トラック1本で稼ぐための理想の会社選び

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トラック1本で稼ぐ

「俺はトラックで食っていくんだ」

「労働時間は長くても稼げればいい」

そう考える方も多数いることでしょう。現在の会社に給料面で不満がある。あるいはブランクはあるけど異業種からの転職を考えている。

特にバブルの頃を知っているドライバーさんだと手取り50万円以上は当たり前。「当時のように稼げるドライバー職はないんかい?」と求人情報を探す方も少なくはないのではないでしょうか。

今回はトラック1本で稼ぐための効率的な運送会社選びの方法について語ります。

普段求人情報をどのように探していますか

  • 駅などで配られている無料の求人誌
  • コンビニや書店で販売されている有料の求人誌
  • 大手のネット求人
  • 人からの紹介

求人情報を探すなら選択肢はいろいろありますが、どれも理想のドライバー職探しではありません。どの方法にもデメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

無料や有料の求人誌

求人雑誌

駅やコンビニなどで「ご自由にお取りください」的なスタイルで置かれている求人誌。あるいはコンビニや書店で数百円で売られている求人誌。地域密着型で自宅から近い職場を探すのには適しています。

しかし異業種の募集が多すぎます。飲食店、営業職、販売業など運転手と関係のない職種が多数掲載され、目的の求人情報があまり得られないデメリットがあります。

また安価で掲載できることから、1ページに何社もの求人広告が掲載され、必要最低限の情報しか得られないというデメリットもあります。

給与:20万円~50万円 といったように月給に幅を持たせて掲載されている求人広告はよく見かけますよね。じゃあこの30万円の幅はなんなんだ?と思っても、まず書かれていません。

実際に面接に行って面接官に聞く以外知る方法がないです。面接に行って、思った通りの理想の運送会社に巡り合えることってなかなかないです。

「何か思ってたのと違う」ならまだしも、「求人情報と書いてあること全然ちがうじゃん」なんてこともよくあります。

吟味している間に時間ばかりが過ぎていき、結局理想の職が見つからない。よくあることです。

大手のネット求人

ネット求人

全国の求人情報を、地域別や職種別に絞って閲覧できるメリットがあります。大変便利ではありますが、大手というのがすでにデメリットです。

圧倒的な求職者がサイトに訪れ、ライバル多数なわけです。良さそうな会社はすぐに採用が決まってしまうかもしれません。

「月給50万円以上保証」なんて書かれた求人があれば誰でも詳細は気になります。

ネットというリアルタイムな情報ですから、紙面の情報と違って刻一刻と情報が更新されていきます。ネット求人は時間との勝負と言っても過言ではありません。もたもたしていたらババを引かされますよ。

人からの紹介

人からの紹介

人から職を紹介されるパターンもあるでしょう。

「おまえ今、求職中なの?じゃあうちこいよ」ってな具合です。

赤の他人から紹介されることは皆無ですから、友人の紹介が大多数かと思います。

メリットとしては実際に働いている人間にしか分からない裏情報まで知ることができることです。文字だけの情報よりも職場環境がイメージしやすいです。

しかし、それでも「思ってたのと違う」、実際に働いてみないと分からないことってたくさんあります。やっぱり辞めたくなった場合に辞めづらいのがデメリットです。

友人にも立場があります。

「すぐに辞める奴を連れてきやがって」と会社での立場が悪くなる可能性もあります。

「せっかく紹介したのに辞めるなよ」とその後の友人関係に支障がでる可能性もあります。

じゃあ理想のドライバー職探しって何?

ドライバー専門の求人サイトであるドラEVERが1番理想に近いドライバー職探しです。トラック運転手だけでなく、タクシー運転手やバスの運転手の募集もありますが、ちゃんと職種でソートできます。

とにかくドライバー専門の求人サイトだけあって、関係のない異業種の求人広告が一切ありません。無料や有料の求人誌に比べて効率的にドライバー職を探すことができます。

大手のネット求人と比べてどうか

「タウンワーク」とか「はたらいく」なんかは全国的に有名なサイトです。いい仕事を発見しても他のライバルに先を越されてしまうこともよくあります。条件の良い運送会社は誰でも勤めたいですから、すぐに決まってしまいます。

ドラEVERは大手に比べれば、やや穴場的な存在。埼玉や神奈川では爆発的な知名度をほこりますが、全国的に見ればライバルは少ないです。ここでしかない掲載されていない条件の良い運送会社もチラホラあります。

実際、わたしの会社にも転職を考えている人間が何名かいますが、

「ドラEVER知ってるか?」と聞いても

「知らん」で一蹴されます。

逆に、タウンワークやはたらいくは知っているようです。より良い条件の運送会社を探す場合にはライバルは少ない方がいいに決まっています。そういった意味でも1度見てみる価値はあります。

運転手年収