ペラサイトの見本の探し方|ライバルを知り売り上げアップ

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ペラサイト見本の探し方

ペラサイトで稼ぐためには、キーワードごとに記事を書いてひたすら量産。世間一般ではよく言われていることです。

稼ぐためのノウハウを公開しているサイトや書籍はたくさんありますが、今までに作成したペラサイトをURL付きで全て公開している人を私は知りません。

初心者からすると、気になるのは稼いでいる人のノウハウよりも、稼いでいる人が「どういった商品を、どういったキーワードで、どのようなサイト構成でアフィリエイトしているか」に尽きると思います。

百聞は一見に如かず。ノウハウを知るより、他人の作ったサイトを閲覧するほうが百倍ペラサイトの作成の勉強になると私は思っています。とはいえグーグルでライバルの作ったペラサイトを検索しようにもドンピシャな検索ワードでなければなかなか遭遇できません。

今回はもっと簡単に見本となるライバルペラサイトを探し出す方法について語ります。

ライバルのペラサイトを探す前の基礎知識

ペラサイトを量産する人には2つの特徴があります。

1.同一サーバーで量産
2.取得するドメインは日本語ドメイン

詳細を述べると以下のようになります。

同一サーバーで量産

1ペラ毎に違うレンタルサーバーを使用する人はまずいません。多くの人はマルチドメイン無制限のレンタルサーバーを1つ契約し、同一サーバー上で量産しています。

エックスサーバー契約者はエックスサーバーで、ヘテムル契約者はヘテムルでペラサイトを量産していくのが一般的です。わざわざ複数のレンタルサーバーを契約してあちこちにペラサイトを構築していく人はあまりいないということです。

取得するドメインは日本語ドメイン

これまたサイトタイトルと同じ日本語ドメインを取得し、量産していくのが世の常です。もちろん日本語ドメインのサイトが全てアフィリエイターが作ったペラサイトとは言い切れません。しかし確率は高いです。

まとめるとこうなる

とあるペラサイトと同一サーバー上で運営される日本語ドメインのサイトは高確率でペラサイトです。(作成者も同じ可能性は高いです)

つまり、自力で1つ見本となるペラサイトを発見したあとは、同一サーバー内に存在するサイト(特に日本語ドメインのサイト)を調べることにより、ライバルたちの売りたい商品や狙っているキーワード、サイト構成例が分かります。

見本となるペラサイトの探し方

1.まずベースとなるペラサイト探しです。

A8ネットでもアフィリエイトBでも、適当なASPで売れている商品を探します。(もちろんASPに登録しておくことが大前提)

次に、グーグル検索で「商品名+送料無料」とか「商品名+口コミ」といった適当なキーワードで検索し、検索結果からペラサイトを探します。

そのURLをコピー&ペーストしておきます。

2.アグースへアクセスします。

アグースでは入力したURLのサイト情報の詳細を知ることができます。アグースで検索すればすぐに分かるかと思います。
かったるいぜという方はこちらからどうぞ⇒アグース

アグース調べたいサイトのURLを入力することで、詳細情報が分かります。

日本語ドメインの場合はあらかじめピュニコード変換しておく必要があります。

3.同一サーバー上の他のウェブサイトを調べる

同一サーバー上の他のウェブサイト

画面中段右に同一サーバー上のウェブサイト一覧が表示されます。この中から日本語ドメインのサイトをクリックします。この際aguse-gatewayでアクセスすると安心です。(現在は日本語ドメインのサイトは表示されないようです。)

Bingで同一IPアドレスから探す

Bing検索エンジンでIPアドレスを入力することで、同一IP内のサイトを検索することができます。

Bing検索

ip:のように小文字、コロンの順で入力し、IPアドレスを入力します。IPアドレスはアグースでURL検索したときに表示されるものを使えばいいかと思います。

Bingで検索した場合は日本語ドメインのサイトも表示されます。

ちなみに当ブログと同じipでBing検索したところ、日本語ドメインのペラサイトは発見できず・・・

ビング検索

しかしとある、商標名+評判、口コミで表示されたペラサイトを同様に調べたらザックザク見つかりました。ガチで閲覧したわけではないので、こんなんで売れるのか?とかSIRIUS率がすごく高いな。とかリンク先全然関係ないサイトやん。と感じただけですが・・・

ガチで閲覧すればいろいろな発見はあると思います。

まとめ

ペラサイトで稼いでいる人のノウハウを知ったところで、行動に移さなければただのノウハウコレクターで終わります。

あえてノウハウを知らずにたくさんのペラサイトを閲覧することで自分だけの稼げるノウハウを発見できるかもしれません。日本語ドメインのサイトを徹底的に洗ってみてはいかがでしょう。

で、今回改めて思ったことは、ベースとなるペラサイト(普通に商標名+○○で上位にくるサイト)はリンクを何本も受けてますね。

コンテンツありきとはいえ、被リンクなしでは上位は難しいのかもしれません。

ちなみにどこからリンクを受けているかはahrefsあたりで調べるのがいいかと思います。(最近有料になりましたが・・・)

関連被リンクはペラサイトに必須?
ペラサイトで稼ぐためのまとめ
ドライバーの副業に適したクラウドソーシング
パソコン1台で稼ぐ

以下追記

もっと成果の高いペラサイトの見本を知る方法

上記の方法だと、実際に売れているペラサイトかどうかの判断がつきません。

そこで、売れているペラサイトの見本の探し方もご紹介します。

それはリスティング広告を参考にすることです。

例のごとく、有名な商品名で検索したとします。

アヤナス

ご覧の通り、検索ボリュームのあるキーワードでは上位4サイト全部がリスティング広告です。

リスティング広告は広告がクリックされるたびに料金が発生します。つまり広告を出稿しているサイトは、それなりに売る自信のあるサイトか、実際に売れているサイトということになります。

少なくともアフィリエイト中級者以上が作っているといっていいでしょう。

これ参考にならないわけがないですよね。

企業サイトだったり、ボリュームのあるサイトだったり、全てがペラサイトというわけではありませんが、探せばゴロゴロでてきます。

何かを検索したときに広告が上位に表示されていれば積極的に覗いてみると新たな発見があるかもしれませんね。