お宝キーワードをサーチコンソールで発見する方法

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お宝キーワード

キーワード取得ツールは数多くあれど、売れるキーワードにたどり着けるかどうかは運と発想次第。サーチコンソールを利用することで、割と労せずにお宝キーワードに出会えることもあるので紹介しておきます。

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検索アナリティクスを利用しよう

検索アナリティクス

サーチコンソールの検索アナリティクスを利用することで、自分のウェブページがどのようなキーワードで何位に表示され、どれくらいクリックされたかが分かります。この機能を利用しお宝キーワードを探していくことになります。

お宝キーワードの探し方

あ、ちなみにここでのお宝キーワードの定義は、需要がありライバルの弱いキーワードのことです。(成約に結びつきそうなキーワードならなおよし)

探す前にクリック数、表示回数、クリック率、掲載順位にチェックを入れておきましょう。そしてクエリから結果を表示させていきます。

お宝キーワード探し準備

すると以下のような感じで、検索ワードと自分のサイトの記事のクリック数や表示回数、クリック率、掲載順位が表示されます。

検索クエリ

基本的な考え

と、その前に。多くの人は検索結果の1ページ目に表示されたサイトから目的のサイトを選びます。2ページ目や3ページ目まで閲覧する人はそうはいません。

それと掲載順位が高いほどクリック率も高くなる傾向にあります。

検索クエリの一部

ちょっとこれを見てください。左からクリック数、表示回数、クリック率、掲載順位です。えっ表示回数もクリック数も少ないって?ニッチなキーワードなら妥当なとこです。(たぶん)

何かの悩みや疑問があって検索した。1位に興味深いサイトがあったからクリックした。そんな感じでしょう。もしもこれがペラサイトなら、同じキーワードか似たようなキーワードで、別サイトを構築し上位を独占しましょう。ライバルが弱くそこそこ需要のあるお宝キーワードであると言えます。

検索クエリのダメな例

ではこれはどうか。表示回数に対してクリック数が少ないです。掲載順位は10位以内ですがクリック率は5%台。なぜか?検索ユーザーが求めている情報とかけ離れたタイトルや説明文だからです。

こういう場合は狙ったキーワードではなく、意図しないキーワードで表示される場合がほとんど。検索ユーザーのニーズに合致しないのは当然なのです。

じゃあお宝キーワードになるのか?需要はありそうですが、ライバルの強さは未知数。実際に検索してみて強そうなサイトが上位にあれば見送り、無料ブログとか弱そうなサイトばかりならGOって感じですかね。

深い悩みのクエリまた別の例です。掲載順位なんか120位ですよ。にもかかわらず11回表示されうち1回はクリックされています。上位10サイトをすっ飛ばしてきているわけではありません。必ず上位サイトには目を通しているはずです。解決できなかったのか、いろいろなサイトを閲覧して知識を吸収しているのか?いずれにしてもそれだけ深い悩みだったり解決したい疑問であるということに変わりありません。

このパターンは上位表示さえできれば必ず稼げるキーワードです。需要は間違いなくあります。ただライバルは相当強いはずです。お宝キーワードからは外れますが、パワーサイトを構築してじっくり狙っていきたいキーワードの1つ。

キーワードをサーチコンソールから拾ってくる利点

「無料のキーワードツール」って自分で考えたキーワードを入力したら関連するキーワードが表示される場合がほとんどじゃないですか。(まあサーチコンソールも無料ですけど)

「何かいいキーワードないの?」って考えたときにメインキーワードは自分で考える必要があります。ちとめんどくさいです。

でもサーチコンソールなら実際に検索されたキーワードを一覧で表示できます。メインキーワードの入力が必要ないのです。ものぐさなわたしには結構重宝しています。ただペラサイトだと表示されるクエリも少ないのであまり意味はないのですが・・・いやでも、やってみなきゃ分かりませんよ。

まとめ

とりあえず表示回数が多ければ需要のあるキーワードであることに間違いはないはずです。あとはそのキーワードをどのようにアフィリエイトしたい商品やサービスに結びつけていくかって話です。

実際わたし「連鎖 ぷよぷよ 快感」で1000回くらい表示されていた、とある記事がありました。別サイトでぷよぷよとは一切関係ないパズルゲームの紹介サイトを同キーワードで上げたのですが、5~6回ダウンロードされたことがあります。

半ば無理やり結びつける。この辺は腕の見せ所ではないでしょうか。