていました。

自分からすれば「何が起こったの?」とマジでテンパリました。

その後に私がやったこと

とりあえず自分の手持ちサイトをいくつか調べてみました。当ブログはエックスサーバーで運営していますが、同じエックスサーバーで運営する別のサイトには、900万近い被リンク数が表示されました。

また別のレンタルサーバーで運営するサイトは38の被リンク数で「あり得なくもないな」と思うような数でした。

で、1つの結論を導き出しました。サーバー単位で何かやられたのでは?と。

そこで自分と同じサーバー内で運営している他人のサイトのURLをアグースで取得し、SEOチェキに入力したところ、どのサイトも万単位の被リンクがついていました。1番すごいサイトなんて、インデックス数0なのに約6000万の被リンクがついているという意味不明な状態になっていました。

しかしどうやって?ツールで被リンクをつけるにしても6000万のサイトを所持している人間がいるでしょうか?個人では100%無理です。じゃあ何かの団体?しかし何のメリットがあって?

いろいろ考えましたよ。サーチコンソールで1つずつリンクを否認したって一生終わらねーよとか考えてました。

でも全ては杞憂だった

サーチコンソールで当ブログの外部リンクを調べたところ、悲しいことに0(ぐすんぐすん)

グーグルからのメッセージも一切なし(グスングスン)

要はSEOチェキさん側の被リンク表示に何かしらの問題があっただけでした。22時現在は被リンク数が表示されないようになっているようです。

今回学んだこと

自分のサイトの被リンク数とか詳しい内容を知りたいときには、1つのツールだけに依存してはいけないということ。

普段からいろいろ使い倒しておくと、1つのツールで不都合があってもテンパることはないかと思います。