ピュニコード変換で日本語ドメインのサイト運営

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ピュニコード変換で日本語ドメインサイト運営

日本語ドメインでサイトを運営するのに知っておきたいピュニコード(punycode)。

始めて日本語ドメインでサイトを運用するトラック野郎の中には何それ?と思う人もいるでしょう。

ピュニコードとは

ピュニコードとは簡単に言えば、日本語やギリシャ文字を含むドメインを英数字やハイフンの組み合わせで表記するための技術みたいなものです。

実際にGoogleクロームなどのブラウザで日本語ドメインのサイトにアクセスした場合、直にアクセスしているわけではなく、ピュニコード変換された文字列へアクセスしています。

例えば「あああ.com」にアクセスした場合、「xn--l8jaa.com」という変換された文字列へアクセスしています。

ピュニコードへの変換方法

厳密には日本語ドメインを正規化してからピュニコード変換しているのですが、Web屋でもない限り詳しい仕組みを知っている必要はないです。

Googleで「ピュニコード変換」と検索すれば、日本語ドメインを入力するだけで変換後のドメインが表示されるサイトがヒットします。

有名なのがJPRS(ジャパンレジストラサービス)です。どの検索エンジンでも「日本語ドメイン変換」で検索すれば1番上に表示されるかと思います。

ピュニコードの仕様用途

アフィリエイターにとって最も重要なのは、ピュニコード変換の仕組みや日本語ドメインのルーツではなく、変換後のドメインの仕様用途です。

主にレンタルサーバーに自分の取得した日本語ドメインを紐づけるときに必要になります。日本語ドメインを設定できないなんてことのないように、ピュニコードという言葉と日本語ドメインの変換方法だけは覚えておく必要があります。