さいつくを利用するなら知っておいて損はないHTMLの基本

シェアしてくれると喜びます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さいつくHTML

もしもアフィリエイトの提供する無料サイト作成ツールのさいつく。HTMLの知識なしでも簡単にサイト作成ができてしまいます。もちろんHTMLの知識があっても簡単にサイト作成できます。

別に知っていても「得するか、しないか」はその人の価値観次第。でも損をすることは絶対にありません。このページは、じゃあ知っておこうかなと思った人が暇なときに閲覧するページです。いそがしい人はまわれ右。

ということで、今回はさいつくを利用するなら知っておいて損はないHTMLの基本について語ります。

さいつくのHTMLのバージョンは?

HTMLにはバージョンがあります。車だって現行型、1つ前の型、2つ前の型とバージョンがあるじゃないですか。それと同じです。より使いやすく、便利に改良されているわけです。

で、さいつくで使用されているバージョンはHTML4.01というバージョン。古い型です。最新版はHTML5.1らしいですがこれは変更不可。とはいえ個人的には最もポピュラーな不動の人気を誇る型だと思います。車に例えれば18系のクラウンってとこでしょうか。

近年では、個人がサイト作るならHTMLの手打ちはありえないですよね。便利な作成ツールがたくさんあるわけですから。そんなツールが登場する遥か以前から、2014年頃まで普及していたのが、HTML4.01というバージョン。「よく使っていたぜ」というアフィリエイターさんも多いはず。

最新版との違いは?

知らん・・・

だってわたしがウェブサイトを作るとしたら、便利なツールたちを使いますから。もうHTMLの手打ちなんて10年くらい(いやもっとか?)やっていません。

おそらく大きな変更はないはず。

さいつくのページの作成

さいつくで作るサイトはHTMLで構成されたサイトです。

全てのHTMLサイトの構成の基本は以下の形。言い換えればさいつくで作ったサイトの基本構成。

HTMLの基本構成

「<」と「>」で囲まれた部分をタグと呼びます。余談ですが、さいつくで「タグを入力してください」というのは、「<」と「>」で囲われた半角英数字を入力してくださいということ。

で、タグには「開始タグ」と「終了タグ」が存在し、<>で開始、</>で終了というルールがあります。

簡単に言うと、さいつくでサイトを作るためにやるべきことは、この開始タグと終了タグの間に文章を書くということです。いちいちタグ打ちをすることなく、文章だけを書けばそれで完成、便利なツールです。

<html>~</html>の意味

開始タグである<html>と終了タグである</html>。この間に書かれている文章はすべてHTMLのルールに従って書かれていますよという意味です。

<head>~</head>の意味

この部分がタイトルを表す部分です。サイトのタイトルやタイトルにさらに付加情報を書き足す部分になります。本で言えば表紙とか目次の部分です。

さいつくで言えば以下の部分。

さいつくhead部分

ページ名を決めるとかメタキーワード、メタディスクリプションを決めるというのはhead内に文字を記述する作業だったわけですね。

<body>~</body>の意味

この部分が記事の内容を表す部分。本でいうところの中身の部分になります。

さいつくでいうと以下。

さいつく本文の作成

本文の作成をする項目。ここで書いた内容がbody内に記述されるというわけです。

まとめ

基本的には<>で囲ったタグの部分は閲覧者から見えません。(ソースの表示をすれば見れます)

サイト作成者側からしても「今どの部分を編集しているのか」これを知っておくだけでも、ちとサイト作成が楽しくなりませんか?

もっと詳しくさいつくを知りたい方のための攻略情報
さいつくは稼げる?評価やレビュー