ネットで調べものをするときの注意点

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ネットで調べるときの注意点

何かを知りたいとき、調べたいときにGoogleなどの検索エンジンで検索すれば、すぐに疑問を解決してくれるサイトを提供してくれる便利な時代になりました。

しかしその情報の真偽は自分で判断しなければなりません。ネットで提供されている情報がすべて正しいわけではないのです。

これはブログやサイトで記事を書くためのネタを仕入れるインプットにも深く関わってきます。

Googleは情報の真偽までは分かっていない

※「あなたのサイトに誤った情報が掲載されているので改善してください」

こんな警告を受け取ったサイト運営者はおそらくいないでしょう。誤った情報を提供しているサイトや、当時は正しかったけど現在では通用しない情報を掲載したブログなど、検索上位に表示されているものは多々見受けられます。

つまりいかにGoogleが日々パワーアップしていても、書いてある内容が「正しいのか嘘なのか」までは把握できていないのかもしれません。(把握できていないのかは定かではありませんが、嘘情報でも普通にインデックスされ表示されます。)

ちょっと私の例を挙げてみます。

4年くらい前にワードプレスで作ったゲーム攻略ブログがあるのですが、完全に間違った攻略情報を載せている記事があります。

コメント欄に「間違った情報ですよ。」とさんざん閲覧者の方に書き込まれているのですが、書き直すのもかったるいので放置しています。

それでも検索圏外にとばされるわけでもなく、普通に検索結果に表示されます。

記事全部が嘘の情報ならどうかは分かりませんが、少なくとも1部が嘘の情報でも検索結果には表示されます。

自分自身で情報の真偽は判断しなければならない

ゲームの攻略情報のように、誰がプレーしても同じ結果が得られるような場合は情報の真偽の判断は容易です。ゲームに限らず誰が行っても同じ結果が得られるものはすべて判断できますね。

しかし、「株で1億円儲ける方法」のような100%の再現性がない情報は、自分自身で内容を吟味し判断せざるを得ません。吟味しても実際に1億円稼ぐまではその情報が正しいのかどうか達成した人にしか分かりません。

仮に正しい情報であったとしても、努力次第であったり相場の状況など運の要素も絡みます。達成できない人から見ればそれは嘘情報ということになります。

アフィリエイトに関して言えば、この100%再現性のある情報というのはほぼ皆無です。

「私はこうして毎月100万円以上稼いでいます」

「こんな施策をして検索1位になりました」

こういったサイトやブログはたくさんありますが、ほとんど嘘あるいは1部に嘘が含まれていても検索結果には表示されます。

ゆえに検索結果に表示されたサイトの内容を全部鵜呑みにするのではなく、正しいのか間違っているのかを判断する必要があります。

ちなみに当ブログの記事にもガセネタが存在します。

執筆時は正しいと思って書いていたのですが、どうやら違うらしい。
A8netで副サイトの追加登録をする方法

A8にサブドメインを追加しようと思って、「A8 サブドメイン」で検索したら自分の記事が出てきまして、思いっきりガセ情報書いていることに気づきました。

ネタとして残しておきます。

ネット以外からの情報収集も必要

自分にとってあまり詳しくないジャンルでアフィリエイトする場合、いきなり記事を書こうと思ってもなかなか書けるものではありません。

ネットで情報を集める方が大半だと思いますが、参考にしているサイトもどこかのサイトからリライトした記事で構成されているかもしれません。そのリライト元が間違った情報を掲載していたら・・・
リライトとオリジナルの違い
もともと詳しくないジャンルなので情報の正確性を正しく判断できません。最悪間違った情報をインプットしてしまうことだってあり得ます。

そうならないためにも雑誌や書籍、人との会話など多方面から記事ネタは仕入れていく必要があります。


ペラサイトで稼ぐためのまとめ