ポイントサイトとは何かを知ればネットビジネスの全貌が見える

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポイントサイトとは

当ブログはトラック運転手御用達のアフィリエイトブログです。

ポイントサイト関係なくね

そう思ったドライバーもいることでしょう。

でもね、ぶっちゃけると(いやぶっちゃけなくても)ポイントサイトの仕組みはアフィリエイトそのものです。ポイントサイトとは何かを知ることは、アフィリエイトの仕組みを知ることでもあり、ネットビジネスの仕組みを知ることにも繋がります。

中高生や未成年でも利用できることから、別名「お小遣いサイト」とも呼ばれるポイントサイト。(もちろんサラリーマンのお小遣い稼ぎにもなります。)

今回はポイントサイトは何か、どういった仕組みなのかについて語り、ネットビジネスとは何かを再度認識するための備忘録になります。普段運送業以外に収入がないドライバーにも何かの役に立つかもしれません。合わせてアフィリエイトとは何かを知っておくとより有効かと思います。

ポイントサイトとは

ポイントサイト

簡潔に述べるとポイントを貯めて、現金やWebMoney、Vプリカ、楽天Edyなどの各種仮想通貨、電子マネーに換金できるサイトのことです。

企業のホームページや個人の書いたブログなど、現在では星の数ほどあるウェブサイト。ポイントサイトとはそれらの中でポイントが付与されるサイトの総称です。

当然1つではありません。数多くのポイントサイトが存在します。東証一部上場企業が運営するポイントサイトもあれば、ジャスダック上場企業が運営するポイントサイト、個人が運営するポイントサイトなどさまざまです。

どうやってポイントを貯めるのか

ポイントを貯めるには、ポイントサイト内のコンテンツを利用するのが一般的です。

無料や有料の会員登録、ミニゲーム、広告クリック、アンケートへの回答、友達の紹介など、学生や未成年でも気軽にゲーム感覚で貯められる方法(これがお小遣いサイトと呼ばれる由縁かな)やネットショッピングで貯める方法があります。

広告クリックやアンケートや無料会員登録などの1円も使わずに貯める方法は、得られるポイントも少なく、ショッピングのようなお金を使って貯める方法は高額ポイントが付与されます。

ポイントの価値

ポイントの価値は、ポイントサイトによってまちまちですが、1ポイント0.1円や、1ポイント1円の等価交換の場合がほとんどです。

この辺は利用するポイントサイトによって異なります。

ポイントサイトの仕組み

どうして無料会員登録やアンケートに答えるだけでポイントがもらえるのでしょうか。ポイント付与と言っても、1ポイント1円のところなんかでは現金を支払っているのと同義です。支払いばかりでポイントサイトが成り立つのか。

これはポイントサイト広告を出したい企業消費者(ポイントサイト利用者)の3者の関係を考えると分かりやすいです。

ポイントサイトの仕組み

商品やサービスを売りたい企業(広告主)は、幅広い層に認知してもらうためにポイントサイトに広告の掲載依頼をします。当然広告料を支払います。

広告料を受け取ったポイントサイトは、「この企業の商品購入やサービスに登録すればポイント付与しますよ」と宣伝します。

実際に消費者が購入や登録といったアクションを起こしたら、広告料の一部を消費者に還元します。あくまで一部を還元ですから、ポイントサイトが赤字になることはないのです。(ただし設備投資や人件費等で赤字になる可能性はあります。)

ポイントサイトを利用する人はお小遣いを稼ぎたいという思惑があります。幅広い年齢層が利用するため、利用者の数だけ異なる価値観があるわけです。企業側(広告主)としても未知の購買層を開拓できる利点があるので、有名なポイントサイトほど多くの企業が集まります。

消費者からすればポイント獲得の選択肢が増え、より稼ぎやすくなります。

ポイントサイトも自己アフィリエイトも仕組みは同じ

ポイントサイトも自己アフィリエイトも、企業仲介役消費者の三角関係で成り立ちます。

ポイントサイトでポイントを得るためには、ポイントサイト(仲介役)を経由して企業の商品やサービスを消費者が購入や登録するわけです。

自己アフィリエイトも全く同じ。ASPを経由して企業と消費者を結び付けています。

ポイントサイトとアフィリエイトのより稼ぐための共通点

ただポイントサイトも自己アフィリエイトも莫大な収入は期待できません。これだけで食っていくことは不可能です。

無料の登録案件の収入はたかが知れていますし、高額案件でも1度きりしか報酬が発生しません。自腹での購入は極論、購入代金の一部を還元してもらうだけですから、お得に購入しただけです。

大きく稼ごうと思ったら、ブログなりサイトなりで情報発信し第三者にアクションを起こしてもらうしかありません。ポイントサイトもアフィリエイトもどちらにも言えることです。

ポイントサイトもアフィリエイトも結局ネットビジネス

ポイントサイトもネットビジネス

つまるところ、ポイントサイトで稼ぐのもアフィリエイトで稼ぐのも、ネットビジネスで稼いでいると言い換えることができます。
関連誰だって皆ビジネスマン。意識を変えなきゃ永遠に固定給

ネットビジネスはインターネットを活用してビジネスすることです。ビジネスと聞くと何か難しそうに聞こえますが至極単純明快です。

お金を稼ぐただ1つの条件は、人に価値ある何かを売ることです。ラーメン屋ではラーメンを売り、本屋では本を売る。トラック運転手は物を運ぶ労働力を売っているわけです。

同様にネットでビジネスする人は情報を売っているのです。このポイントサイトは稼げるとか、この商品は役に立ったとか、そういった情報です。

情報に価値がなければ当然売れません。醤油にお湯を混ぜただけの醤油ラーメンや、無断欠勤ばかりするトラック運転手に価値がないのと同じことです。

結局ポイントサイトとは

日本では数多くのポイントサイトが運営されていますが、有名な所とそうでない所。同じ仲介業なのに明暗ははっきり分かれます。

それはなぜか?

単純に扱っている情報の質、価値ある情報かそうでないかの違いです。より質の高い情報を提供しているポイントサイトほどユーザーも多いし、よりシェアされユーザーが集まっていきます。

そうして信頼を勝ち取ったポイントサイトを運営する企業だけが上場し、高みへ登りつめるのです。

まとめ

う~ん。酒飲みながら書いた記事なので何を言ってるかさっぱりですね。暇を見つけてはチビチビ書き直していくのでまた覗いてみてください。