「大金を稼ぐ方法は2つしかない」は昔の話。1億円プレーヤー続出の時代到来

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大金を稼ぐ2つの方法は古い

冒頭からメルマガで配信されてそうな、いかにも胡散臭いたタイトルですが最後までお付き合い頂ければ幸いです。

大金の定義は人それぞれですが、ここでは一般的なサラリーマンの生涯賃金を遥かにこえる金額と定義します。月収ベースだと50万円以上としましょう。

で、大金を稼ぐ方法は昔なら実質2つの方法しかありませんでした。もちろん宝くじで1等を当てるとか競馬で万馬券とか運の要素が絡むものは除外します。あくまで自分の力のみで稼ぐ方法です。(よって投資のような時代背景や世界情勢に左右されるものも除外)

2つの方法とは

  • 人に働いてもらう
  • 悪いことをする

この2つしかありませんでした。しかし現在は誰でも実践できる第三の稼ぎ方があります。普通に20代で年収1000万円以上とか月収50万円以上稼ぐ人はゴロゴロいます。

今回は昔ながらの大金を稼ぐ方法2つと第三の稼ぎ方を比較する記事になります。

人に働いてもらい大金を稼ぐ方法

人に働いてもらう

言い換えると起業です。自分が社長になり従業員を雇って代わりに働いてもらう方法です。24時間しかない1日の中で1人でできることなんてたかが知れています。協力してくれる人が多ければ多いほど作業効率もあがり、1人では成しえないことが可能になっていきます。

個人では到底できないことをやってのけるのが、大金を稼ぐ1つのキーワードでありました。

相当の覚悟と成功のビジョンがなければ不可能。雇われていた方がはるかに気楽です。

悪いことをして稼ぐ方法

悪いことをして稼ぐ

他人の犠牲の上に成り立つ稼ぎ方。窃盗とか恐喝や詐欺みたいな犯罪が考えられます。またはそれらに近いこと。確かに稼げるのでしょうが、逮捕されればそれで人生終わり。リスクが高すぎます。漫画やドラマの主人公のようにうまくはいかないと思います。

やっぱり堅実に会社勤めするのが1番

堅実に働く

なんといっても会社勤めの利点はリスクがないことです。会社が倒産の危機になっても転職すればいいだけですし、警察に捕まることもありません。

リスクを負わない分、収入も低いですが普通に生活する分には困ることはないはずです。特に家族がいれば、そんなリスクは無用。安定が1番です。

第三の稼ぎ方到来

第三の稼ぎ方

ぶっちゃけネットビジネスのことです。到来とか言ってますが、最近の話ではなく、10年以上前からありました。

自分が働くわけでもなく、他人に働いてもらうでもない。仕組みに働いてもらうのがネットビジネスの特徴です。ちょっと前のネットビジネスといえば騙した者勝ちみたいな、「悪いことをして稼ぐ系」のイメージがありますが現在は非常にクリーンなイメージです。

具体的にどんな種類があってどうやって稼ぐのかはこちらをご覧ください。

そしてネットビジネスの利点は会社勤めと同様リスクがないことです。誰でも気軽に始められて場合によっては会社勤め以上の収入を得ることも可能です。20代で年収1億円以上という嘘のような本当の話もあります。

努力次第で収入があがる性質を考えると、宝くじで1億円当てるより現実的です。しかも1回こっきりの宝くじと違い収入は継続します。

誰でも稼げるわけではない

誰でも簡単に稼げると思われがちなネットビジネスですが、あまいものではありません。入り方を間違えると長続きしません。続けることが稼ぐ最大の条件ですので当然稼げません。

誰でも始めることはできますが、この辺のマインドセットをしっかりしておく必要があります。
稼ぐためには実は読書が必須だった話
お金の知識必須!お金に強くなるビジネス本10選