さいつくで実際に35サイト作ったのでガチレビューしてみる

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さいつくガチレビュー

さいつくはもしもアフィリエイトに登録することで利用できる無料のサイト作成ツールです。

無料のサイト作成ツールは他にもたくさんありますが、さいつくが秀でているのは以下の点。

  • どれだけ放置しても、関係のない広告が表示されない
  • 35サイトまで作れて、一生無料
  • アフィリエイトすることが運営側に認められているので記事が削除される心配がない
  • 上記3点を満たしながら、なかなか見栄えの良いテンプレートであること

さいつく評価評判

以上のことからわたしがガチレビューするなら、とりあえず35サイト作って放置しておけばお小遣い程度の金額~会社員の給料並みに稼げるおすすめツールってことになります。

暇なときに少しずつ、休日にガッツリと更新。みたいな自分のライフスタイルに合わせて資産を無料で構築できるのはとても素晴らしいことです。

  • 検索結果に多様性を持たせるGoogle対策として、いつもと違ったテンプレートでサイトを構築したい
  • 削除リスクに怯えることなく堂々とアフィリエイトしたい
  • 努力した証を形として残しておきたい
  • アフィリエイトを始めたいけど初期投資は0がいい

少しでも当てはまる方は、とりあえずさいつくでサイトを作っておいて損はないです。

>>もしもアフィリエイト公式サイト

ということで今回はさいつくのガチレビューをしたいと思います。個人的な意見が多数含まれています。「さいつくってどうなの?使えるの?」と思っている方は、1ユーザーの意見として参考にしてみてください。

さいつくはSEOに弱い?についてガチレビュー

さいつくはSEOに強いのか

さいつくはSEOに弱いとかよく言われます。確かに何かを検索して、さいつくで作ったサイトが上位に表示された経験はあまりありません。ほとんどがワードプレスで作ったブログといった印象。

こういう結果をみると「やっぱ時代はワードプレスか」とか思ってしまいます。でも実は違います。検索上位に表示されたワードプレスサイトを見ると、数十記事~数百記事が搭載された膨大なコンテンツ量であることがほとんど。

つまりワードプレスだから上位表示されるのではなく、ワードプレスでガチで運営している人が多いから。ただそれだけのことです。

さいつくだってガチで運営すれば上位表示はできますよ。実際わたしは上位表示しました。

さいつくがSEO上有利な点

グーグルは検索ユーザー第一主義。検索結果には多様性を持たせる傾向にあります。

知りたい情報を検索すればすぐに最適な解が書かれたサイトを紹介してくれます。まず手始めに「ここに書いてあるぜ」と言わんばかりに10サイト表示されますよね。(これが上位表示)

この表示されたサイトたちを1つずつ閲覧していくと分かりますが、まったく同じ内容、デザイン、サイト構成ということは絶対にありません。

つまり、どのサイトを見ても、得られる情報も感じることも違ってくるわけです。

検索結果に多様性を持たせることで、検索ユーザーにいろいろな情報を提供していると言えます。検索結果に表示された内容が、全部同一タイトル、同一内容だったら意味がありませんよね。

この多様性を持たせるということにさいつくを使うメリットがあります。どういうことか?

検索結果に表示されるサイト毎に使用しているテンプレートが違うことはよくあります。

1位のサイトはワードプレスで作ったサイト。2位はSIRIUS。3位はJimdoとか。(あくまで一例ですが)上位10サイト全部がSIRIUSで作ったサイトとか、Jimdoで作ったサイトなんてことはまず見たことがありません。

ワードプレスサイトが複数上位に表示されていても、利用しているテーマが違ったりと、とにかく記事の内容もそうですが、サイトデザインにも多様性を持たせている印象があります。

さいつく利用者がどれだけいるのか分かりませんが、あまり検索上位で見かけることはわたしはありません。ガチで運営している人が少ないのかもしれませんね。さいつくサイトをガチで運営していけば十分上位は狙えるということです。

>>もしもアフィリエイトのさいつく

さいつくは独自ドメインじゃないからダメ?についてガチレビュー

さいつくのドメイン

質の高い記事をガンガン作っていくことで、そのドメイン自体の価値が上がっていく。(これはパワーサイトの醍醐味でもあります。)独自ドメインで運用していくことはこのメリットを独り占めできることにあります。

ではさいつくのドメインはどうなのか。これはもしものサーバーを選ぶか、忍者のサーバーを選ぶかで少し意味が違ってきますので順に説明します。

もしもサーバーのドメイン

一言でいうと、本体ドメインのサブドメインのサブディレクトリで運営していく形になります。(35サイト中30サイトがこの形)

なんのこっちゃ?ですよね。わたしもそう思います。

詳しく説明するとこうなります。

  1. まず「株式会社もしも」がmoshimo.comという独自ドメインを取得しました。
  2. ただドロップシッピングもアフィリエイトも扱っているので、1つのドメインでテーマがばらけるのを回避するためサブドメインを作りました。
  3. その中でさいつく利用者の作ったサイトがストックされていくのが「site.moshimo.com」というサブドメイン。
  4. さいつく利用者はそのサブドメインの「site.moshimo.com/○○」のようなサブディレクトリ下でサイトを構築していくことになります。

ではこのことからどういった結論が導きだせるのか?

