medi8広告は収益性が高い!?|使って分かった3つのメリット

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medi8 3つのメリット

広告表示だけで収入になるmedi8。実装しているウェブサイトを最近多く見かけるようになりました。

アドセンスと比べて単価こそ低いものの、表示だけで収益になる気軽さから利用している人も多いのではないでしょうか。ちなみにメディエイトと読むみたいです。メディハチと呼んでいた自分が恥ずかしい。

当ブログでも1か月ほどmedi8広告を実装してみました。やりようによっては「とても稼げるんじゃね?」と思ったのでmedi8の攻略情報を書いていきたいと思います。

CVRを考えることが不要

CVR不要

成果報酬型の案件(A8とか)やクリック報酬型の案件(アドセンスとか)をサイトに掲載する場合、訪問者の中で実際にアクションを起こしている人の割合はどれくらいか?いわゆるコンバージョン率を常に意識します。

コンバージョンレート(CVR)ってやつですね。

CVRが低いから「記事を手直ししよう」とか「内部リンクを見直してみよう」と試行錯誤しなければなりません。

でもmedi8の場合、インプレッション広告ですからCVRなんてクソ。意識する必要なしです。medi8利用者は単純に記事を書くことだけに専念すればいいと思います。

書いたら即アップロード、手直しなし。ひたすら量産。実にグーグルに嫌われそうなスタイルですが、実は最も稼げるスタイルかと思います。趣味のブログ、誰得ブログ、トレンドブログなどにはうってつけ。

広告数を増やせば報酬2倍、3倍・・・

収入2倍、3倍

medi8のルールは「広告が1000回表示毎に報酬発生」というもの。1ページにつき広告を1つ掲載していた場合は、1000ページ閲覧されなければ報酬になりません。

しかし1ページに2つ広告を掲載していれば、同じ1000ページの閲覧でも効果は2倍。3つなら3倍。と広告数によって同じページ閲覧数でも報酬が倍増していきます。

で、規約上medi8ネットでは1ページに掲載できる広告数に制限がありません。1000個でも2000個でもOKです。

でもさすがにこれをやってしまうと、SEO以外の集客手段を持つ者からすると稼ぎ放題。ゴミみたいなサイトを作ってひたすらSNSでシェア。これだけで報酬が発生する無法地帯になってしまいます。

実際には広告を掲載する場合は、1つの広告につき、ゾーン申請→許可の手順を踏む必要があります。無法地帯にはなりそうもありません。

ゾーン申請から許可までの流れ

サイドバー54連計画失敗

medi8で広告を掲載する場合、サイト登録の他にゾーンの登録が必要です。(ゾーンの登録は許可制で、これがあるため1ページに1000も2000も広告掲載することは不可能)

「サイトのどの位置にどんな広告を掲載したいのか」

つまりサイトのどのゾーンに広告を掲載したいのか。これをmedi8に申請する必要があります。

わたしはとりあえずサイドバーに54個広告掲載しようと54個サイドバーにゾーンを作って申請しました。言わずもがな、ほぼ却下です。

「いやあmedi8さん審査厳しいっすね」

と思いますが当然ですよね。当ブログのゴミ記事に54個広告掲載したらユーザビリティ最悪。あくまでユーザビリティが担保できる最低限の広告数しか許可されません。

ちなみに54というのは、プライベートで54連のLEDを買ったからというクダラナイ理由です。

手軽に実装できる敷居の低さが最高

敷居が低い

スクリプトタグをサイトに埋め込むだけですので、サイトやブログ運営者なら誰でも実装可能。無料ブログとかさいつく、ファンブログは試してないけどたぶんいけます。手打ちのHTMLサイトでも利用できます。SIRIUSやワードプレスで作ったウェブサイトももちろんOK。

サイト登録時の審査自体も特に厳しい制約がありません。

「独自ドメインじゃなければダメ」

「アダルトサイトはダメ」

「ギャンブル関連のコンテンツが含まれるサイトはダメ」

みたいな厳しい規約がありません。審査期間もわたしの場合、1日だったか2日だったか、その程度で完了しました。アドセンスに比べればとても敷居が低くなっています。

アドセンスとの併用はすべきか?

アドセンス自体も昔と違って1ページに広告は3つまで。みたいなポリシーがなくなりました。コンテンツ量によっては4つでも5つでもOK。

ただそこにmedi8をぶち込むとなると、かなり広告が目立つ仕様になります。なんかもう情報サイト、ブログというよりも、通販サイトみたいな。手動ペナルティをくらうのではないかとヒヤヒヤします。

単価もアドセンスのほうが圧倒的に高いですし、「アドセンス使うならmedi8いらなくね?」というのが個人的見解。

ただ以下のような場合はアドセンスはやめてmedi8で運用するのがいいかと思います。

  • 明らかなポリシー違反、またはな~んかポリシー違反っぽいコンテンツを掲載しているサイト
  • 文字数が少ないページを多数含むサイト
  • リライトがメインコンテンツのサイト
  • 情報商材とかアダルト、ギャンブル系のコンテンツがあるサイト
  • ペラサイト

いつ何時、アドセンスチームから改善命令メールが届くやもしれません。自分でも「このコンテンツは微妙だな」と後ろめたい気持ちがあるならmedi8をチョイスすべきかと思います。

まとめ

ページが閲覧さえされればOKみたいなmedi8。審査自体もあまり厳しくない印象。無料ブログや独自ドメインではないサイトも審査に通過することができるようです。

クリックで収益が発生するわけではないので、自分で広告を誤ってクリックしてしまいポリシー違反でアカウント停止といったこともないでしょう。

日々記事を更新しアクセス数を増やすことで着実に収入が増えていくmedi8。アドセンスの代替要員ではなく主力で使っていける収益源かと思います。

medi8の使い方、広告掲載までの流れ

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