運転手のお金目的のWワークは非効率

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ドライバーのWワーク

Wワークとは2つの仕事を掛け持ちするということです。運転手として昼間働き、夜は居酒屋で働くみたいなスタイルです。

Wワークの目的は?新たな人脈作り、人生経験、収入アップなど人それぞれだと思います。

今回は本業が運転手で、空き時間にお金が目的でアルバイトすることの効率の悪さについて語ります。人脈作りや人生経験がメインの方はスルーの方向で。

運転手のWワークが非効率な理由

運転手のWワークは稼げない

これは単純に時間がもったいないからです。

例えば時給1000円のアルバイトを1日3時間、週3回したとします。週9時間、9000円の収入です。月に換算すれば、約36時間、36000円の収入でしょうか。

来月同じ金額を稼ごうと思ったら、また36時間費やさなければなりません。いつまで経っても収入が自動で入ってくることはないです。稼ぐために、体を酷使し続けなければ途端に収入0になってしまいます。

ドライバー職のほとんどが、一般的な職と比べれば拘束時間は長いです。その後にアルバイトもして1日の大半を労働時間に使って、月数万円の収入アップではちと割に合わない気がします。そのうち体を壊して、下手をすれば入院代のほうが高くつく可能性だってあります。

一方アフィリエイトはどうか。毎月36時間ずつサイト作成に時間を使っていった場合、個人差はあるでしょうが、1~2サイト程度は少なくとも完成するでしょう。1ページもののペラサイトなら50サイトくらいは余裕で作ってしまう人もいます。

始めは収入0でも何か月も続けていれば、36000円くらいは稼げるようになります。Wワークとの最大の違いは、一旦稼げるサイトが誕生すると、しばらくの間は働かなくても収入が自動で入ってくることです。もちろん一生安定した収入とは言えませんが、使った時間に対して収入の効率は遥かにいいです。

目先の現金か、長期的な不労収入かの違いがあります。あくまでアフィリエイトをはじめとしたネットビジネスと、Wワークでの収入を比べた場合の話です。金銭面以外にWワークをするメリットは多々あるでしょうから否定しているわけではありません。

職場への移動時間の無駄

通勤時間の無駄

仕事が終わり次の職場へ。この際の移動時間ってバカになりません。10分、20分ならまだしも1時間かかるような場合は考え物です。トレンディーなドラマが1話分観れる時間です。

また、次の仕事まで時間があるからいったん家に帰るパターン。家に帰るまでの移動時間と自宅から次の職場への移動時間ってけっこう無駄ですよね。この時間中に何かできればいいですがなかなかそうもいきません。

自宅でできる副業で時間の有効利用

クラウドソーシングなんかの自宅でできる副業はやはり自宅にいながら稼げるのが魅力です。

移動や通勤に時間を使ったって1円にもなりません。長くWワークを続けていると累計の通勤時間が100時間、200時間とどんどん長くなっていきますよね。通勤に時間を使う人と自宅でできる副業に時間を使う人では収入にも差がでてくるのではないかと思います。

運転手年収