馬力のある「いかつい」セダンTOP3と購入時の注意点

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高級車TOP3と購入時の注意点

1家に1台と言われるほど身近になった車。我々の生活にもはや車は欠かせません。

近年ではエコカーや家族サービスのためのミニバンを選択する人が多いように感じます。私のように「車は大排気量で馬力のある、いかついセダンに限るぜ」という方も少なくなってきました。

維持費は高い、燃費は悪い、ドレスアップ欲求に駆られる。とコストパフォーマンスは最悪です。それでも「セダンに乗りたいぜ」というトラック野郎のために馬力のあるいかついセダンTOP3と買うための稼ぎ方について勝手に語りたいと思います。

馬力のあるいかついセダンはこれだ

本当は画像付きで紹介したいのですが、カーセンサーあたりで引っ張ってくると後々やばそうなのでテキストのみで紹介します。3台全部所有していて撮影したものを投稿するのがかっこいいのですが、弱小アフィリエイターの私では無理です(泣)

1位・・・メルセデスベンツS550

S550のグレード限定ではなく、S600でもAMGのS63でも、いわゆるW22#系全般です。

2位・・・レクサスLS

スピンドルグリルが斬新なあの型式です。もちろんその前の型式も含みます。

3位・・・クライスラー300C

SRT8も含みます。

はい、この順位の根拠は?と思ったそこのあなた!単に私の興味のある車を羅列しただけですごめんなさい。

中古で買うなら希望ナンバーにすべし

現行を買う分には新車でも中古でも特に関係のない話ですが、型落ちを買う場合は希望ナンバーにしないと中古で買ったことがすぐに分かります。

希望ナンバーにしても詳しい人には分かるのでしょうが、まあまず一般人には分かりません。

この辺の詳しい話はまた次回。

トラック野郎が買うときの注意点

これらの車を新車で買ったり、程度の良い中古車を買ったりするには500万円~1500万円は欲しいところです。

毎月10万円ずつ給料からよけて50か月~150か月で買えます。でもあまり現実的ではありません。多くの方はローンを組むでしょうが、結局一括で払うより数百万円近く余分に払うことになります。

運送業以外に収入がなければ、自分の限りある生涯賃金をローン金利や車両価値の下落という目に見えない無駄な出費で削っているということに気づかなければなりません。

長期のローンを組むということは、目的の車が早く手に入るメリットよりもデメリットの方がでかいです。

特にベンツのSクラスの値下がり方はやばいです。W221の後期を例にすれば発売当初は1500万円くらいしましたが、今では5年落ちが500万円あれば買えます。5年で1000万円資産価値が減少したのと同義です。

現行のW222を新車で5年ローンで購入したとします。そりゃあ購入当初はイキがれますが、完済時には、車両価値が1000万円下落した挙句、無駄に金利を上乗せして払っているので大損しています。運転手として数年間タダ働きするのと一緒です。

高級セダンは高いうえに、値下がりも激しいので、運送業のようなほぼ生涯賃金の決まっている職種は、いたずらに将来の資産を減らす性質があることを頭に入れておかねばなりません。

副業で生涯賃金を増やす

やはり高級車は将来の資産が1000万円目減りしても痛くもかゆくもない、富裕層が購入すべきものであると思います。運送業のみの収入では、痛いとかかゆいどころか、瀕死状態に陥るでしょう。

じゃあ買うのは諦めるのかって話ですが、それも面白くありません。トラック運転手をしつつも副業でバシバシ稼いでいけるような、そんなドライバーになりたいものです。

当ブログは、トラック運転車が副業で本業以上に稼いでしまおうをコンセプトに運営しております。よければ他の記事も目を通していただきたいです。
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