独自ドメインとレンタルサーバーでウェブサイトを運営するまでの流れ

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レンタルサーバーと独自ドメインで運営する流れ

独自ドメインとレンタルサーバーでウェブサイトを運営しようと思った場合、無料のブログ作成サービスやホームページ作成サービスのように、登録して記事を書いてボタン1つでネット上に投稿というわけにはいきません。

初めての記事投稿までにいろいろ設定すべきことがあります。

(初回のみで2度目以降はサクッとクリック1つで投稿できるようになります。)

というわけでこのページでは、独自ドメインとレンタルサーバーでウェブサイトを運営する(記事投稿する)までの流れを説明していきたいと思います。

独自ドメインの取得

まずは、独自ドメインを取得しましょう。

注意点としては、udshugfugsuf.comのようなわけのわからん文字の羅列ではなく、なるべく短く意味の分かる、それでいて自分が作ろうとしているサイトの内容にマッチした文字群が理想です。

とは言ってもドメインの取得は早い者勝ちで他人のドメインと重複したドメインは取得できませんので、なかなか希望のドメインが取得できないこともあります。

ちょっと妥協して数字を付け足してみるとかスペルを変えてみるとか工夫するといいと思います。

例えば、car.comのような一目で車と分かるようなものは、先に取得している人が絶対にいますので、1car.comとかkar.comのようにちょっと変えてみると取得できる可能性が高まります。

ドメイン業者の効果的な選び方は以下をご覧ください。

ドメイン取得に最も効果的な業者(レジストラ)の選び方
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レンタルサーバーの契約

ドメインの取得が終わったらレンタルサーバーを契約しましょう。

「レンタルサーバー会社が多すぎて迷っちまうぜ」

という方はレンタルサーバーの選び方をご覧ください。

はじめてのレンタルサーバー正しい選び方と失敗しないための考え方
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WordPressで運用する場合はWordPressのインストールも忘れずに。

ネームサーバーの設定

レンタルサーバーを契約してドメインを取得しただけでは、誰もそのドメインにアクセスできません。

ドメインをサーバーに結びつける必要があります。

レンタルサーバー会社によってネームサーバーの設定とかDNSサーバーの設定とか言い方が違いますが、どこでもやることは一緒です。

IPアドレスというサーバーの住所に取得したドメインを登録するものと思ってください。

ここまでやればあとは記事をアップロードすれば、ドメインにアクセスしたときにサイトの内容が誰でも閲覧できるようになります。

SIRIUSでアップロードする場合

SIRIUSでアップロードする手順は、

  1. アップロードするファイルを作成する。
  2. FTPの設定をする。

たったこれだけです。

1と2を済ませたらアップロードして完了。

アップロードするファイルを作成する

サーバーに記事をアップロードするには、自分のパソコンとサーバーを接続しなければなりません。

接続しても自分のパソコンにその記事のファイルがなければアップロードはできませんので、まずは自分のパソコンに記事のファイルを作成する必要があります。

ファイルを作成すると言っても、自分のパソコン内のどこに作成するかを選択するだけで、後は勝手にSIRIUSのほうで作成してくれます。

FTPの設定

一般的には自分のパソコンとレンタルサーバーを接続するのにFTPソフトが必要になるのですが、SIRIUSの場合すでに内臓されていますので、特にダウンロードする必要はありません。

初回のアップロード時のみFTPの設定が必要になります。

  • FTPホスト名
  • FTPユーザー名
  • FTPパスワード

専門用語ばかりで「なんのこっちゃ」と思うかもしれませんが、要は自分のパソコンから接続するレンタルサーバーの情報を入力するだけです。

これらの情報はレンタルサーバーの管理画面から見ることができます。

1度設定すれば、2回目以降のアップロード時は設定する必要はありません。

WordPressでアップロードする場合

WordPressでのアップロードはもっと簡単で、自分のパソコンに記事の内容が書かれたファイルを作成する必要がありません。

全部データベースに保存することができるからです。

WordPressの自動インストール機能があるレンタルサーバーなら、サーバー上にインストールされるので、FTPの設定も必要ありません。

記事を書いて公開ボタンでネット上に公開できます。

まとめ

独自ドメインを取得しレンタルサーバーを契約したら、例に挙げたSIRIUSやWordPressのようなソフトの違いこそあれ、やることはどれも一緒です。

記事を書き、アップロードできる形にしアップロードする。

これだけです。

記事の内容などはまた別の話でとりあえず流れだけを説明してみました。