レンタルサーバーの違いを比較するときに知っておくべき専門用語と比較ポイント

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レンタルサーバー比較

初めてレンタルサーバーを契約する場合、その選択肢は50種類以上あります。

各レンタルサーバー会社のサイトで特徴を調べていると専門用語ばかりで、よく理解できないことってありますよね。

そんなときに戸惑わないためにレンタルサーバー契約時に知っておくべき専門用語と比較すべきポイントについて説明します。

レンタルサーバー契約前に知っておくべき専門用語

容量

多くのレンタルサーバー会社ではディスク容量という項目で説明がなされています。

自分のウェブサイトのデータをどれくらい保存できるのかという尺度を数字で表しています。

「ディスク容量100GB(ギガバイト)」

といったような感じでB(バイト)という単位であらわされます。

基本的にひらがな1文字で2バイト消費します。

漢字はものによって3バイト4バイト消費するものなどあります。

1GBは約10億バイトでひらがな約5億文字分、400字詰めの原稿用紙約125万枚分と思っていればよいかと思います。

転送量

ウェブサイトを閲覧する仕組みを簡単に説明しますと、閲覧者が見たいページのリンクをクリックすると、サーバー側からそのページのデータが転送されてきます。

それをブラウザが読み込んで閲覧者のパソコンに表示します。

転送量について

要するにサーバーから送られてきたデータの量が転送量となります。

例えばページのデータ量が100KB(キロバイト)だとして、10人に閲覧されればデータ転送量は1000KBということになります。

レンタルサーバー会社のサイトでは1日の最大転送量の目安が20GB/日のように書かれています。

「この目安を超過したら正常な動作は保証できませんぜ旦那」

というのがレンタルサーバー会社の運営スタイルですので、よくチェックしたいところです。

マルチドメイン

基本的には1ドメインで1サイトを運営することになると思いますが、マルチドメインに対応していないと、2サイト目を作ろうと思った場合に別のレンタルサーバーを新たに借りる必要があります。

マルチドメイン20個までとか、無制限とか、表記されています。

MySQL

MySQLとはデータを保存するためのデータベースです。

データとはWordPressでいうところの記事やコメントの内容のことです。

広義にはデータを処理し保存し取り出すことのできる仕組みのことをいう場合もあります。

レンタルサーバー会社のサイトにMySQLと書いていれば使用可能ということになります。

PHP

一言でいえばHTMLを自動で生成するプログラミング言語です。

HTMLで作られたページはアクセスがあった場合に、サーバーが単にその情報を送るだけですが、PHPで作られたページは都度HTMLが生成されます。

例えば、お店のホームページを作ったとします。

商品が売れて在庫がなくなった場合に、HTMLで作ったサイトなら「売り切れました」と更新する必要がありますが、PHPで作ったサイトなら更新せずとも「売り切れました」と表示させることも可能です。

PHPが使用できるかどうかもレンタルサーバー選びに重要です。

SQLite

MySQLと同様にデータベースです。

しかしデータが保存される場所がローカルな場所なので、自分のパソコンからしかデータにアクセスできません。

MySQLが使用できるならSQLiteの使用有無はあまり気にする必要はないかと思います。

※他にも何かあれば順次追記していきたいと思います。
共用サーバーと専用サーバーとVPSの違いを追加

レンタルサーバー比較すべきポイント

レンタルサーバーの使用料金に最も目が行きがちですが、長く使っていくうえで欲しい機能がいくつかありますので参考にしてみてください。

WordPressが使用可能かどうか

WordPressは絶対に使いたいソフトウェアですので、MySQLとPHPが使用できるレンタルサーバーを選びたいところです。

基本的にWordPressで1ブログ作る毎に1つのMySQLを使いますので、MySQLの個数もチェックしたほうがいいです。

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マルチドメインに対応しているかどうか

ペラサイトを量産するなら無制限に越したことはないですが、そうでなくても20個くらいは欲しいところです。

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