SEOキーワード選定の基本的考え方

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SEOキーワード選定基礎知識

ブログやホームページで記事を書いていくときに重要なのがタイトルです。

タイトルをつけるときに、キーワード選定をしっかり行った記事とそうでない記事では、

アクセスに雲泥の差があります。

今回はSEOの基本対策であるキーワード選定のコツについて説明していきます。

検索エンジンからのアクセスを意識する

自分のブログやホームページに人が集まるのは、基本的には検索エンジンからの流入がほとんどです。

つまり検索結果にコンテンツが表示されて初めてアクセスが見込めるようになります。表示されるのが上位であればあるほどより多くのアクセスが見込めます。

人が検索しそうなキーワードを含めた記事タイトルでなければ、なかなかアクセスは見込めません。

「私の日記1」「私の日記2」のようなタイトルをつけても、検索する人はほとんどいないので、いくら記事を量産しても時間の無駄です。

検索パターンは大体2パターン

何かを知りたいとき、調べたいときにどのように検索しますか?

大体誰でも、キーワードの羅列か接続詞を使った1文のどちらかで検索するはずです。

「車の車高を下げたい場合」を例にします。

その場合は、

「車種名 車高 下げ方」といったキーワードを羅列する場合と

「車種名の車高を下げる方法」といった1文で検索する場合。

これらの2パターンのどちらかで検索する人がほとんどです。

どちらの場合も、車種名、車高、下げる方法、この3つがタイトルに含まれていれば、

検索結果には表示されます。

接続詞を用いた1文で検索したユーザーもカバーできるわけです。

重要なのはキーワードが含まれているかで、検索語句と完全に一致する必要はないということです。

ブログ、ホームページタイトルは超重要

今までは記事タイトルの話でしたが、ブログ、ホームページのタイトルはもっと重要です。

ユーザーに検索された語句が1部分しか記事タイトルに含まれていなくても、

ブログ、ホームページのタイトルに含まれていれば表示されるからです。

例えば、「セルシオの改造日記」というブログを運営していたとします。

①ブログ内に「全車種共通の車高の下げ方」という記事を書きました。

②セルシオというキーワードは記事内にありません。

それでも検索ユーザーが「セルシオ 車高 下げ方」と検索したらこの記事は表示されます。

ブログタイトルにセルシオとある以上、検索エンジンからは「セルシオについて書かれたブログなんだな」と認識されています。

極端な話、コンテンツさえ充実していれば、

「セルシオ ○○」で検索したユーザーは全て取り込めます。

○○というキーワードが記事に含まれていることが条件ですが・・・

コンテンツありきのキーワード選定であり、キーワード選定ありきのコンテンツ

検索キーワードとマッチしたタイトルをつけても思うようにアクセスが集まらないことも多々あります。

検索ユーザーによく閲覧されるのは、表示された検索結果の上位のものがほとんどだからです。

キーワード選定をするということは、単にサイトへの入り口を作っただけに過ぎず、他にも同じキーワードで入り口を作っているライバルがたくさんいます。

そういったライバルに差をつけるためには記事の中身、コンテンツで勝負していく必要があります。

しかし逆にどんなに良い記事を書いたとしても、タイトルがいいかげんでは思うような結果は得られません。ちゃんとした入り口がなければ誰もアクセスはできませんので。

アフィリエイトで結果を出すことを目的とするなら、先にタイトルを決め、それに沿ったコンテンツを作成していくのが正しい順序だと思います。

どちらも疎かにできない重要事項です。

効果的なキーワード選定のために

よりよいタイトルをつけるために、実際にどんなキーワードでどれくらい検索されているのかを知る必要があります。

自分の頭でいくら考えても分かることではありません。

Googleの提供するキーワードプランナーは無料で使えて、効果的なキーワードを知るのに重宝します。