オンラインカジノとアドセンスは水と油

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オンカジアフィリエイトの注意点

オンラインカジノをネタにしたサイトやブログ運営者で、アドセンス広告を貼り付けている方を見たことがあります。しかしこれアドセンスの規約に違反しています。

両者は決して混じり合うことのない水と油のようなものです。

今回はオンラインカジノをアフィリエイトするときの注意点の1つであるアドセンスとの関係について語ります。

オンラインカジノとアドセンス

まず前提としてオンラインカジノはギャンブルです。しかも公には認められていないギャンブルです。

そしてアドセンスポリシーには、ギャンブル関連のコンテンツへの広告掲載の禁止が掲げられています。

要するにオンラインカジノ系のコンテンツにアドセンス広告を掲載することはNGです。

アドセンスポリシーギャンブル編

具体的にアドセンスのプログラムポリシーには以下の1文があります。

一部の国以外では、ギャンブル関連のコンテンツやギャンブル関連のコンテンツへのリンクを含むページに広告を掲載することは許可されていません。

一部の国に日本は含まれていません。たとえオンラインカジノへのアフィリエイトリンクを貼っていないコンテンツのみでも、アドセンス広告を掲載することはポリシー違反になります。

もう1点注意しておきたいのが、ギャンブル関連のコンテンツへのリンクを含むページにもアドセンス広告を掲載してはいけない点です。

例えば当ブログでは、数記事程度オンラインカジノについて書いたコンテンツがあります。関係のないどのページからでも、カジノ記事へ移動できるようになっています。

つまりオンラインカジノとは関係のないどの記事にアドセンス広告を掲載してもポリシー違反ってことになります。

この点を注意しておかないと、「知らない間に規約違反していた」なんてことになりかねません。

ポリシー違反するとどうなるのか

オンラインカジノの記事へアドセンス広告を掲載した瞬間からポリシー違反として処罰を受けるわけではありません。

Google側が発見次第、警告のメールが届きます。「ポリシー違反しているからサイトを修正しなさい」といった内容です。この警告メールを無視したり、気づかずに見過ごしてしまった場合、広告の配信停止の措置が取られます。

警告メールがきて修正→ほとぼりが冷めた頃、カジノ記事へ広告掲載→警告メールで修正

この無限ループで「オンラインカジノとアドセンスの併用できるんじゃね?」と思った方。Googleはそんなに甘くありません。

何度もポリシー違反がある場合、警告メールなしでいきなり広告配信停止になります。それだけならまだしも、最悪アカウント停止になります。

アカウント停止になったら最後、アドセンスは二度と利用できなくなります。

まとめ

オンラインカジノ関連のサイトを作る場合、カジノへの送客のためのページと、検索などからの集客のページを作ることになると思います。集客のページも収益化したいと思ったら、クリック広告は最適ですが、いかんせんアドセンスは規約が厳しくカジノ関連のサイトには向きません。

カジノ系の記事を搭載したサイトやブログではアドセンスは使わないのが最良かと思います。もしどうしても「クリック広告を掲載したいんじゃ」という場合はnendを利用するのがいいかと思います。