そのペラサイト誰に向けて書いていますか?

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ペラサイトの属性
ペラサイトで稼ぐには量産するしかない。でもただ量産したってなかなか稼げません。仮にアクセスがあったとしても、閲覧だけして直帰なんてことも多々あります。

誰に見てもらいたいのかというターゲットの選定は必要ないと思っていますが、それは基本を理解していればの話。

というわけで今回はただのトラック野郎であるわたしがペラサイトのターゲットについて語ります。ターゲットの基本を理解すれば意味のないペラサイトの量産は防げます。

ペラサイトは悩みのある人のために存在している

全てのペラサイトに共通して言えるのは、ターゲットは悩みのある人ということです。1つの悩みに対して1つの解を提示する。それがペラサイトの役割であると思っています。

意味のないペラサイトとは、見ても悩みを解決できないサイトです。ただの日記を書いたり、詩を書いたり。

ただの一般人が書いた情報を閲覧するメリットは悩みを解決できる以外にありえません。ですからペラサイトは悩みのある人に向けて書いている。これがターゲットの基本的な考えです。

悩みにもいろいろあります

深い悩み。浅い悩み。友人や知人には恥ずかしくて相談できない悩み。いろいろあります。

深い悩みの例

美に対する悩みといいますか、外見に関する悩みは深く悩んでいる人は多いです。

  • ニキビを治したい
  • 痩せたい
  • 髪の毛を増やしたい
  • 二重にしたい

こういう外見に関係する悩みは大なり小なり誰でも持っています。無料で解決する方法を模索しますが場合によっては、お金を支払ってでも解決したいという人もいます。

浅い悩みの例

逆に浅い悩みだってあります。「解決はしたいけど別に解決できなくてもいい」みたいな軽い悩みだったり、ちょっとした疑問だったりします。

  • ゲームの攻略法を知りたい
  • 安く買いたい
  • 言葉の意味を知りたい
  • おいしいお店を知りたい

日常のちょっとしたことで、気軽に誰にでも相談できるような悩みです。

恥ずかしくて相談できない悩みの例

これはもうコンプレックスに感じているようなことです。体の悩みもそうですし、借金を返済したいとか、人に知られることで自身にマイナスになるようなことです。

  • 口臭を改善したい
  • 性病を治したい
  • 闇金からお金を借りている

う~ん。いい例があまりないですが、なんとなく分かるでしょうか。

副業として稼いでいくには

もちろん趣味でペラサイトを作る分には、好きなことを書けばいいのですが。

副業としてペラサイトを構築していくなら、タイトルに悩みや疑問を含めて、「このサイトを見ればこんな悩みや疑問が解決できますよ」と分かりやすくするのが一般的。

この際ニッチな悩みや疑問をチョイスしないと、ライバルが強すぎてお話になりません。

ネットでは人知れず悩みを解決できるというメリットがあります。このメリットを最大限利用しましょう。顔見知りには恥ずかしくて相談できないような悩みで、うまいことニッチなキーワードを探せれば成約の確立はグンと上がります。

まあこれがなかなか難しいのですけどね。レンタルサーバーと独自ドメインを取得して量産しても維持費ばかりかかって赤字なんてことはよくあります。まずは35サイトまで無料で作れるさいつくあたりで練習して、サーチコンソールを全サイトに導入。検索アナリティクスでお宝キーワードを発掘。そうして厳選したキーワードで、独自ドメインを取得しサイト構築。この流れがローコストで最大限の利益を獲得できる方法かなと個人的には思います。