もしもとサーチコンソールの連携機能はもう試しましたか?

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もしもとサーチコンソール連携

もしもアフィリエイトの新機能で、サーチコンソールとの連携機能が追加されました。わたしが知ったのは2017年の6月7日。新しいもの好きなわたしにとっては試さずにはいられません。
ということで今回は連携するとどんな得があるのかと、連携方法について書いていきたいと思います。(数週間したら実際に使ってみた感想も書いていきたいと思います)

>>さいつくガチレビュー

もしもアフィリエイトとサーチコンソールの連携とは?何ができるの

はい答えは簡単。検索クエリが分かるようになります。

もしもとサーチコンソール

今までは、「成果があった日時」「成果があったサイト名」「成果があったプロモーション」「成果承認日」「成果の状態」「パソコンなのかモバイルなのか」「承認期限」「報酬額」が表示されるだけでした。

しかし、これだとどんな悩みを持った検索ユーザーが訪問し成約に至ったかが分かりません。

検索クエリ(どんなキーワードで検索したか?)が分かれば、必然的にどういった悩みのあるユーザーが訪れたのかが分かります。

グーグルアナリティクスとの連動の違い

アナリティクスとサーチコンソールを連動させることでも検索クエリは分かります。しかし分かるのはユーザーがどんなキーワードで検索し、サイトへ訪問してきたのかということだけ。

実際に成果があった場合にどの検索クエリで成果があったのかまでは分かりません。アクセスのあった検索クエリと成果のあった検索クエリでは大違いです。

どちらを参考にして既存の記事をパワーアップさせたり、サイトを横展開させていくかは言うまでもありませんね。

こういった意味でも、もしもアフィリエイトとサーチコンソールを連携させておいて損はなさそうです。

では実際に連携させてみましょう

まず連携に必須となる条件が2つあります。

  1. もしもアフィリエイトにサイト登録していること
  2. その登録しているサイトにサーチコンソールを導入していること

この2点です。

注意点としてもしもアフィリエイトに会員登録ではなくサイト登録です。会員登録しただけではダメです。さいつくで作ったサイトは勝手にサイト登録されますが、無料ブログや有料ブログ、サイト作成ツールで作ったものはサイト登録が必要になります。
さらにその登録したサイトに、サーチコンソールを導入していることが条件。
サーチコンソールの導入方法
さいつくで作ったサイトにサーチコンソールを導入するには?

具体的な連携方法

条件を満たしているならあとは簡単。
もしもアフィリエイトのサーチコンソール連携ページの連携認証ページをクリックします。

詳しい連携方法は、もしものほうで解説されていますので、「よくわかんねーぜ」という方のみ続きをご覧ください。

連携認証ページ

すでにもしもアフィリエイトに登録しているサイトがずらずらと表示されます。登録サイトの下のほうにSign in with Googleというボタンがあるのでクリックします。(サーチコンソールを導入しているサイトすべてを一括で連携できます。)

連携承認

ログインするグーグルアカウントにサーチコンソールで使用しているアカウントを選択。

最後にアクセスの許可をクリックして連携完了。

サーチコンソールの情報が、もしも側でも取得できるようになります。特別な理由があって情報を開示したくない場合は、もしもに登録したサイトの削除をしておくといいかもしれません。

わたしの場合は「全部みてくれ」みたいなスタイルですので特に気にしていません。もしかしたらデータをみて助言をくれるかもしれませんし・・・(さすがにないか)
もしもにアクセスの許可

まとめ

とまあここまで「検索クエリが分かるぜ」とか「連携方法」について書いてきましたが、ぶっちゃけわたし今日連携しました。(6月8日)

数週間後にどんな感じだったのか感想を述べてみたいと思います。