これはひどい!売れているペラサイトを公開した者の哀れな末路

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売れているペラサイトは公開するな

「わたしペラサイトで月に100万稼いでいます」

「1ペラで20万円稼いでいます」

こういった方は、世の中にたくさんいます。

けれども、売れているペラサイトを公開している人はまずいません。なぜでしょうか!?

答えは簡単です。とても哀れな末路をたどるからです。

売れていないペラサイトを公開する分には何も問題はないですが、売れているペラサイトを公開することは自殺行為です。今回は売れているペラサイトを公開してしまった人の哀れな末路についてご紹介します。

公開の定義

ちなみに公開とは、インターネット上で誰でも閲覧可能な状態のことではありません。検索エンジンにインデックスさせるなと言っているわけではありません。

そうではなく例えば、メインで運営しているサイトやブログ、ツイッターやフェイスブックなどで、「わたしの作ったペラサイトを公開します」みたいな感じでリンクを掲載する行為。これはもうやってはダメ。

要は別のサイトやブログ等で、自分のペラサイトを紹介してしまうことです。

売れているペラサイトを公開してはいけない理由

別にペラサイトを公開するのが問題なのではありません。問題なのは、売れていることを他人に知られることです。

「月に20万円稼いでいるペラサイトを公開します」ということは、「真似すれば誰でも20万円稼げますよ」と言っているのと同じです。

100記事も200記事もあるようなサイトなら、どのページで収益化しているのかさっぱり分かりません。しかしペラサイトなら見ればすぐに分かります。

どんな悩みを持つ人を集客し、どうやって解決しているのか。これを理解して、まるパクリが可能になってしまうわけです。

わたしなら、その悩みを持つ人が検索しそうな2語キーワードを徹底的に洗い出し、切り口を変えて10サイトも20サイトも作ります。(もちろんより詳しくをもっとうに)

それで検索10位まで独占できれば20万円以上は確実じゃないですか。

公開した人からすれば、検索順位が日に日に下落して稼げなくなるのは目に見えています。百害あって一利なし。

大型のジャンルサイトに参入されたら即詰み。

もっと言うと、売れているペラサイトはもちろん、売れているキーワードを公開することも危険。自分の首を絞めるようなものです。

まとめ

「何を当たり前のことを言っているんだ?」と思った方が多数でしょうが、実際過去にいたんですよ。ア○ブロで。

「月に20万円稼いでいるペラサイトを公開します」みたいな記事タイトルで、ホームページビルダーで作ったっぽい普通のサイトへ誘導していました。

全然知らないユーザーだったので、「嘘なのか」「公開することで、とてつもないメリットがあるのか」定かではありませんが確かにいました。

ふと思い出したので、くだらないことを書いてみましたが、売れているペラサイトはASPと自分だけの秘密にしておくのがベターかと思います。

売れるペラサイトを作るには、何サイトも作るのが基本。量産すればそれだけ知識も経験も増え、自分だけのノウハウも構築できますよね。しかし、その都度ドメイン代を支払うのはちょっと勿体ない。ドメイン代もレンタルサーバー代もかからないペラサイト構築、練習方法もあります。

お金をかけずにペラサイトを構築、というか練習に最適