medi8の使い方|サイトやブログに広告表示するまでの流れ

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medi8の使い方

medi8は誰でも簡単にサイトやブログを収益化できる広告の仲介業者です。業者というと怪しい雰囲気満載ですが、天下のA8ネットを運営するファンコミュニケーションズの100%出資子会社です。全然怪しくありません。

NAVERが100%出資するLINEと一緒です。(えっ、情報が古いって?)

さてそんなmedi8ですが、登録自体はいたって簡単。氏名や住所、サイト情報などの個人情報を入力しユーザー情報の登録をするだけです。

似たようなサービスであるグーグルアドセンスとかi-mobileなんかだと、登録後ログインしてタグをコピーし、自分のサイトの表示したい場所にペーストすることで広告表示ができます。

しかし、medi8の場合、広告表示のタグを取得するまでに、アドゾーンの申請というひと手間が必要です。

このアドゾーンの申請に、入力すること多数で戸惑うことがあるかと思います。

ということで今回はmedi8登録後のアドゾーンの作成について書いていきたいと思います。

新規ゾーン作成

登録後まずやるべきことが新規ゾーンの作成です。これをやらないといつまで経っても自サイトに広告が表示されません。(広告タグが取得できません)

ってことでサクッとタグを取得しましょう。やるべきことは以下。

まずログインするとダッシュボード画面が開かれます。

  1. グローバルメニューのメディア一覧をクリック
  2. 初期状態では、登録時に申請したサイトのみが表示されます
  3. ZONES(0)と書かれた(0)の部分をクリック
  4. 画面下部の新規ZONEを登録をクリック

作成したゾーンの数が増えようが、メディアの数が増えようが、新規ゾーンの作成をする場合は常にこの手順を踏めばOKです。

新規ゾーン登録時の入力内容詳細

Media名:変更不可。登録したメディア名がそのまま反映される。

ゾーン名:ADでも広告でも何でもOK。作成したゾーンが増えてきたときに自分で区別できるようにするためのもの。他人に知れることもありません。

基本情報の入力

medi8 基本情報の入力

ゾーンの配信先代表URL

広告を掲載したいサイトのURLを入力します。メディア名のトップページのURLでいいかと思います。

特定のページのみに掲載したい場合は、http://トップページURL/掲載したいページ名(文字列)のように指定します。

ただ特定のページのみだと申請却下されやすい印象があります。

メディアタイプ

PC webを選んだ場合はパソコン用の広告が表示されます。

Mobile Optimize web を選んだ場合はスマホやタブレット用の広告が表示されます(ガラケー未確認)

Android Apllication やIOS Apllicationを選んだ場合は、アプリ用の広告ですのでここでは割愛。

ゾーンタイプ

PC Webで選べる広告の種類は、スタンダード(よく見る普通の広告)、VAST(動画の広告)、Native ad feed(広告っぽさを感じさせない広告)の3種類。

スタンダード以外は申請しても却下されます。じゃあ「選択肢に入れるなよ」って話ですが、今後の広告拡充次第では使える日が来るのかもしれません。

Mobile Optimize Webで選べる広告の種類は、スタンダードSPオーバーレイ(画面をスクロールしても常時表示される広告)、インタースティシャル(アプリ用の広告ですので割愛)、VASTNative ad feedの5種類。

PC web同様、VASTとNative ad feedは使えません。インタースティシャルはサイトやブログには使えません。(じゃあ選択肢に入れるなよ)って話ですね。

スタンダードかSPオーバーレイの2択になるわけですが、個人的にはSPオーバーレイはウザいだけ。スタンダードがよろしいかと思います。

サイズ

広告のサイズを選択します。

Width(広告の幅、つまり横の長さ)、 height(広告の高さ、つまり縦の長さ)を選択します。選択肢はかなりの数がありますが、適切なサイズを選ばないと申請が却下されます。

PC Webの場合は、728×90/468×60/336×280/300×600/300×250/250×250/200×200/160×600/120×600の9つ。

Mobile Optimize Webの場合は、360×280/320×100/320×50/300×250/300×100/300×50/76×76の7つ。

このサイズ以外のサイズで申請しても却下されますので注意が必要です。後述する広告位置を決めておくと、サイズも決まってくるかと思います。

PCとSPで使用するADNWを出しわける

PC Webを選んだときのみ出現する項目です。パソコンとスマホでアドネットワークを出しわけるか?と聞かれています。分かりやすくいうとパソコンとスマホで表示する広告を変えるかってことです。

ただし、上記の広告サイズを見て分かる通り、パソコンとスマホで共通するサイズって、300×250しかありません。これ以外のサイズを選んだ場合、そもそもパソコンとスマホでの広告サイズが違うため表示されません。

「PCとSPで使用するADWNを出しわける」にチェックを入れる場合は必ず広告サイズを300×250にしましょう。

アダルト要素を含む

ここにチェックを入れた場合、アダルトな広告も表示対象になります。自分のメディアにアダルト要素があるならチェック、ないならチェックを外す。でいいと思います。

SSLを利用する

自分のメディアがhttps://ではじまるURLならチェック。http://ではじまるURLならチェックを外します。

https化しているのにチェックを入れていないと広告が表示されないので注意。

広告位置

自分のメディアのどの位置に広告を配信するかを決めるものです。

選べるのはUnknown、Header、Under the article/column、Sidebar、Footerの5種類。

ここで選択した場所以外でも、広告掲載できますが配信数が減ったり、非表示になったりとデメリットがあります。Unknownを選択すると広告単価が下がるという噂もあります。

Unknown・・・分からない、はっきりしない、特に決めてないみたいな感じ

Header・・・サイトのヘッダー内に表示するときはここ

Under the article/column・・・記事の下とかh2見出しの下とかに表示したい場合はここでOKなはず

Sidebar・・・サイドバーに表示するときはここ

Footer・・・フッターに表示するときはここ

選択した場所に広告が表示されるように、取得したタグを埋め込みましょう。

ファーストView

自分のサイトが表示されたときに、ページをスクロールせずに広告が表示される場合にチェックを入れます。

ヘッダーとかサイドバーの最上部に掲載する場合にはチェックが必要です。ファーストビューに表示されるのにチェックを入れていないと、申請却下されることがあります。

大カテゴリ、中カテゴリ

ここで選んだカテゴリに沿った広告が表示されるときもあるようです。わたし個人の意見ですが、サイトの中身にマッチした広告やリマーケティング広告が多く配信される印象ですので、あまり気にする必要はないと思います。

自分のサイトにあったカテゴリがあるならそれを選び、ないなら近いカテゴリを選ぶという感じでOKかと思います。

ただし大カテゴリで不明、中カテゴリで未分類を選択すると申請却下になる可能性が高いようです。

アドゾーン申請却下されないためには

基本情報以外にも、設定情報の入力や、プライベートオークションの設定など入力することがありますが、初期状態でもアドゾーンの申請には影響がないようです。

「インプレッション広告なのにRTBとか意味ねーだろ」とわたしは思うわけですが、クリック数に応じて広告表示単価も変わるという噂もあります。

この辺はご自身で実装してみて体感してみてください。とりあえず、基本情報を入力しておけばアドゾーンの申請には通ります。(あとの情報は初期状態でOK)

基本情報入力時のまとめ

  • ゾーンの代表配信先代表URLはトップページのURL
  • ゾーンタイプはスタンダード
  • サイズは適切なサイズ
  • カテゴリは不明、未分類以外を選択

この4点に注意して申請すれば大体申請は許可されると思います。あとは取得したタグをコピーして、掲載したい場所にペーストでmedi8での広告掲載が始められます。

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