運行管理者の資格を取得するメリット

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運行管理者を取得するメリット

運行管理者を大きく分ければ、トラック運転手などが目指す「貨物の運行管理者」とバスやタクシー運転手が目指す「旅客の運行管理者」があります。

当ブログはトラック運転手御用達の稼ぎサイトを目指していますので、今回は貨物の運行管理者を取得するメリットについて語ります。

貨物の運行管理者になる条件

運行管理者試験に合格すること。

誰でも試験を受けれるわけではなく、運行管理に関する業務を1年以上経験したものが受験資格を有すると言われていますが、国土交通大臣が認定した講習機関で講習を受けるのが一般的です。

大体、1年以上の実務経験あります。なんてどうやって証明するのか?私には分かりません。むしろ講習を受けて受験資格を有する方が手っ取り早いのではないかと思います。(私はNASVAで講習を受けました。)

受験資格のある者は、年2回行われる運行管理者の試験問題を6割以上とれれば合格。晴れて運行管理者を名乗ることができます。

運行管理者の手当

運行管理者は国家資格です。毎月の給料にプラスして資格手当と称したすごい金額が支給されるイメージがあります。

しかし実際は私の勤める運送会社では手当なし。ネットで調べても、5000円~10000円くらいの手当が相場のようです。

しかも勤続年数関係なしです。手当5000円の運送会社なら、勤続1年の人も、勤続30年の人も5000円に変わりありません。

金額面ではメリットはさほどありません。

運行管理者の資格を取るメリット

上述したように金銭面でのメリットはほぼないです。あるとすれば意識による問題のメリットでしょうか。

貨物自動車運送業法、道路交通法、労働基準法など幅広い法律を知っていなければ合格は困難です。

私の勤めている運送会社だと、いかに法に抵触しないように人を動かすかを追求していて滑稽に思えたり、普段運転していて知らなかった裏ルールを知れたりと見分が広がるメリットがあります。

まとめ

運行管理者を取得して収入アップというより、自分の見分を広め博識な人間になるという側面のほうが強い気がします。

取得すれば一生安泰というものではないです。
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