売れるペラサイトのタイトルの付け方の基本

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ペラサイトのタイトルの付け方基本

ペラサイトで売り上げをあげるには、検索されたキーワード(検索クエリ)に対して、いかに上位に表示されるかが最も重要です。

しかし選んだキーワードが需要のありすぎるキーワードでは、ペラサイトで上位表示は不可能ですし、需要のないキーワードで検索1位になっても誰も検索しません。

ペラサイトで稼ぐためには、このちょうど中間あたりを狙って作成していくのがベストですが、絶妙なタイトルを付けるのは難しいものです。

虫眼鏡キーワードだったり、無料ツールのキーワードプランナーやグッドキーワード、有料ツールのキーワードスカウターやももんが(もはや古い!?)を使って必死こいて考えるしかない。

こういってしまうと話が終わってしまうので、今回は売れるペラサイトのタイトルの付け方の基本について語りたいと思います。

1語のタイトルは、やるだけ無駄

例えばアフィリエイトしたい商品が化粧品だった場合を想定してみます。

化粧品の商品名のみという1語のキーワードでサイトタイトルをつけた場合1ページもののペラが上位に表示されるでしょうか・・・

どれだけ競合するアフィリエイターが少なくても、必ずその商品名をタイトルや記事内に含んでいる他人のサイトやブログが存在します。ペラサイトではどうあがいてもこれらの媒体には情報の質で勝てません。

実際に試したことはないですが、1ページで100万文字とか1000万文字くらいのペラサイトならどうなるか分かりませんが、縦に長すぎて間違いなくユーザビリティーを損なっていると思います。わたしだったら最後まで読む気力はありません。(アクセスがあっても成約はとれないでしょう。)

ですから1語のキーワードでタイトルを構成するのは論外、やるだけ時間の無駄であると言えます。

複合キーワードが吉

「商品名+送料無料」だったり、「商品名+激安」みたいな複数のキーワードでタイトルを構成するのがペラサイトのタイトルの付け方の基本です。

そもそも世に出回っているキーワード取得ツールは、基本となる1語のキーワードを入力するとそれに関連するキーワードが表示されるというものです。

つまり複数のキーワードを合わせてタイトルを付けるのが前提のような考えです。

1語のタイトルで上位に表示されるサイトは、情報が幅広く網羅されています。ゆえにペラサイトではビックキーワードでの上位表示はありえません。複合キーワードでもっともっとユーザーを絞って、特定のユーザーだけに向けた濃い情報を書いていく必要があります。

複数のキーワードをチョイスしつつも検索ユーザーの関心を引くタイトルを付ける

商品名と最安値という2つのキーワードでタイトルを構成しペラサイトを作成しようと思ったとします。

単純に「商品名+最安値」というタイトルにするのは早計です。

仮に検索上位に表示されたとしても、検索ユーザーからすれば工夫のないタイトルであり、なかなか関心を得ることができません。

そうではなく「商品名を最安値で手に入れるための方法」

といったように、助詞というか接続詞というか、とりあえず繋いで狙ったキーワード含めた1つの文を作ってしまうのが良いです。

例は2つのキーワードですが、3つ、4つを同時にペラサイトのタイトルにしてしまうのもありです。文の左に書かれているキーワードほど重要であると解釈するのが検索エンジンの考えですので、伝えたいキーワードほど左にもっていきましょう。

商品名+○○は、在り来たり

昔から販売されている商品であったり、知名度の高い商品というのは当然誰もがアフィリエイトしたいと思うわけで、新規で参入しようとしてもライバルが多すぎて「商品名+○○」のようなタイトルでも上位表示は難しいです。

こういった商品をアフィリエイトする場合、○○を補う画期的なキーワードが見つけられないことも多々あります。

いっそ商品名を含めた在り来たりなタイトルでなく、商品名を含まないタイトルで構成するのも1つの手です。

もちろん新商品の場合は、まだ競合も少ないので商品名を全面にアピールしましょう。

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