結論は諸刃の剣です。良くも悪くもなる、自分の力ではどうしようもないので流れに身を任せましょうってこと。

「何言ってるのおまえ?」理解不能と思いますよね。もう少し詳しく説明します。

前述したとおり、全てのさいつくユーザーは、site.moshimo.com/○○のような形でサイトを運営していきます。○○の部分に任意の文字列を入れたものが、作ったサイトのURLです。

当然、「本気で稼ぎたい」というユーザーもいれば「とりあえずサイトを作りたい」といったユーザーもいます。どちらのサイトがグーグルに評価されるのかは言うまでもありません。

で、このように作成された全てのサイトを統合した評価がsite.moshimo.comの評価になります。サブディレクトリ(site.moshimo.com/○○)で作成されたサイト全部の評価がサブドメイン(site.moshimo.com)の評価ってことです。

ドメインの評価が高いほど、検索上位に表示されやすいのもまた事実。クソみたいな記事を連発する人もいれば一生懸命に記事を書く人もいます。実際、さいつくでは400文字以上書かないと検索エンジンにインデックスされない仕様にするほどクソ記事を書く人が多いのもまた事実。

ドメインの評価が上がるかどうかは結局利用するユーザー次第。真面目に書いても検索エンジンに評価されない、または適当に書いても評価される。といった他人任せな側面があります。

とはいっても独自ドメインである「moshimo.com」の評価はクッソ高いです。1個人が生涯賭けても超えられないレベル。サブドメインである「site.moshimo.com」はその評価を受け継いでいるので、結局±0かそれ以上、中古ドメインを取得して運営していくのとスタートは変わらないというのが個人的見解です。

忍者サーバーのドメイン

一言でいうと、「moshimo.com」とは関係のない別ドメインでの運営です。要はさいつくで作ったサイトを、株式会社もしもとは関係のない別の会社にアップロードして運営していく方法。(35サイト中5サイトがこれ)

詳しく説明すると以下のようになります。

  1. 株式会社サムライファクトリーが取得したドメインがあります。「gozaru.jp」とか「ken-shin.net」とか100種類以上はあります。
  2. その中から好きなドメインを選択し、サブドメインとして運営していきます。

さいつくを利用しつつも、提供するもしもアフィリエイトとのドメインとは一切関係のドメインで運営していくパターン。さいつくでは35サイトまで作れますが、うち5サイトはサムライファクトリーが取得した独自ドメインのサブドメインで運営していくことになります。

結論から申しますと、ギャンブルです。どういうことか?

サブドメインの魅力は何と言っても、元となる独自ドメインの評価を受け継げることにあります。しかし、忍者サーバーを選択した場合、選べるドメインが100種類以上あり、どのドメインが強いのかさっぱりピーマン。しかも作れるのは5サイトまで。

どのドメインのサブドメインで運営していくかで、若干スタートダッシュが違います。

個人的にはやはり.jpドメインは王道かなと思います。取得金額も高いし、更新代金も高い。個人で独自ドメインで運営するなら.jpドメインは敬遠しがち。その.jpドメインのサブドメインで運営できるならチョイスしてよいかと思います。

まとめ

さいつくはとても有用です。SEOとか独自ドメインに関する不満を持つ人もいますが、それを差し引いても余るほどのメリットがあります。

登録無料。維持費無料。完全無料。

「無料ほど怖いものはない」とか言いますが、一切裏もない。これはすごい強みです。

サイト作って完全放置。これができるのはさいつく意外にわたしは知りません。

無料ブログだと、放置で運営側から勝手に広告が挿入されます。せっかく来たユーザーの離脱率を増やす原因になります。でもさいつくだと一切なし。

ユーザーには任意でサイトを閉じるか、広告リンクに飛ぶかの2択しかありません。第三者のわけのわからん広告に移動するという選択肢が無くなるのは圧倒的なメリットです。

ドメインがどうとかSEOがどうとか、結局長期運営という目線でみれば微々たる誤差にすぎないと思います。作ったサイトで売れないサイトでもバックリンク要員として活用できますし、さいつくでとりあえず35サイト作っておいて損はないです。

>>もしもアフィリエイトのさいつく