驚異のゴンベエドメイン!ライバルに差をつけるワンポイントテク

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Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)。

株式会社インターリンクが運営しているのだが、とにかくすごい。

何がすごいってトップレベルドメインの種類が尋常ではない。

その数1000種類以上。

日本国内でゴンベエドメイン以上にドメインの選択肢があるレジストラは存在しない。

中古のドメイン販売の例を見ても、億単位で取引されるのはやはり、ドメインを見ただけでどんなサイトかが容易に想像できる、シンプルで気持ちのいいものが大半だ。

今回はゴンベエドメインを賢くセンス良く利用する方法について説明していきたいと思います。

自己主張したいならゴンベエドメイン

例えばベンツ乗りに例えてみましょう。

女の子:「車何乗ってるの?」

自分:「えっ、ベンツだけど」

女の子:「え~すっごーい」

こんな会話を合コンやキャバクラでしたことはないだろうか?

ベンツといえばやはり女の子の間では、一種のブランドみたいなイメージがあって、ベンツ=すごいみたいに思われている。

しかし男からすれば性能や価格面、イカつさなど、車種によってピンキリである。

人と被りたくない人は、あえて外してAMGやロリンザー、ブラバスをチョイスしたりする。

また、もっとこだわりのある人は、バンパーを短縮加工したり、ワンポイントでメッシュやダクトを入れたりする。

これをドメインの世界で言い直すと、ブランド物の王道がいいなら、お名前.comやムームードメインで、ドメインは取得すればいい。

しかし、あくまで自己主張したい、人と被りたくないというのであれば、


ゴンベエドメイン

選択肢は1択である。

こだわりには金をかけてなんぼ

私ゲーム以外に車も結構好きで、若い頃はかなりお金をかけていました。

例えばアルミホイールを固定するナット。

普通の工具では外せない特殊なナットで、15000円くらいしました。

車に興味のない人が見たら、ただのナットです。

でも15000円します。

15000円あれば大抵の遊びはできます。

1日を有意義に過ごせること間違いなしです。

普通の人ならナットを買うより遊びにいきます。

でもこだわる人は15000円で遊ぶよりもナットを買いたいんです。

周りから見れば意味のない出費でも、本人が満足しているのだからそれでいいのです。

これをドメインの世界で言い直すと、例え他社よりドメイン代が割高だろうが、Whois情報の代理公開が有料だろうが、こだわりのドメインを持つための出費なら決して無駄ではないのです。

「オシャレは足元から」

靴さえこだわっていれば、ボロボロの布切れを身にまとっていても、格好良く、可愛らしく見えてしまうものです。(えっ違うって?)

同様に「アクセスアップはドメインから」

ドメインにさえこだわっていれば、サイトの中身がいいかげんでも、人が集まってくるかもしれません。(えっ来ないって?)

ゴンベエドメインの正しい使い方

ただトップレベルドメインが珍しいからという理由で選んで、セカンドレベルドメインが適当ではダメです。

例えば、ゴンベエドメインには.proというトップレベルドメインがあります。

「おっ、珍しいからこれに決めた。めんどくさいからセカンドレベルドメインは、abcでいいや」

これはダメです。

abc.proなんてのは取得する意味がありません。

別に「abc.com」でも「abc.net」でもいいじゃんってことになってしまいます。

.comや.netなんてどこのレジストラでも取れます。ゴンベエドメインの意味がないのです。

ではこれが麻雀サイトを作るために、「mahjong.pro」でドメインを取得したらどうか。

麻雀が好きな人から見れば非常に覚えやすいドメインですし、中身が麻雀のサイトなんだろうなというのが一目瞭然です。プロ雀士が運営しているサイトと思う人もいるかもしれません。

仮に似たようなコンテンツの麻雀サイトが2つあって、一方が「ahgdugaudhau.com」、もう一方が「mahjong.pro」であれば、

絶対後者の方が印象に残ります。

その印象に残った分だけ、ライバルサイトを出し抜いたことになります。

サイトの内容とセカンドレベルドメイン、トップレベルドメインの3つが気持ちいいくらいマッチしていると、サイトのコンテンツが充実してきたときに、他を寄せ付けない無敵のサイトになり得る可能性があります。

ただドメイン取得は早い者勝ちですので、いいアイデアが思いついたときは、すぐに登録を試みるのがいいです。

どんなトップレベルドメインがあるのか

2016年7月31日の時点で1034種類のトップレベルドメインが選択可能です。

どんなドメインがあるのか知りたいときには、ゴンベエさんのトップページへ移動しましょう。

ゴンベエドメイン

クリックでトップページへ移動できます。

ゴンベエドメインの取得

トップページのグローバルメニューの左から2番目「ドメイン取得・料金」をクリックします。

ゴンベエドメインのドメイン種類

クリックすると上のような画面になります。

ドメイン名順、一般、国別、料金順と4つのソートで分類することができます。

このうちドメイン名順を選択すれば全トップレベルドメインと、ついでに料金まで分かります。

ここで自分の気に入ったトップレベルドメインが発見できたら、再びトップページへ戻り、

セカンドレベルドメインを入力して取得できるか確認しましょう。

ゴンベエドメイン ドメイン検索

ゴンベエさんのトップページに欲しいドメインを探して今すぐGET!という項目があるかと思います。

1.欲しいドメイン名を入力で、登録したいセカンドレベルドメインを入力します。

2.範囲を選択では、全ドメインでもいいのですが、数が多いので一般か国別に絞ったほうが分かりやすいかもしれません。

ちなみにgTLDとは、generic Top Level Domainの略で一般トップレベルドメインのことです。

最後にドメイン検索をクリックしましょう。

ゴンベエドメイン ドメイン購入

ほんの一例ですが、×がついているのはすでに取得者がいるドメインです。

「カートへ」というアイコンがついていれば取得可能です。

この「カートへ」というアイコンには種類がありそれぞれ意味が違います。

実際に検索するとアイコンの説明も一緒に表示されるので、説明は省きます。

※日本国内ではゴンベエドメインでしか取得できないドメインに、検索結果で特殊なアイコンがつきます。

ゴンベエドメインをチョイスするなら、他のレジストラでは取得できないドメインを取得するのも一興かと思います。