Nendの使い方や広告の貼り方。設定方法は!?

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Nend 使い方

登録自体は簡単にできるNend。

ただ広告を掲載しようと思うと、広告枠の設定をして、審査をしてもらい、タグを取得して、掲載したい場所に貼り付けなければなりません。

どうやって広告枠を設定するのか?

取得したタグをどこに貼り付けるのか?

と疑問に思う方もいるはず。

ということで今回は、Nendの広告枠の設定、使い方、広告の貼り方について書いていきたいと思います。

広告枠の設定!全テンプレート共通

Nendの登録後にまずタグを取得しなければなりません。

取得するためには、広告枠の設定が必要です。

これは、ワードプレスだろうがSIRIUSだろうが、FC2ブログだろうがはてなブログだろうが、全テンプレート共通事項です。

最初に登録後のログイン画面を開きます。登録はすぐに終わります。
スマートフォンアドネットワーク【nend】

まずは新規作成

Nend 広告枠

ログイン後のトップ画面で「広告枠の管理」→「広告枠」の順にクリックします。

広告枠

「新規広告枠の作成」をクリックします。次の画面で「作成」をクリック。

以降、新規で広告枠を作成する場合は全てこの手順で行います。

各種設定

新規広告

新規広告枠設定画面になります。

ここで広告の種類やサイズ、広告主へのアピールをしていくことになります。

サイト/アプリ

広告を表示したいサイトやアプリから任意のものを選びます。

初期状態では、Nend登録時に登録したサイト名が表示されます。

新たにサイトを追加したい場合は、横の「サイト/アプリの新規作成はこちら」をクリックでできます。

広告タイプ

静止画しか選択できません。迷わず次の項目へ。

広告枠のタイプ

バナーとアイコンとネイティブアドから選択ができます。

バナー表示だと以下のような感じです。

バナー

アイコンはこんな感じ。SNSボタンに近い感じでしょうか。

アイコン

ネイティブアドだとこんな感じ。

真ん中の記事っぽいのがネイティブアドです。

関連記事に溶け込んだかのようにひっそりとクリックの機会をうかがっています。

ネイティブアド

広告枠の形式

広告枠の形式

インラインは、埋め込み型の広告です。画面をスクロールすると、広告も一緒にスクロールされていきます。

  • ヘッダー(サイト上部)
  • フッター(サイト下部)
  • その他(記事中)

の3種類から選ぶことができます。

オーバーレイを選択すると画面をスクロールしても、ずっと画面下に広告が表示される仕様になります。

広告枠名

広告枠が増えてきたときに、自分で区別するために名前を付けます。

ADでも広告でも自分が分かれば何でOKです。

他人に知られることはありません。

広告枠の紹介

広告を提供してくれる広告主様へサイトをアピールするためのものです。

「ゲームに関する記事あります」とアピールすれば、ゲーム関連の広告が多く表示されるようになるし、「趣味のブログです」とアピールすれば見合った広告が表示されるようになります。

何かしら書いておきましょう。

18禁広告

成人向けの広告を表示したくない場合はブロック。

表示したい場合は掲載を選択します。

アドセンスと併用する場合は必ずブロックにしておきましょう。

広告枠のサイズ

320×50がNendでの定番のサイズのようです。

アドセンスでは300×250が定番なので真似るのもありかと思います。

バナーのサイズ

レスポンシブを選択すると、スマホの画面の大きさに応じて広告サイズも変わってきます。

サイズ固定を選択すると、自分のスマホで見ている広告サイズが他のユーザーにも提供されます。

作成から審査

上記の設定が全部終わったら、「作成」をクリックで審査待ち状態となります。

審査に通ると広告タグが取得できるようになります。

「作成」をクリックしてから約2日で審査完了します。

広告タグの取得

広告コード

審査がすると広告ステータスがアクティブになります。

「広告コード」をクリックするとタグが取得できます。

広告タグ

広告コードの方をコピーして表示したい場所に貼り付ければ広告が表示されるようになります。

ブログやサイトがAMP化されているならamp-adタグをコピペしてください。

ほとんどのテンプレートでは初期状態だとAMP化されていませんので気にする必要はないかと思います。

一部のワードプレステーマ(LIONとか)では初期状態でAMP化されているようです。

広告タグを貼る場所

記事を書くたびに、記事中にタグを貼り付ければ表示されます。

ただ「1記事ずつ貼り付けていくのは面倒くさい」そんな場合もあるかと思います。

1記事書く毎に自動で広告が掲載されたほうが便利ですよね。

そういうときの貼る場所を説明したいと思います。

WordPressの場合

簡単なのはウィジェットエリアにテキストをドロップして、そこに貼り付ける方法です。

ウィジェット

やり方としては、ワードプレスの管理画面から「ウィジェット」をクリック。

下の画像はSimplicityというテーマのウィジェットエリアの例です。

使っているテーマによって利用できるウィジェットエリアは異なります。

ウィジェット作成

広告を表示したい場所に「テキスト」をドロップします。

画像では「投稿タイトル上」になっていますが、好きな場所にドロップしましょう。

広告コード貼り付け

ビジュアルエディターではなく、テキスト入力で取得した広告コードを貼り付けて「完了」をクリックで掲載できるようになります。

タイトルは適当にスポンサーリンクにしましたが、広告だと分かるような明示をしておかないと規約違反になります。

SIRIUSの場合

簡単なのはフリースペースに直接貼り付けてしまう方法です。

サイト全体設定
管理画面の「サイト全体設定」をクリック。

SIRIUS

「フリースペース」の設定をクリックし、空欄に貼り付けて完了です。

見出しにはスポンサーリンクなどの文言を入れておきましょう。

まとめ

基本的には広告枠設定で、必要な情報を入力し、審査を経て、貼り付けたい場所に貼る。

わたしの実装した感想ですが、ネイティブアドが1番クリックされやすかったです。

Nendは収益性が高い!?

ただ実装するのに苦戦しましたので、ネイティブアドについては別記事で詳しい実装方法を書いていきたいと思います。
ネイティブアドが表示されないので無理やり表示させた

スマートフォンアドネットワーク【nend】