SIRIUSで作ったサイトをリトルサーバーにアップロードする方法

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SIRIUSで作ったサイトをリトルサーバーにアップロードする

シリウスで作ったサイトをリトルサーバーのアカウントドメイン直下のディレクトリへアップロードする方法を説明します。

手順的にはリトルサーバー側でアップロード先のファイルを作り、シリウス側でそのファイルへアップロードするだけの2手順です。3分あれば終わります。

※当然シリウスでサイトを作っておく必要はあります。

リトルサーバー側での設定

まず、アカウントドメインの下階層にファイルを追加する必要があります。ファイルの追加はコントロールパネルからログインしてドメイン設定からできます。

リトルサーバーでのドメイン追加方法と注意点
リトルサーバーでは登録時に提供されるドメインの他に、無料でサブドメインを追加できます。(プランによって追加できる個数は異なります。)...
もしくはコントロールパネルのグローバルメニューのWEBマネージャから追加します。

WEBマネージャでのファイル追加方法

リトルサーバー ウェブマネージャ

WEBマネージャをクリックして接続します。

リトルサーバー WEBマネージャディレクトリ追加

今回は最初に登録した時に付与されるアカウントドメイン(希望アカウント.lsv.jp)を例にします。画面右上にファイルを追加する項目がありますので、ディレクトリを選択し、適当な名前を付けて新規作成しました。(例ではsample)

すると、希望したアカウント.lsv.jp/sampleといった形になります。

ディレクトリ サンプルこのsampleというディレクトリにSIRIUSで作ったサイトをアップロードしてみたいと思います。これで作ったサイトの受け皿の作成が完了しました。

続いてアップロードに必要なFTPアカウントの確認や作成をしておきます。

リトルサーバー FTPアカウントコントロールパネルの各種設定→FTPアカウントをクリックします。

リトルサーバーFTPアカウント設定

すでにユーザーID@アカウント.lsv.jpというFTPアカウントが存在しますが、別に作成しても構いません。SIRIUSで必要な情報はこのFTPアカウントパスワードですのでメモしておきましょう。

SIRIUSでのアップロード

あらかじめSIRIUSでサイトを作成しておきます。作成したサイトをサイト生成でローカルに保存します。(自分のパソコンの任意のフォルダ内)

シリウス サイト生成

例えばSIRIUSではサイト生成先というフォルダが自動で生成されているので、その下にリトルサーバーという項目を追加して保存するのもいいかもしれません。

保存すると続けてアップロードするかどうかの選択になるので「はい(Y)」をクリックします。

シリウス アップロード

すでに接続先候補がある場合は新規設定をクリック、初めての場合は以下のような接続先の設定に移ります。

シリウス 接続先設定

接続先の名前:分かりやすい好きな文字を入れればよいです。リトルサーバーとか純粋にレンタルサーバーの名前でもいいかと思います。

ホスト名:リトルサーバーログイン時パネルホームに記載されているFTPサーバーの名称です。おそらく全員d01.lsv.jpで共通のはずです。

ユーザー名:特にリトルサーバー側で設定していなければ、ユーザーID@アカウント名.lsv.jpのFTPアカウントを入力します。

パスワード:こちらも同様、リトルサーバー側で設定していなければ、登録時に入力したパスワードを入力します。

初期フォルダ名:空欄で構いません。

基本の設定が終わったらOKをクリックして接続します。

シリウス 接続先

ファイル名pub内、例ではsampleにアップロードして完了です。
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